2009/11/06
日の丸時評H21/11/06
1105 1面:「学力テストを再削減」:これは日教組の国民に対する義務責任の隠ぺい工作である。日本の子供を食い物にしている。 国民への敵対が露骨に露顕してきた。許すべきではない。 「首相、個人資産の流用認める」:自分で支出にサインしておきながら知らないと、平気でシラを切る。図々しいにもほどがある。 自分の問題なのに他人事である。責任を取れといわれてオタオタしている。 ボンボン育ちでいつも逃げてきた結果であろう。人間として不熟な、できそこない人間だ。異常な神経をしている。とうていまともな社会人ではない。 2面:主張:外相訪米見送り:日米の危機:岡田は無能である。同盟関係は日本次第といわれている。これは日本が危ない。 大至急内閣を交代しなければ。日本人の持ち時間は少ないのだ。 3面:環境税は困難:日本の産業がつぶれるというのにこの上課税はないだろう。環境税のない国に企業は逃避するから、 日本は大失業になる。 6面:「時代への名言」:通常名言といわれるものは人間の妄想を否定する現実主義の鋭さがある。 だから夢とか幻を語るものは名言ではない。「女の地獄、それは老いの日」ラ・ロシュフコー。 「40×40」:潮先生。鳩山の友愛の偽善を追求している。弱さというものは悪の力に従うので、悪の共犯なのだ。 弱者は悪と覚えておいてほしい。いじめろ、とは言わないが弱者は尊敬できない存在だ。 それを祭り上げたのはキリスト教の倒錯思想である。貧しいものは正しいとか。 7面:オピニオン:石平氏: 中共の経済成長について論じているが、中共の統計数字がデタラメであるという事実があるので、 何を論じてもあまり意味がない。中共はブラックボックス経済だから、西側の経済論は通用しない。 どうなるかは支那人を含めて誰も分からない。 正論:芳賀先生:先生はアジアと言っても広うござんす、と注意している。たしかにさまざまである。 だからとアジア人などというものは存在しない概念なのだ。 この中で日本は、他人も自分と同じに考えると考えがち、というのは、高村博士の指摘した注意であるが、 そのとおりである。常に最悪に備えることが外国や外国人を見る基本である。 8面:アメリカのブッシュ元大統領が来日:早稲田大学でチアリーダーと肩を組んでいる写真。 おそらく小泉さんに会って日本の現状を調べているのだろう。日本はこれから大きく変化する。 「オバマ人気に陰り」:共和党の候補者が選挙で当選している。ノーベル「口先賞」の大統領である。 日本も批判できないが。 9面: イランで自由を求める国民が警官隊と衝突している。イラン国民は気の毒である。イラン人はアラブ人とは違う、 ベルシャ人の末裔である。アレキサンダーに敗れたダリウス大王の国だ。 「ビルマ」:アメリカの国務次官補がスーチー女史と会談し、関係改善の用意があると語った。ビルマを放置すると、 中共に取り込まれてしまうからだ。米国は現実論に立って、あるがままで対応すべきである。世界は米国ではないのだ。 「韓国女性の美容整形好き」:アンケートで、人間は見かけよりも中見が大切と答えた女性はゼロであったという。 朝鮮人の現実主義の民族性をよく表して笑わせる。 15面:「生きてきたご褒美」:久田恵氏。前回の人形劇に凝っている話は面白かった。 今日は久田さんのお部屋の話であるが、人形劇関係グッズが沢山飾ってあるという。そこで産経はお部屋の中を撮影した特別報道をしてほしい。 談話室:「民主党政権への不安」:皆心配している。 「老人に少年たちが暴行」:人間は教えなければ獣になる。日教組の責任である。重罰で臨むべきだ。 21面:天皇陛下は平成4年に中共をご訪問になった。しかし後に中共の外相は、 天安門事件で中共の正体が暴露され評判が落ちたので、西側の一番弱い環である日本を狙って、 天皇陛下の訪中を工作し、西側の連帯を切ることに成功したと公言している。 サンケイはこれをしっかり報道しなければならない。知らないのか、知って手隠すのか。 情報は比較の時代に入っている。これがマスコミのインターネット情報に負ける原因である。 中共の謀略に負けた自民党は潰すべきである。 23面: 「文化人類学者レビストロースが死去した:100歳:この人物はユダヤ人である。 ユダヤ民族は優秀という伝説を裏付ける。 世界は一線を進むのではないという考えが重要だ。それぞれがおのおのの生存条件にあわせて社会を作り改善してゆくのである。 だから追い付くことも追い越すこともないのだ。日本の少子化、非婚化の解決は古来の家制度の回復しない。 欧米の真似はできないのだ。
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