カジュアル・パーティー情報/7冊目の本が発売されました ほか
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ブログ「街と電車を鑑賞する」始めました
電車が地面を走る街に、なぜか心がひかれる。電車が映える街、といってもいい。
別に鉄道車両そのものに興味があるわけじゃない。電車の存在が、街を温かくしてくれるのだ。
高架線や地下鉄の部分の増えた都内やその近郊にも、そんな懐かしい街がまだまだある。
そんな街に出向き、電車を、そして通りや建物などを存分に観察し、報告したい。
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http://blogs.yahoo.co.jp/club4wd/folder/917054.html?m=l&p=1
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※本メールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
隔週土曜日に発行しています( http://www.mag2.com/) ID=0000153895
※購読中止や登録変更は、下記のページからどうぞ。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/party.html
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メールマガジン《東京カジュアル・パーティー情報》 / 2007年07月14日配信号
近々開催予定のおすすめパーティー情報と、展覧会オープニング・パーティーや外国人交流パーティーへのグループ参加企画とを、隔週で配信します。
■当メールマガジン発行者による7冊目の本が発売されました。
『ウソつきは数字を使う』/加藤良平
青春出版社 青春新書インテリジェンス 本体730円
【パート1】Coming Soon のおすすめ国際交流パーティー情報
・7月20日(金)19:00分より新宿にて(700円/ドリンク別)/連絡先は03-3341-8989
・7月21日(土)18:00分より渋谷にて/連絡先はcontents@qj8.so-net.ne.jp
【パート2 アート特別会員募集中】
お薦めの美術展・イベント情報を毎週配信、また随時開催の美術展鑑賞会、美術セミナー、トーキョー史跡・文学・落語ウォークなどに無料参加可能
【会費/原則として事前登録】2か月:千円、半年:二千円、年:三千円。
申し込み方法 > 参加したい企画(複数可)と希望会員期間(半年など)を明記し、contents@qj8.so-net.ne.jpにメールください。
☆★☆ 現在決まっている「アート特別会員」のための活動予定 ☆★☆
07月 21日 (土): アート展ハシゴ企画/北欧写真展 ほか
集合: 16時 50分
場所: 新宿 (詳細は3日前までに問い合わせてください)
内容: 新宿界隈の無料アート展を訪ね歩きます
費用: 無料
07月 22日 (日): 特別鑑賞会「光を浴びる女性達」(ミニ解説「ドガ、ロートレック、そして宮本三郎」つき)
集合: 16時 40分
場所: 自由が丘 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)
費用: チケット代含め無料(申込順10名様)
07月 28日 (土): セミナー「社会人に必要な数のセンスとは」〜『ウソつきは数字を使う』/加藤良平/青春新書 発売記念
集合: 16時 00分
場所: 原宿 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)
費用: 無料(申込順6名様)/同書の質問にもお答えします。
07月 28日 (土): 鑑賞会「森山大道写真展」&カジュアルな国際交流パーティー
集合: 17時 30分
場所: 新宿 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)
費用: パーティー実費のみ(3000円をパーティー会場にお支払い下さい)
07月 29日 (日): 特別鑑賞会(ルオーとグロテスク/松下電工汐留ミュージアム/解説つき)&オープニング鑑賞会(現代絵画)
集合: 11時 00分
場所: 新橋 (詳細は5日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください)
費用: チケット代含め無料(申込順3名様)
【パート3 おすすめアート展】
解き放たれたイメージ 「サーカス」展
07月14日(土) - 09月02日(日) / 祝日以外の月曜日は休館
10:00 - 18:00 / 金曜日は20:00まで、入館は閉館30分前まで
損保ジャパン東郷青児美術館/東京・新宿/03-5777-8600(ハローダイヤル)
一般1000円/シルバー(65歳以上)800円/大・高600円/中学生以下無料
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/
サーカス。この言葉から連想される光景は、まさに百人百様だろう。子どものころに今にしておもえばチャチな
会場に両親に連れられ、それでも十分に楽しかった思い出か。とぼしい小遣いをやりくりしてガールフレンドやボーイ
フレンドを誘った、学生時代の一コマか。あるいは長じて海外旅行にいった時のメイン・イベントか。
そんなサーカスについて、画家という表現力のプロフェッショナルたちがさまざまに挑んだ作品展が東京・新宿で開催される。
その画家の顔ぶれがすごい。サーカスの本場ヨーロッパからは、ピカソ、クレー、ルオー、ローランサン、シャガール、
マティス、レジェといった近代絵画の大物たち。それにカルダーやビュフェなど、戦後に大活躍した人たちの作品も並ぶ。
青の時代のピカソがとらえた大道芸人たちの哀しき表情。レジェらしい筆致によるメカニカルなアクロバットの表現。
ローランサンが同性の道化師に向けた共感あふれるまなざし。画家にとってもイマジネーションを刺激されるテーマなのだろう。
しかし今回の企画で楽しめるのは、そんな西洋の作家だけではない。安井曽太郎、長谷川潔、東郷青児、三岸好太郎、
恩地孝四郎、猪熊弦一郎、長谷川利行、国吉康雄など、日本の洋画界を代表する人たちの作品も紹介される。
明治、大正、昭和初期という西洋文明に圧倒された時代。そんな中でサーカスに対していだいた素朴なあこがれが
感じられる。もちろん表現手法はそれぞれに違う。非常に面白い切り口だと思う。
サーカスの語源は「円」で、古代ローマの円形競技場に由来するが、近代サーカスが始まったのは1770年頃のイギリス
でのことだという。それがヨーロッパじゅうに広まるのに時間はかからなかった。日本には1864年に伝わっている。
洋画と同じく、幕末の開国以来、一気に人気を集めた西洋文化の1つだ。会期がちょうど夏休みとほぼ重なるのも、
家族で美術を楽しもうという人にはうってつけかもしれない。
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発行人 加藤良平/contents@qj8.so-net.ne.jp/03-3944-7988/090-8016-3089


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