世界一周旅行術 コミュニケーションしちゃいました!  RSSを登録する

知らない人には声をかけづらい。でも、はじめて歩く海外の街だったらそうは言ってられません。英語が通じなくても、値段をふっかけられても、銃を抱えていても、聞くしかないんです。世界一周旅行中の夫婦がつづる実録コミュニケーションアップ術をあなたに!

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2007/09/14

「 Can I help you ? 」 ■世界一周旅行術 (229)

気がつけば、3日後の月曜日!

元秘境添乗員のおえかきライター「とまこ」さんと
世界一周旅人「ぼあら」さんが
「さんかく岡山」にて旅のトークライブ&サイン会します!

題して、

『いくつになってもおちつけません!
 バックパッカー作家「ぼあら」と「とまこ」の
 あっちこっち地球うろうろトーク』


「ぼあら」さんは『地球はまあるいよ』(イカロス出版)の、
「とまこ」さんは『気がつけば南米』(アスペクト)の著者です。

■9月17日(祝・月)

■14:30受付開始 料金 ワンドリンク込1,000円

■「さんかく岡山」http://voila3.blog27.fc2.com/ 
 (記事中ハガキの地図参照)
 17:00終了後、懇親会も予定しています。

同会場で、
とまことぼあらのイラスト&写真展
(9月10〜24日)火曜日定休 開催
こちらは無料なのでお気軽に♪ 

平日 9:30〜20:00 仕事帰りにも寄れる!
日祝 9:30〜17:00 最終日は15:00まで♪

トークライブ申込はこちら↓↓
http://my.formman.com/form/pc/ycpSsC1URTohziuT/
 
さらに詳細はこちら↓↓
http://voila3.blog27.fc2.com/



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 出会い、感動、発見! ☆ 世界でコミュニケーションしちゃいました。

    ■ 世界一周旅行術 vol.229 ■    2007.9.14号

           http://www.sekatabi.com/diary/
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せかたびメルマガって、こんなメルマガ☆ 【はじめての方へ】

ご購読いただきましてありがとうございます。
日本や世界を旅する仕事をしていた添乗員夫婦が、
夢だった世界一周旅行を送りながら、出会いについて書いているメルマガです。
世界の人は「日本」をどう感じ、私たちは「世界」をどう感じるのでしょうか。
そこから学べることはどんなことでしょうか。
「世界の人に出会いたい!」そんな好奇心がコミュニケーションの源です。



こんにちは!
その後いかがお過ごしでしょうか?

ニュージーランドでは、
9月30日午前2時より夏時間が適用され、
日本との時差は、3時間から4時間となります。
(日本:午前9時/ニュージーランド:午後1時)

夜9時くらいまで明るいようで、
夏の楽しみが増えてくる気配です。

オークランドにいるからかもしれませんが、
ニュージーランドの冬は、
神戸の冬ほど寒くなく、マフラーや手袋は不要。
たかさんは、日本から持ってきた冬物の扱いに困っているくらい、、、

このままの気候だと、
それほど冬を感じないまま、
夏の訪れを迎えるような気がしています。


●


それではお待たせいたしました!
今日のメルマガ、はじまりです☆

僕がニュージーランドに初上陸したのは、
昨年、2006年11月18日でした。。。




■「 Can I help you ? 」
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2006年の夏に、
ルーマニアで不動産探しをしていたのですが、
ご縁がなかった時点で、
訪問を決めたのがニュージーランドでした。

たかさんは、
ニュージーランドに2ヶ月ほど滞在したことがあり、
のどかでいい印象をもっていたし、
僕は、オーストラリアでのワーホリ経験があり、
オセアニアの国が過ごしやすいイメージをもっていました。

移民を受け入れていることを知り、
ビザ(パーミット)を取るためのハードルは、
ほかの国と比べて低いように感じました。


未来に、夢と希望を抱いて、
渡航計画を立てていたのですが、
それらの準備を進めていたのが、アジア諸国での滞在中でした。

タイのバンコクでは、
知人に会いつつ、異国の地での生活に必要な準備事項を整理。
インドのバラナシでガンジス川を眺めつつ、
夜にはネットカフェでニュージーランドの情報収集に励む日々。
インドネシアのジャカルタでは、
履歴書を作ったり、ボタンシャツやズボンを購入して身支度。


そうやって頭の中は、未来の自分たちを想像しようとするものの、
実際には、アジアの雑踏まみれです。

(そんなに鳴らさなくてもええやん〜)
と感じる必要以上に多く鳴り響くクラクション。

道を歩いているだけで、
物売り人に声をかけられまくる毎日。
(こやつは何者だ?)
近寄る人がいるだけで人判断アンテナがピピッと作動していました。

ごみごみ・・・ぎすぎす・・・

刺激の多いアジア諸国は、
感じることも多いけど、疲れもたまります。



インドネシアのジャカルタを発ち、
バリ、ブリスベン(オーストラリア)経由で、
ニュージーランドのオークランドへ。

およそ7年ぶりのオセアニアの印象は。。。


広々とした空港到着ロビー。

モダンな雰囲気を感じるデザインは、

(なんだか先進国やな〜〜)

なんて感じたものです。


まずは市内へ向かうためにバスに乗ろう!

と思っても、
気のせいか、バス停が多い。

どのバスなんだ!?


看板を見ながらウロウロしていると、
女性係員が、声をかけてくれました。

「 Can I help you ? (どうかしましたか?)」

その人は、
困った人たちへアドバイスをしているような人でした。

旅行客と見かけると、
モノを売ろうとする行商人とはえらい違いです(笑)。

「市内へ行くバスに乗りたいのですが・・・」

往復なのか、片道なのか?
割引カードは持っているのか?

懇切丁寧に教えてくれる、その女性係員。

おかげで、
無事にバスに乗れて、市内へ向かうことができたのです。


ありがたやぁ〜



(きょうさん♂)





■きょうさん♂の編集後記
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困った人を見かけたら、手を差し伸べる。

そうした「ヘルプの心得」を持つのは、
人として当たり前のことだと思いますし、
自分も実際に「ヘルプの心得」ができる人間でありたいと思います。


そう感じさせてくれたニュージーランド。

インドネシア、インド、タイ、トルコ、ラトビア、
エストニア、リトアニア、ポーランド、チェコ・・・
http://www.sekatabi.com/route/#stage5

ニュージーランドに着く前に訪れた国を思い出してみると、
それらの国で、「ヘルプの心得」モードがあったのかというと
そうではなかったように感じます。

どこで危険が迫ってくるのか分からない、、、

そんな気が抜けない緊張感を持っていた気がします。


治安のよさ。

このひと言で片付けるのは軽すぎる気もしますが、
初上陸した直後にあった女性係員を思い出してみても、
ニュージーランドの安心感は、際立っていると今でも思います。



●

次回も、ニュージーランドをご紹介します。お楽しみに☆



■発行/せかたび夫婦(きょうさん♂ たかさん♀)

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