2009/06/27
渡部亮次郎の「頂門の一針」1588 (続)
■■□ ──────────────────────────── □■■
渡部亮次郎の「頂門の一針」1588号 (続)
□■■□ ──────────────────────────□■■□
反 響
□■■□ ──────────────────────────□■■□
━━━━━━━
反 響
━━━━━━━
1)日本の大学で留学生の支援担当をしていた友人からメールをもら
いました。世話をしたアメリカ人女子学生が亡くなったというのです。
結婚式の最中に脳内出血で倒れ、そのまま意識を取り戻すことがなかっ
たそうです。唐突に新婦を失った御主人はもちろん、残された家族、集
まっていた友人、知人の驚愕(きょうがく)と辛さはいかほどだろうか、
と気遣っていました。
この知らせのショックが癒えぬ先日、大西洋上でエアバスが墜落し乗員
乗客全員が死亡しました。この事故機に満席で乗れず命拾いをしたフラ
ンス人夫婦が交通事故に遭い、奥さんが亡くなりご主人は重傷を負った
という記事を読みました。
運が悪いと言ってしまえばそれまでですが、しかし、われわれの人生だ
って事象の連鎖のバランスの上に、辛うじてのっているのです。極端な
話、今日仕事を終えて帰るとき、事故に巻き込まれない保証はありませ
んし、寝ている間に頓死(とんし)することだってありえます。 そう
考えると、いまこうして生きていることがしみじみ有り難くなります。
だいぶ前になりますが、セルビア人の妻と離婚して家も失ったころ、時を
同じくして、親しい友人らがリストラや転職で次々とモントレーを去っ
て行きました。かなり落ち込んでいたと思います。そんな時、ある日本
の友が言ったのです。
「タカシ、生きてるだけで丸儲けだよ」
いま、やっと分かってきました。
「生きてるだけで丸儲け」
人生、ここが原点です。(加藤喬)
2)戦後の日本を何とかつくってきた日本の官僚制度、復興までの形
は中央集権でそれなりの力が一点集中で効果を発揮した。一応は出来上
がった国力に、外圧なども入り国民の間でも好き勝手な物言いが始まり、
自己矛盾が出始めたのが今日の姿だと思える。
さて、「地方分権選挙」などと元小泉総理の向こうを張って宮崎県知事
東国原知事が発した言葉が、波紋を呼んでいる。地方から国へと代表し
て出てきた議員たちは「コケにされた」と憤慨して怒っている。それも
自分たちの選対部長が申し入れたことなのに預かり知らぬと憤慨してい
るのだ。
この動きは、与党の自民党内部でも賛成、反対と揉めていて世代間闘争
まで垣間見える様相だ。人気投票で議員を輩出してきた、世論やマスコ
ミなどの責任は大きいのだが日本人はそれが民主主義だと勘違い、納得
しているようだ。
戦後、とかく他人の所為にする戦後民主主義は自分たちの間違いに反省
せず、被害を受けるのはいつも弱い下層国民にツケまわして来たのがこ
れまでの政治だろう。
笑っちゃうのは、総理への人気投票で現職総理よりもこの発言をした知
事の方が上位にあるという構図だ。「どげんかせんと」言うのは、こう
した日本の姿だろう。(なみお)
3)1587号でOJINさんが、
“前田様がお書きになられていたものは拝見しておりますが、ただ外国
人が多いというだけで、不法滞在なのか正規の資格で居住しているのか
は確認されておられないようです。”
と言っておられます。その通りで私も何とか確認したいのですが、この
地区に戦前から住んでおられる消息通の地主の方に訊いても、「不法滞
在が多いと言われているが、俺も確認は出来ない」という答えです。
私も入管ではないので、正確なことを知り得ようがありません。ただ、
近頃は職務質問をかけられて身体検査されている外国人たちの数が増え
ているところなどを屡々見るようになって、警察もそういう認識かと思
ってみている程度です。
この程度の認識でお許し下さい。(前田正晶)
主宰者より:「国際人」ぶって外国人を迎えいれる事は難しい。江東区
や隣の墨田区錦糸町駅周辺にも外国人がおおく棲んでいるが、ゴミの出
し方が理解できないらしく、道路を汚している。
燃えるゴミの日に燃えないゴミを出し、反対の日に燃えるゴミを出す。
清掃車はゴミに日本語の忠告を貼ってゴミを置き去りにしてゆく。出し
た外国人は、それを見には来ない。当然。厄介者ガイジンとなる。
不法滞在か否かは尋ねても答えるわけが無い。だから前田さんを責める
事は誰もできない。司法権が無いんだから。
4)OJINさんへ
<では、他にどんな有効な方策が考えられますでしょうか?>
そこで開き直られても困るのですが・・・
<ハードルが下げられたのなら、それは公明党に対して抗議すべきこと
であって、その対象となった外国人に向かって言うのは、筋違いではあ
りませんか?>
その通りです。この事に関して、中国人に文句を言う日本人はいません。
日本人の憤りは政治に向かっています。多くの人が抗議や対処の希望を
政治家や官邸 などにメールを送っていますが、残念ながらこういう事に
耳を傾ける政治家は少数派となっています。因みに確信犯の公明党に抗
議しても無駄です。
<マスコミで報道されていることを鵜呑みになさっておられるようです
が----ウソとまでは言いませんが----それが真実のことなのでしょうか?
わたしのように現地にいて、実際に申請しようかという方々と話をして
おりますと、プレスの発表はただのリップサービスで、実際の 運用面で
はとてもとても、そんな甘いものではございません。>
あの記事の記者さんも中国在住で現地で取材し、北京から記事を発信し
ている様ですが・・・
この記者の記事を鵜呑みにして信じるのか?ーというのならば、我々
「頂門の一針」読者が、OJINさんの言うことを信じる理由もありません
よね?。
OJINさんは中国の行政側の運用能力を高く買っておられる様ですが、公
的機関でも偽造捏造が珍しくない中国で(中国残留孤児の偽造さえ発生
してい る!)、膨大な数に上るであろう個人旅行の審査に厳密さなど
望めるものではありません。
しかもそれが中国の代理業者に委託されるわけですから、なおさら 不正
が懸念されます。OJINさんは「代理業者は資格を剥奪されたくないので
不正などしない」とおっしゃていますが、代理業務を希望している業者
は掃い て捨てるほどいるーとのことなので、モグラたたき状態にならな
いことを祈っております。
<外国人が、自分達と風俗・習慣・常識が異なるからといって、それを
蔑視、排斥するばかりでは、では、今の日本人はそれほど素晴らしい美
風に満ち溢れて いるのでしょうか?
以前はともかく、最近のニュースを見ておりますと、殺した・犯した・
虐待した・放火した、犯人はほとんど日本人のようで、外国人が という
のはまず見かけることがないような気がいたします。>
こういう問題を外国人排斥のレッテル付けをして、そちらに逃げ込まな
いでください。
OJINさんは日本人による犯罪多発と外国人犯罪の低下をニュース報道か
ら感じている様ですが、本当にそうでしょうか?
ここは日本ですから犯罪のニュースは当然日本人のものが多いですが、
外国人によるものは以前よりかなり増えています。
2007年12月22日、御茶ノ水駅で2人の中国人の男が、電車が進入してい
るのを知りながら、警官をホームから突き落とし足を切断する重傷を負
わせる 事件が発生しました。
大事件でありながら、ニュースの扱いは小さいものでした(なんと朝日
新聞に至っては人身事故による運転見合わせの報道のみで詳細は 一切無
し!)。
ところが今年発生した日本人による突き落とし事件では打って変わって
それなりのボリュームで報道されていました。メディアリテラシーのあ
る日本人ならば誰もがこの手のマスコミのアンバランス、アンフェアさ
を問題にしております。OJINさんが「知らない」というのなら、その他
いくらでも 紹介して差し上げます。マスコミの報道を妄信するのではな
くーはそっくりそのままお返しします。
マスコミが何を報道していないかということを見極めることも重要です
よ。(神奈川在住読者)
5)マイケル・ジャクソンが亡くなったとマスコミが大騒ぎである。
享年50。アメリカでは多くのファンが集いその早すぎる突然の死を悲し
んでいる様子を報じている。
「彼が私のこれまでの人生の全てだ」や「彼に勇気を貰った」や「彼の
歌を聞いて元気を貰った」や「力が湧いた」と言って涙を流す白人、ア
フリカ系アメリカ人の姿が画面に登場した。矢張りと言うか何と言うか、
集うファンの多くはアフリカ系である。
我が国でもテレビはこのアメリカ市民と同じことを言って嘆く人ばかり
映し出す。私は「そんなものかな。情けないな」と思いながら聞いてい
るだけだ。
忌野清志郎の死の際にも多くの彼のファンと称する者達が同じような
「元気貰い」や「勇気貰い」を語った。坂井泉水の時も同じだった。
私は近頃の若者や私が中年の頃の若者の「たかが流行歌手に勇気を貰う」
という精神構造が情けなく、且つ又理解できないのが残念だと思う。
「自らの精神を高揚させたいのならば、別の手段を選べ」と言いたい。
誰が何を好もうとそれはその人の好き嫌いで価値観だから他人が介入で
きないが、私はクラシカルだろうと流行歌だろうと、アメリカのポップ
・ミューズィックだろうと、元気や力の源泉として鑑賞するものだとは
思っていない。
私は仮令世界で最多のレコード販売数を挙げたにせよ、マイケル・ジャ
クソンの歌などは、あれは彼がある特定の層に向かって提供する娯楽で
あるとしか認識していないし、第一あの歌を聞きたいとも思ったことが
ない。それが私の彼に対する評価である。
クラシカル音楽でも流行歌でも、聴きたい時に自分の楽しみとして聴け
ば良いものであって、何か自分よりも上に位置する指導者の如くに崇め
奉るものとは夢にも思っていなかった。
その今日6月26日、お台場の東京ビッグサイトで開催された某商社のファ
ミリー・フェアーに行ってきた。そこでは既に辻井伸行君の2枚組CDが早
くも定価の15%引きで売られたいた。我が国ではこの種の音楽に対する人
気はこの程度だろうと認識している。
マスコミは彼のCDがオリコンとやらの上位に入るほど売れていると言う
が、当方が見ていた限りの時間内にそのCDを手にする人すらいなかった。
思うに、彼のピアノ演奏では「勇気」も「元気」も貰えないからだろう。
でなければ、クラシカル音楽のピアノ演奏をわざわざCDを買ってまで鑑
賞しようとするファンの数は、ジャクソンや忌野や坂井よりは遙かに少
ないのだろうかと考えた。
他人の好みに介入はしないと言ったが、私は辻井伸行君のピアノ演奏は
聞いていて力を貰うまでには至らなかったが、忌野の騒音のような歌よ
りは遙かに精神の安らぎを得たのだ。矢張り、これは趣味嗜好の違いな
のか。(前田正晶)
6) OJIN @「アジアの街角から」でございます。
お手数をおかけいたします。今はこんな日本人が多いんでしょうね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
┌--------
> > <では、他にどんな有効な方策が考えられますでしょうか?>
> > そこで開き直られても困るのですが・・・
└--------
開き直っているのではなく、わたしは批判だけの意見表明というのは
好きではありません。批判をするだけの能力があるのならば、こうい
う解決策があるのではないか、という対案の提示があってしかるべし
と思うのです。
┌--------
この記者の記事を鵜呑みにして信じるのか?ーというのならば、我々
「頂門の一針」読者が、OJINさんの言うことを信じる理由もありません
よね?。
└--------
あの記事は公的な発表と業者の要望(?)のみで構成されていて、もっ
と深みのある取材がなされてはおりません。いくら現地にいようが、
それでは真実を伝えられる記事、と、いえるのでしょうか?
┌--------
公的機関でも偽造捏造が珍しくない中国で
└--------
認識がだいぶズレています。それはもう10年近くも前の状況です。
┌--------
代理業務を希望している業者は掃いて捨てるほどいるーとのことなので、
モグラたたき状態にならないことを祈っております。
└--------
まあ、半年もしないうちに結果が出るでしょうから、それを見てみよう
ではありませんか。百の論争より、それが全てでしょう。
┌--------
OJINさんは日本人による犯罪多発と外国人犯罪の低下をニュース報道か
ら感じている様ですが、本当にそうでしょうか?ここは日本ですから犯
罪のニュースは当然日本人のものが多いですが、外国人によるものは以
前よりかなり増えています。
└--------
報道からではないのなら、何から「外国人によるものは以前よりかなり
増えて」ーーーこういう情報を得られていらっしゃるのでしょうか??
いずれにせよ半年もせずに結果は明白になります。今あーだこーだ論争
しても水掛け論でしょう。ーーー結果を見守ろうではありませんか。
7)モンゴル人は馬を食べないそうです。韓国人が馬肉を食べないの
はモンゴルの影響でしょう。(まこと)
8)マイケルジャクソンの歌は、聞いた時代を思い出す。美空ひばり
もそうだし、安室ちゃんだって同じこと、指導者としてあがめて彼から
の勇気貰いや元気貰いはない。
覚えた漢詩や小謡などなら、口ずさみながらいい気分で風呂に入ってい
られるし、ときには余興で宴席でお茶を濁すこともあるのだが、それと
は異なる。
そうなると、勇気貰いや元気貰いは、精神構造の差異なのかもしれない。
「一番好きなもののひとつ」とか「お買い物をお楽しみ下さい」とか
「彼を誇りに思う」とか「試合出場を楽しむ」など、訳の分からぬ言い
回しがあるが、これと似ていて、やはり、異国からの直訳文化で、和風
の心持ちには馴染まないのかもしれない。
この点は、前田さんのご見解を是非お聞きさせていただきたいと思って
おります。勝手ですみませんです。
それにしても、ひとつの時代が終わったし、彼とて、潮時だったのかも
しない、黒から白、そして透明までにはなれないのだから。(酒井富雄)
9)直接の答えではないかも知れませんが、エンターテイナーという
か芸人(ないしは芸能人)というか、こういう人たちに対する私の考え
方を。
彼らはお相撲さんや歌舞伎役者が嘗てはそうであったように、お客様を
彼らの芸でお持て成しする人たちであったのです。そのお客が旦那衆で
あったり「たにまち」(谷町)であったというのが私の認識です。
お客は飽くまでも持て成される側にあり、彼らを崇めたり奉ったりする
ものではなかったのです。すなわち、料理屋ならば板前、洋食屋ならば
コックさんであります。
料理人は腕を振るってお客様に喜んで頂く存在なのに、何時の間にやら
お客が料理人を有り難がって尊敬してしまう時代になってきました。主
客転倒です。
私はこの主客転倒の原因が、アメリカの戦後教育の賜物ではないかと見
ています。衆愚政策と言えばより解りやすいのでは。
アメリカの芸人(タモリは芸能人であると言いますが)はジャクソンの
ようにアフリカ系や少数民族出身が多いのは否定できない現象です。
彼は芸を磨いて人気者となり、差別した側を遙かに凌ぐ収入を得て見返
して、一躍アメリカどころか世界の寵児にのし上がりました。
その懸命に成り上がって地位を築き上げたジャクソンのような連中を我
が国でも一緒になって歓迎し、有り難がる時代が来たのです。すなわち
我が国にも料理人を尊敬し「勇気と元気貰い」に一意専心する人たちが、
特に若者の間に増殖しました。
私は誰がどの芸人を有り難がろうとその人の好みであると断言しますが、
崇め奉るのは方向が違うと言います。その人の心を磨き、精神力を高め
る方法が流行歌であるのが情けなくて気に入りません。
そんな風にしか物を考えられないような戦後教育の結果が、ジャクソン
の死に涙して遺徳を称える風潮を生んだと思っています。精神修養くら
いは自力で何か別の手法を選んで欲しいのです。
ではあっても、故広沢虎造の「森の石松」を礼賛されても困るので、
「彼奴は良い浪花節語りだった」という旦那の立場から見て欲しいので
す。
私は中学生の昔からジャズを聴きクラシカル音楽も聴きましたが、ルイ
・アームストロングやベニー・グッドマンやモーツアルトやベートーベ
ンから勇気や元気を貰おうと考えたことはありませんでした、譬え良い
音楽を聴いて楽しむことはあっても。(前田正晶)
(10)ありがとうございます、明快で分かり易く、感謝申し上げます。
タニマチ筋が何たるかを意識できない人も多くいるようですね。
私は子供に言っております、記憶だけは誰にもじゃまさない自分のもの
だ。だから、覚えて、ときに思い出す。そして、それが何なのかを再度
考え、思い出すたびに考える。それが大切だと。
だから、iPodで音楽を聞くのもいいが、スコアブックを覚え、頭の中で
再現して音楽に浸る、その方がもっといい。第一、乾電池が要らない分、
先進的ではないか、そう言っております。
これは、ウオークマンで聞いていた自分への戒めとして使っております。
つまり、言うは易し行うは難しで、反省をしながら、少しでも良くなっ
て欲しいとの親の願いからですが、私同様、親の言うことは聞かない子
供たちです。
似た話ですが、私の事務所では、「私の言葉を神の声と聞け、天の声と
聞け、仏の声と聞け」とよく怒鳴ります。真意は、前述のとおりで、指
示されたことは、指示されたとたんに自分語に翻訳して頭に入れると、
まったく変化した自分に好都合のおかしな内容の指示としてインプット
されてしまう。
結局、誤ったインプットに基づいて仕事をしても、結果は誤ったものに
しかならない。だから、言われたままに一言一句かえることなく細大漏
らさず、まず自分の頭にたたき込む。
それから、おもむろに思い出しながら、何を言われたのか、どうせよと
言われたのか、なぜそうするのか、なぜそうしなければならないのか、
ついには、それがどの程度の緊急性を帯びた指示なのか(仕事のプライ
オリティ付けのこと)を反芻し、常に意識をして仕事に打ち込めと言っ
ております。そのことをお笑い芸人よろしく「・・・」と怒鳴っており
ます。
でも、できる人は少ない、できる人はさっさと、私の事務所を卒業し、
独立開業までいっている。
だから、最近思うのは、これのできるのは、個性であって本人の努力で
はどうしようもない部分なのかもしれないと感じております。そうなる
と、だれを尊敬し誰から勇気貰いや元気貰いをしてもいいわけで、百人
十色で、そういう人々の生息しているのがこの世界。
そんな割り切りになってしまう。これだと、どんな事象を捕まえても、
いつも同じ結論でおもしろくないのですが、私の頭の中は、いつもこん
な感じで、堂々巡りの状態です。長々と失礼しました。ただ今、草刈り
中、10時のおやつタイムでした。いい天気ですね。(酒井 富雄)
□■■□───────────────────────────□■■□
御意見・御感想は:ryochan@polka.plala.or.jp
HP: http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm
ブログアドレスは http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/
□■■□───────────────────────────□■■□



