渡部亮次郎の「頂門(ちょうもん)の一針」  RSSを登録する

私は「NHKらしくないNHK政治記者」として日本の高度成長期を見つめ、その後は外務・厚生大臣の秘書官として国際化時代を体験してきました。この間、政治・社会評論を書き続け、その原稿料が給料の何倍もありましたが、みんな呑んでしまいました。

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2009/10/26

渡部亮次郎の「頂門の一針」1707 続

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	         渡部亮次郎の「頂門の一針」1707号 続


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            平成21(2009)年10月26日(月)

                         話 の 福 袋
                         反     響
                         

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話 の 福 袋
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 ◎<新型インフル>高校入試追試 自治体で判断分かれ

新型インフルエンザの感染が広がる中、来春の高校入試で、感染した受
験生に追試験を実施するべきか、都道府県教委が対応に苦慮している。
「試験の公平性が保てない」と従来の1回限りの試験とするところがあ
る一方、「生徒や保護者の不安を取り除きたい」と来年限定で追試験を
容認する自治体もあり、判断が分かれている。

福井県教委は21日、「新型インフルエンザに感染した生徒がいても追試
験はしない」との方針を示した。高校教育課は「本試験と追試験で得点
差が生じた場合に選考が難しい」と話す。感染者は、他の体調不良を抱
える受験生と同様に別室で受験させる考えだ。

一方、島根県教委は「生徒や保護者の不安感を払しょくしたい」として、
救済策として来年に限り追試験を行うことを発表した。感染が疑われる
生徒は1週間後に別に作成した試験を受ける。今月14日の発表後、県教
委には他県の入試担当者から問い合わせの電話が次々とかかってきてい
るという。

一方、東京都は検討中としながらも、「約170校近くが一斉に実施するの
で、(追試験は)学校行事などの日程的なこともあり難しい」(高等学
校教育課)と説明する。

大阪府も「試験から合格発表まで1週間しかなく日程的に厳しい」(高
等学校課)としている。文部科学省によると、対応を検討中のこうした
自治体が今のところ大半という。

同省児童生徒課は「大学入試センター試験などと違い、あくまで実施主
体は都道府県。指針などで統一的な指示をするのは難しい」と話してい
る。10月25日11時57分配信 毎日新聞



 ◎ エチゼンクラゲ 日本海で大発生…3年ぶり 影響を懸念

 エチゼンクラゲが日本海で3年ぶりに大発生している。兵庫県香美町の
約1キロ沖合では24日、オレンジ色などをした多数のエチゼンクラゲが
海面近くを漂っているのが見つかった。11月6日に日本海の風物詩、マ
ツバガニ漁が始まるため、関係者は影響を懸念している。

エチゼンクラゲは、大きいものは傘の直径1メートル以上、重さ150キロ
に達する。傘は乳白色だが、傘の下部は赤系などの色をしている。

独立行政法人水産総合研究センターなどの資料によると、05~06年に大
量出現。今年は6月に長崎県・対馬沖で群れを確認した。その後、日本
海を北上し続けている。

兵庫県但馬水産事務所の中岸明彦・水産課長は「近年、エチゼンクラゲ
の群れを避けて出漁するなど対策も進んでいるが、漁への影響が心配だ」
と話した。10月25日12時7分配信 毎日新聞




 ◎年間140億円分押収 中国、偽札問題深刻

【大紀元日本10月25日】中国国内メディアは最近、中国公安部の経済犯
罪捜査局責任者の発言を引用して、国内の人民元偽造問題は深刻であり、
全国で毎年押収される偽札は平均10億元(約140億円)であると報じた。

「09行動」と名づける中国公安部の偽札取締活動は今月20日に終了した
ばかり。当局の発表によれば、今回の取締活動で摘発された偽札犯罪は
計2198件、27カ所の製造拠点を発見、計8・1億元(約113億円)の偽札を押
収、4108人を逮捕した。昨年の数値を上回った。

中国国内メディアは最近、各地での大規模な関連摘発を頻繁に報道、偽
札問題の深刻さとその取締りの難しさが浮き彫りとなっている。

中国の関連法律では、偽札の保有、あるいは使用金額が4千元(約5・6万
円)以上の場合、刑事犯罪の対象になる。

中国公安部経済犯罪捜査局の張濤・副局長によると、現在偽札に小額札
が増え、内陸及び農村部に拡散する傾向が現れたという。

偽札製造が最も深刻な地区の一つである広東省では、当局は最も厳しい
手段で取締ると宣言している。9月末に通達した規定では、刑事起訴の基
準金額に達しない偽札使用者に、拘留や強制労働収容を科すると決めら
れている。

報道によれば、広州市在住の商店主と公衆電話経営者が偽札で両替した
として、それぞれ1年間の強制労働収容を言い渡された。

 

 ◎奨学金滞納拡大の恐れ=学生支援機構、連絡取れず-検査院

独立行政法人「日本学生支援機構」が学生に貸与した奨学金で、3カ月以
上にわたり返済が滞っている2000億円規模の延滞債権の多くについて、
貸与先の住所を把握できていない可能性があることが25日、会計検査院
の調べで分かった。

同機構が「把握済み」とした中にも連絡の取れないものが多数見つかり、
検査院は「奨学金事業の拡大が見込まれる中、延滞債権のさらなる増加
が懸念される」と指摘した。

2007年度末時点の貸与残高は約5兆2009億円で、学生が卒業して返済義務
が発生した要返還債権は約3兆2353億円。3カ月以上の延滞債権は約2252
億円(約21万4000件)あり、このうち約132億円(約1万3000件)を同機
構は「住所不明者」に分類、残り約2120億円(約20万1000件)を「住所
判明者」として債権回収業者に委託するなどしている。

しかし、検査院の調べでは、07年度に回収業者2社へ委託した約8000件の
うち、約5000件で電話連絡が取れなかったことが判明。同機構が法的措
置の予告文書を送付した約3万5000件でも、返送が約1万件に上った。

さらに、新規債務者に対し同機構が返済誓約書に記載された住所に「返
還開始のお知らせ」約23万件を発送したところ、約1400件があて先不明
で返送された。 10月25日14時48分配信 時事通信



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反     響
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 1)秋雨の日曜日の午後 懐かしい歌を静かに10人ほどのおばさま方
と楽しんできました

「五番街のマリー」「小さな木の実」「オルフエの歌」「マンマ」「メ
モリ」「恋人よ」ピアノの伴奏に合わせてそれぞれの言語と日本語でフ
ル・コーラスを3時間

楽譜も十分に読めもしないのに 懸命に決められたパートを追う テー
プに録り 発音を修正されやり直し

はじめの元気はどこへやら終わるとかなりしわがれ声になるが 遠い日
にどっぷりと浸かるのはいいものです

不思議です 歌いだすとメロデイーのなかにそのときの自分がいるよう
なのです 映画のシーンだけでなくそれを観た日が湧いてくるように感
じます

感傷かもしれません 青春よと声を上げてみたとろで届きませんが 確
かめられるものがあるように思うのです

一人の人間としてもう一度しっかりと生抜きたいと決心して戻りました
11月にはささやかなコンサートに出ます (一)



 2)台湾に進駐した蒋介石国民党の軍隊は、台湾人への強姦、略奪、
強盗殺人などを日常的に行ないました。

日米同盟が終わって米軍が沖縄から引き揚げたら、基地が返還される前
に沖縄に中国軍が進駐してきて基地を横取りするのは間違いないでしょ
う。中国軍にとっては新しく基地を建設する手間がはぶけます。

日本は大東亜戦争中に米英を”鬼畜米英”と呼んでいましたが、中国の
反日教育はその比ではない凄まじさですから、反日教育を受けてきた軍
隊の暴行は、想像を絶するものになると思われます。(まこと)



 3)インド洋の島嶼国モルディブで17日、水深約4メートルの海中閣
議が開かれ、ナシード大統領はじめ閣僚らが温暖化対策の必要性を訴え
る嘆願書を署名する模様が各紙に写真入りで報じられた。

この人気リゾートの海面が地球温暖化に伴い上昇しており、2100年まで
に国土の大半が水没する恐れがあるとして、世界各国にCO2排出削減を
求めてアピールしたわけだが、どうやらこれは同国唯一の外貨収入源で
ある観光のプロモーションが隠れた目的である疑いが濃厚となってきた。

というのも10月20日付で、2001年に同国の海面上昇を調査したことのあ
るストックホルム大学のNils-Axel Morner教授が、ナシード大統領宛て
に公開状を出して同国の海面上昇の事 実を否定しているからである。

2001年に調査団の団長を務めた教授は、当時の調査で過去2000年間にお
いて1790~1970の間は現在に比べ海面は20cmほど高いこともあったが、
1970年代に海面は約20cm下降し過去30年間は現在のレベルに落ち着い
ており、特に警戒を要する危険はないとの結論に達したことを報告して
いたことを公開状に明示したからだ。

また、公開状の末尾で教授は「貴殿の海中閣議は誤解を生む策略あるい
はPRスタントで、アル・ゴア氏が得意とする安っぽいテクニク同様の
ものです。かかる不品行は不正直、非生産的であり、何よりも非科学的
なことはいうまでもありません」と結び、怒りを表している。

さようことほどにCO2由来の人為的地球温暖化問題は、政治あるいは
経済的動機に触発された不正直かつ不道徳な宣伝材料とされているのが
現状です。

しかもマスコミ大半がこの種のキャンペーンに迎合して、温暖化問題の
本質に迫る努力を欠いていることは、上記の公開状に関する報道がいま
だになされていないことでも証明されているといえるでしょう。残念な
ことです。(宜候・世田谷区) 

Nils-Axel Morner教授の公開状は下記にあります。
http://icecap.us/images/uploads/OpenLetter.doc.pdf




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御意見・御感想は:ryochan@polka.plala.or.jp
    HP: http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm
    ブログアドレスは http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/
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