2009/03/27
「天国にいちばん近い島へ行ってきました」 ■世界一周旅行術 (238)
ニューカレドニア写真をアップしています! http://newcaledonia.sekatabi.com/photo/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 出会い、感動、発見! ☆ 世界でコミュニケーションしちゃいました。 ■ 世界一周旅行術 vol.238 ■ 2009.3.27号 http://www.sekatabi.com/diary/ ─────────────────────────────────── せかたびメルマガって、こんなメルマガ☆ 【はじめての方へ】 いつもお読みいただきましてありがとうございます! このメルマガは、 日本や世界を旅する仕事をしていた添乗員夫婦が書いています。 夢であった世界一周旅行の日々を通して、出会い人々。 世界の人は「日本」をどう感じ、私たちは「世界」をどう感じるのでしょうか。 また、そこから学べることはどんなことでしょうか。 現在、世界一周旅行を中断。永住権を目指してニュージーランドで生活中です。 ─────────────────────────────────── こんにちは! せかたび夫婦のたかさん♀です。 前回配信のメルマガでは、 妊娠報告をさせていただいたのですが、 その直後からお祝いのメールをたくさんいただいております。 とっても、とってもうれしかったです! ありがとうございます!! その後の様子としては、 毎月のエコー検査では、 赤ちゃんが口をパクパクさせたり、 あくびをしている姿を見ることができて、 すごく感動しています。 どんどん大きくなるお腹を見て、不安もあるんですが、 こうして身ごもることができただけでも幸せなことと感謝して、 毎日、ゆったりした生活をしています。 ● 先月末から今月はじめにかけて、 ニューカレドニアへ行ってきました! 「夫婦二人の旅行は最後」というテーマです。 なぜ、ニューカレドニアなのか?というと、 ニュージーランドのオークランドから飛行機で3時間という近距離と、 私の身体をいたわって、 リラックスできる場所ということで、 リゾート地の「天国にいちばん近い島」を選びました。 私たちの世界一周旅行では、 ほとんど立ち寄ることがなかったリゾート地。 それは、ずっと動き回っていたい私たち夫婦にとって、 ビーチで何をしたらいいのかイメージが分からないからなんです。 二人とも決して泳ぎがうまいわけでもないし、 ビーチで暑い中、欧米人のようにかっこよく読書なんて出来ない!! って思っていたんですが・・・ いざ、行ってみると! ニューカレドニアの海は、 私たちを随分楽しませてくれました!!! からだのことを考えて、泳がなかった私ですが、 それでもひざ下の高さまで海に入っていくと、 水族館にいるようなカラフルな魚たちに出会えます。 パンをあげると、いっぱいの魚が寄ってきて、 とってもカワイイんです。 きょうさんは、スノーケルをつけて、はしゃっぎぱなし! 「(映画)ニモの世界やでー!」と、興奮していました。 リゾート地のため、物価は高かったんですが、やっぱりそこはフランス。 フランス料理がおいしい!フランスパンがおいしい! クロワッサンがフワフワで、最高でした! 満足〜 大満足の旅行となりました。 ニュージーランドからは南太平洋の島々がとても近いんです。 トンガやタヒチ、フィジーなどなど、 これまた行きたい国が増えてしまいました! 世界一周旅行は、中断していますが、 これからは、南太平洋の島々を回る旅行をしたいなぁ〜 なんて思います。 いつものことながら、 きょうさんが動き回って撮ったニューカレドニア写真の一部です。 http://newcaledonia.sekatabi.com/photo/ たかさん♀ ■きょうさんの編集後記 ─────────────────────────────────── 「ニューカレドニアはフランス語圏だから、 フランス語が分からないと旅がしにくい、、、」 そんな情報もあったのですが、 意外にもフランス語で困ることはありませんでした。 レストランやホテルのスタッフには、 フランス語しか話さない人もいるのですが、 すぐそばには英語を話す人がいるので、安心です。 それに日本人旅行者が多いからか、 現地には日本語を話すスタッフがいろいろなところにいて驚きでした。 フランス語より日本語のほうがよく耳に入ってきたくらいです。 でも、 離島イルデパンで乗せてもらった3時間弱のピローグでは、 英語を話さない船長とコミュニケーションが取れなかったので、 やはりフランス語が話せたらいいなぁ〜と思いますね。 (一緒に乗っていた英語を話すフランス人が訳してくれましたが・・・) ビーチリゾートで何を楽しめばいいんだろう? そんなことをずっと思っていましたが、 あれだけいろんな魚が見られたら、飽きることはありません! 水族館や図鑑で見るような魚が、自分の目の前を行き来する姿は まるで夢の世界。 水中カメラを持っていけばよかった〜 でも、なくてもたのしかったぁ!! それにしても欧米人は、 産まれて数ヶ月の赤ちゃんを連れて旅するんですね〜 そんな姿をよく見かけてびっくりしました。 次に旅する機会を楽しみにしています♪ それでは、また次回お会いしましょう☆ ─────────────────── ◆添乗員夫婦が書く世界旅行ブック◆ 詳細&お申込みページはこちら http://www.sekatabi.com/book/ ─────────────────── ■発行/せかたび夫婦(きょうさん♂ たかさん♀) プロフィールはこちら → http://www.sekatabi.com/profile/ ■連絡先/ ふたりへの温かい応援メッセージをお待ちしています! mail@sekatabi.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ Copyright(C)2005-2009 世界一周旅物語(せかたび)www.sekatabi.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★バックナンバーについて これまでのバックナンバーは、下記URLで公開しています。 バックナンバーURL http://archive.mag2.com/0000153065/index.html ★配信の解除について もし今後の配信が不要でしたら、下記URLから解除できます。 解除URL http://www.sekatabi.com/melmag/


