2008/08/28
声みがきの法則 00106 ハミング健康法 番外編その2
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■■■『コミュニケーション力を高める!★声みがき術!』■■■ 執筆者:牧野俊浩(セラピー音楽家・ヴォーカルアドヴァイザー) 2008/08/28 00106 発行:(有)文化センタ-ボックス TEL 04(2998)0750 FAX 04(2998)0751 e-mail: hotdogs@jp.bigplanet.com URL:http://homepage2.nifty.com/artbox2/ 文化の宅急便 http://homepage2.nifty.com/artbox2/knowledgeserve.html 声が変われば人生が変わる ■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■■■■ハミング健康法 番外編その2■ ■■ 催促のメールが山のように届きました。 つまり「樹木との対話法」に寄せる好奇心を皆さんがお持ちと言うことですね。 これくらいの関心を僕の10月のコンサートに寄せていただければ どれだけ嬉しいかと・・・・・ http://ontamago.seesaa.net/ まあ、それは措いておいて、本題。 でもその前に・・・・「共鳴」という言葉をご存知の方は多いでしょ。 まあ分かりやすく言うと、すべての物体には固有の振動数と言うものがあり、 外から与えられる振動がその固有の振動数に近づけば近づくほど、 そのもの自体の振動が活発になると言うことですよね。 つまり震えてくるということです。 もっというならば震えが伝染するということです。 例えば、ピアノの鍵盤でドの音をそっと押しておく。 その状況で、オクターブ下のドの音を弾いてみると、どうなるか。 ご推察のように、最初にただそっと押していただけのドの音の高さも鳴り出す のです。オクターブ違いと言うことは周波数でいうならば倍です。 あるいは半分です。 音叉という道具ならばもっと簡単に共鳴を実験できます。 同じ机の上に二本の同じ音の高さの音叉を並べておいて、片方を鳴らすと、 もう一方もかなりの音量で鳴り始めます。共(とも)鳴りですね。 こういうものを共鳴と言うのですが、 一般的な会話の中でも「共鳴」という言葉は普通に使われています。 例えば、その人の考え方が自分に近い、あるいはほとんど同じだというときに 「共鳴した!」なんていう表現がされます。 いまの世の中、振動数がやたらに多くて、 実際にどこで自分が共鳴しているのか分からなくなっています。 あるいは共鳴することすら体験したことがない人もいるのではないでしょうか。 「樹木と対話をする」ということは、何も考えずに、 その木の固有振動数に自分の声の振動数をまず合わせてみることによって、 自分自身を内観する体験を持つと言うことなのです。 これで勘の良い方はもうわかってきたでしょう。 その具体的方法はまた次号で。 (まだ、ひっぱってる!って) で・・・・・僕のコンサートと共鳴してみませんか・・・ http://ontamago.seesaa.net/ *********************************************************************** ●編集後記● 庭のトマトが大きく育ってきました。 四方八方に色気をだして、やたら手をのばし始めています。 「余分な枝は、間引いてやらないと、本流の枝に栄養がいかないよ」 パソコン教室の生徒さんで庭園管理士の免許をもつ Mさんが教えてくださいました。 その言葉を、まるで人生哲学のように、ずっしりと受け止めた 僕です・・・・・・。 9月を目前に、多岐な需要に応じて なんだかバタバタ準備に追われています。 新宿の青年会議所主催のイベント「新宿ワールドネットワーク」の おおとりで、「ワイアイアイ」と「ソレアード」を歌うことになって います。 大都会の青年会議所とは仲良くしておきたいもの・・・頑張ります。 9月初頭に発行の「日本教育公務員弘済会神奈川支部」の機関誌 「友の会だより」に先日講演した内容の抄録掲載。 それが到着次第に、全国の行政や福祉関係にその資料を送付予定。 内容は「歌は語れ!会話は唄え!」という「声みがき術」。 全国に「声みがき術」を広めたいのです。 10月に行われる長野県伊那での「笛作りワークショップ」準備。 今回は加えて、「竹琴」製作にも手を伸ばします。 横浜でのコンサート。久しぶりにコーラスをやります。 そして10月のコンサートの宣伝・動員告知。 あ、新潟にも文化体験プログラムで出かけるんだった。 そこでは今回提案している「樹木との対話」ワークショップを 実践してみます。加藤登紀子さんが館長をつとめる施設を舞台に するため、おトキさんの作詞作曲の曲を練習中。 ミンミンという新しい三弦楽器を使って弾き語りしてみようかと 思ってる次第・・・・・・。 「余分な枝は・・・・」 でも、僕にとってはすべてが大事な枝なんです。 まだまだ試行錯誤する時間はあると確信して前に進みます。 コンサートの応援のほど宜しくお願い致します。 http://ontamago.seesaa.net/ ネットからチケットの申し込みもできます。 宜しくお願い致します。 *********************************************************************** 京都弁で話す猫のブログもいかが? http://makinokick.seesaa.net ********************************************************************* ■声みがき術関連サイト■ ●「声みがき術」テキスト・音声ファイル販売サイト http://homepage2.nifty.com/artbox2/knowledgeserve.html ●まぐまぐ!echole「声みがき術」Online レッスン http://echole.jp/profile.asp?g_id=5109 ●リクルート運営 通学・出張レッスンも始めました http://oshierumanaberu.net/TEACHER/12_OM10297056.html ********************************************************************* 貴方の身体と心と声の健康のために「声みがき術」を是非会得なさってください。 ********************************************************************* もうひとつの牧野俊浩のメルマガです。 「つれづれ音楽生活のすすめ」はこちらから登録できます(無料) http://www.mag2.com/m/0000121253.html □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■『コミュニケーション力を高める★声みがき術』 通算00106号 ■ご意見、ご感想、音楽への日頃の思いなどのメールをお待ちしています。 E-mail hotdogs@jp.bigplanet.com HPではいろいろなジャンルの音楽や文化の情報を掲載しています。 URL<総合サイト> http://homepage2.nifty.com/artbox2 登録/解除、及びバックナンバー magmag http://www.mag2.com/m/0000153110.html melma! http://www.melma.com/backnumber_141457/ ■発行者 〒359-0038 所沢市北秋津876-2-B-103 有限会社 文化センターボックス/社会を音楽化する研究会 代表取締役 牧野 俊浩 TEL 04(2998)0750 FAX 04(2998)0751 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


