2009/12/05
【マイ旅】「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール」野口 敏さん
先週、通勤時に電車を止めてしまいました・・・ くわしくは、編集後記で。 ****************************** http://www.bookmapper.net 『マインドマップでカンタン書評!自分を磨く本の旅』 ~ あなたの成功マインドに磨きをかけよう! ~ <2009.12.5> http://www.bookmapper.net ****************************** 講読ありがとうございます!!そして、ご無沙汰しております。 「マイ旅」の てつまさ です。「仕事が・・・」というのは言いわけで、 メルマガ発行をさぼっておりました・・・。 今日の本は 「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール」(すばる社) 価格:¥1400+税 作者は、野口 敏さん。 株式会社 グッドコミュニケーション代表取締役です。話し方教室や、 企業の社員教育の講師もされている方です。 この本、ナニ気に入った名古屋駅の三省堂で、1か所に4冊分の平積みスペースを 用意され、店員の熱いポップメッセージに迎えられ、書店入口のゴールデンスポットに 鎮座していました。 ここまでされたら、手に取らないわけにはいきません。(書店の思うツボ・・・) 題名のとおり、会話がとぎれない話し方のルールが66個わかりやすく書かれています。 普段の生活の中で、すぐ使えるようにより具体的に書かれてあります。 作者の野口さんのお人柄なんでしょうね。 その中で、私が昔から実践していたことが書かれていたので非常に嬉しかったページが ありました。 それは、「相手の名前をちりばめる」です。 もし、みなさんが、初めて会った人と会話したり、会議などをする機会があるなら試して みてください。絶対に相手との距離が縮まります。 普段、私はSEとして初対面の人と会議をして、仕様を教えてもらう立場に立つことが 多いのですが、意識して相手の名前を口にするようにしてます。 その方が相手からの反応が良いです。(これは絶対!!) 相手の反応が良いということ、つまりは自分を受け入れてもらえるということは、とても 良いことです。 資料に書かれていないような内容(例えば、昔その人がした失敗や、今のシステムの ダメなところ etc)を、いろいろ教えてもらえたりします。 実は、ホンネでしゃべってもらった中に一番大事なことが隠れていたりします。。 「相手の名前をちりばめる」 これは、本当に効きますので、みなさんも機会があれば試してみてくださいね。 しかし、、本書で書かれている内容を実践したい場所は・・・・ どこだと思いますか? 絶対、異性との会話がある場所です! コンパであったり、パーティであったり、お姉さんがいる飲み屋であったり、、、。 本書に書かれていることを、意識して実践すれば、絶対にモテるようになります。 そんな邪(よこしま)な理解をした私でした・・・。 作者の野口さん、相当モテるはずです(笑)。 ★こんな人にオススメ ・人との会話にちぐはぐを感じてしまう人。 ・会話の中での沈黙が怖い人。 ・(老若男女問わず)異性からモテたい人。 【編集後記】 そうなんです、電車を止めてしまったんです。 先週、朝8時くらいの電車で結構混雑していました。 ギューギュー詰めまではいかないですが、四方は常に人に触れてる感じの込み具合。 「バタッ!」、という音が聞こえて、見ると倒れた人を囲んで騒然。 近くに居た大学生くらいのお兄ちゃんは明らかに焦った感じでキョロキョロしてました。 私からは倒れた人は見えませんでした。 私がちょうど車両の端の連結部に近いところに居たので、車掌さんに連絡した 方がいいかな、、と思ってると、 倒れた人を介抱していたおじさんが私に向かって、アイコンタクトとジェスチャーで 「車掌に連絡!」(と、言ってるように思えた・・)。 私が居た場所には、連絡ブザーがなかったので、連結部のドアを開けて隣の車両の 連絡ブザーを押すと・・・・ 電車は緊急停止・・・・。となりの車両も騒然。 そらそうでしょう、急に、隣の車両が来た男が緊急連絡用のブザーを押したんですから。 で、ブザーの横にあるスピーカーから車掌の声。 車掌:「どうされました?」 私:「お客さんが倒れました。」 車掌:「その方の意識はありますか?」 ここで、私がその<お客さん>を見てないことに気付く・・・ 私:「ちょっと待ってください、見てきます。」 と伝えて、隣の車両に戻って<お客さん>を確認しに行きました。 女子高生でした。 意識はあるもののフラフラしていて、アイコンタクトのおじさんと 別の女性に支えられてる状態。 しきりに「もう大丈夫です。もう大丈夫です。」 と繰り返しているがあきらかに、まだ大丈夫じゃない様子。 そして、ブザーのところに戻って 私:「意識はありますが、立てない状態です。」 車掌:「わかりました、本部と連絡取ります。」 し~ん・・・・・。 電車はすでに止まっているので、とても静かです。 人はいっぱいですが、誰もしゃべる人はいません。 次に車掌の声が聞こえるまで、たぶん数分だったと思うのですが 私にはとても長く感じられました。 その時、 「ひょっとしたら、、、。 非常ブザーを押さなったら、もう次の駅に着いてただろうし、 女子高生にとっても、他のお客さんにとっても(ブザーを)押さない方が 良かったんじゃないかな。。。」 そうこうしているうちに電車は動き出し、次の駅でその女子高生は、アイコンタクトの おじさんと別の女性に抱えられて、降りて行きました。この二人は本当にすばらしい。 結局、この電車は目的地に7分ほど遅れて到着。 私は自分が「非常ブザーを押したこと」に、なんとなく釈然としない思いで会社にむかいました。。 こういう場合は、どう対処すればよかったのか・・・・ 鉄道会社のお問い合わせ窓口に聞いてみます!! 本篇よりも、長い【編集後記】最後まで、読んでくださって、ありがとうございました。 大感謝です。 ****************************** http://www.bookmapper.net 『マインドマップでカンタン書評!自分を磨く本の旅』 ~ あなたの成功マインドに磨きをかけよう! ~ メルマガ解除:http://archive.mag2.com/0000153083/index.html http://www.bookmapper.net ******************************
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