世界一周旅行術 コミュニケーションしちゃいました!  RSSを登録する

知らない人には声をかけづらい。でも、はじめて歩く海外の街だったらそうは言ってられません。英語が通じなくても、値段をふっかけられても、銃を抱えていても、聞くしかないんです。世界一周旅行中の夫婦がつづる実録コミュニケーションアップ術をあなたに!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/09/22

「言葉よりも大切な気持ちでコミュニケーション」 ■世界一周旅行術 (240)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 出会い、感動、発見! ☆ 世界でコミュニケーションしちゃいました。

    ■ 世界一周旅行術 vol.240 ■    2009.9.22号

           http://www.sekatabi.com/diary/
───────────────────────────────────

せかたびメルマガって、こんなメルマガ☆ 【はじめての方へ】

いつもお読みいただきましてありがとうございます!
このメルマガは、
日本や世界を旅する仕事をしていた添乗員夫婦が書いています。
夢であった世界一周旅行の日々を通して、出会い人々。
世界の人は「日本」をどう感じ、私たちは「世界」をどう感じるのでしょうか。
また、そこから学べることはどんなことでしょうか。
現在、世界一周旅行を中断。永住権を目指してニュージーランドで生活中です。
───────────────────────────────────


こんにちは!
せかたび夫婦のたかさん♀です。
ご無沙汰しています。

6月11日に第一子が誕生し、孝太郎と名づけました。

外国での慣れない育児ですが、気づけば、はや3ヶ月、
ようやく落ち着いてきた感じもしています。

出産・育児についての知識は、日本語でも乏しいのですが、
英語となるとますます分からなくなってしまいます。
不安は尽きませんでしたが、幸いなことに人々に恵まれ、
なんとかここまでくることができています。

今日のメルマガでは、
妊娠してから定期的に、私たちを見守ってくれた、
助産師さん(ミッドワイフ)をご紹介します!
 


■「言葉よりも大切な気持ちでコミュニケーション」
───────────────────────────────────


ニュージーランドで妊娠すると、
数ヶ月すると自分担当の助産師さんを
見つけることになります。

それも、いろんな見つけ方があって、
知り合いに紹介してもらったり、
助産師さんのリストを元に、一人一人に電話をして頼んだりします。 

私たちの場合は、住んでいる地域の病院にお願いをして、
病院専属の助産師さんにお願いすることにしました。

担当してくれたのは、ジャネット・カレンダーさん。
3人の子どもを持つベテラン助産師さんでした。

いつも笑顔で、とっても明るく、
「ハロ~ハウアユー?」と、会うたびに声をかけてくれます。

私たちはあまり英語が上手に話せないのに、
嫌な顔をひとつもせず、何度も繰り返して、ゆっくり話してくれていました。

きょうさんがいなかった時は、私一人で話を聞くので、もっと大変!
ほとんどが、絵とジェスチャーで会話をしているような感じでした・・・(笑) 

理解できないときは、
すぐに意味を変えて話してくれたジャネットさん、
ほんとに、ありがたかったです。

言葉が分からなくても、
お互い伝えたい気持ち、伝えようとする努力があれば、
コミュニケーションはとれると改めて思いました。
 
さらに、出産間近の説明をきちんと受けなければならないときは、
日本語通訳さんを手配してくれるので、それも安心☆

ニュージーランドで出産することを決めたときは、
日本の医療と違うことがたくさんあって、
不安に感じたり、大変なこともあったけど、
いろんな方のおかげで、無事に出産することができました!

孝太郎は、スクスクと育ってくれています。
 

私たち夫婦が英語で苦労していることもあって、
孝太郎には、しっかり英語を勉強してもらいたいなぁ~

なんて思っています。
 

たかさん♀



■きょうさんの編集後記
───────────────────────────────────

僕が独身時代、オーストラリアでゴルフに夢中になっていた1999年、
フィルミケルソンというアメリカの選手が
全米オープンという大きな大会の欠場を表明しました。

理由は、
はじめての子どもが生まれるという、
奥さんの出産に立ち会うためでした。

「全米オープンに優勝できるチャンスはまだあるだろう。
 でも、子どもが誕生する瞬間はこのときしかない」。

ミケルソン選手のそのコメントを聞いたとき、
将来結婚して、子どもが生まれることになったら、
僕も出産に立ち会おう、と思ったことを覚えています。

だから、
今回のたかさんの出産に立ち会うのも自然な流れでしたし、
楽しみにしていました。

ずっと見守ってくれていたジャネットさんが
出産の場に立ち会わないと聞いて残念でしたが、
関わってくれたスタッフの方々は、皆やさしくフレンドリーで、
不安な気持ちを、かるくしてくれました。

とくに、たかさんの陣痛から孝太郎を取り出してくれる瞬間まで
立ち会ってくれた助産師さんは、
聖母マリアのような温かいオーラに包まれていました。

たかさんの呼吸を整えるよう
ゆ~くり、や~さしく、話をして、
ずっと励ましつづけてくれていたのです。


いろいろな発見と感動があった出産。

そんな中、一番の驚きは、
僕の手を握るたかさんの予想以上の大きな力!

えぇー こんなにパワフルだったんだぁ~~

孝太郎を産んでくれたたかさん、ホント頭が上がりません。ありがとう♪

女性はすごい☆



ではでは、また次回お会いしましょう!



■発行/せかたび夫婦(きょうさん♂ たかさん♀)

 プロフィールはこちら → http://www.sekatabi.com/profile/ 

■連絡先/

 ふたりへの温かい応援メッセージをお待ちしています!

 mail@sekatabi.com 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ Copyright(C)2005-2009 世界一周旅物語(せかたび)www.sekatabi.com 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★バックナンバーについて

 これまでのバックナンバーは、下記URLで公開しています。

 バックナンバーURL
 http://archive.mag2.com/0000153065/index.html 

★配信の解除について

 もし今後の配信が不要でしたら、下記URLから解除できます。

 解除URL
 http://www.sekatabi.com/melmag/ 
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る