2007/05/28
「Welcome back!」 ■世界一周旅行術 (222)
日本とニュージーランド。せかたび夫婦は別居中。でも、Skypeで無料電話! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 出会い、感動、発見! ☆ 世界でコミュニケーションしちゃいました。 ■ 世界一周旅行術 vol.222 ■ 2007.5.28号 http://www.sekatabi.com/diary/ ─────────────────────────────────── こんにちは。 冬が近づくニュージーランドより、きょうさん♂です。 すっかりご無沙汰してしまいました、、、 その後いかがお過ごしでしょうか? いま僕は、南島クライストチャーチにいます。 昨年11月以降ずっと、 北島オークランドに住んでいたのですが、 しばらくはここ、クライストチャーチで生活します。 勤務地が変わると、仕事内容も変わり、 なかなか慣れないこともあったんですが、 ようやくここに来て落ち着いてきました。 毎日、発見ですね♪ さて、 このせかたびメルマガでもご紹介させていただいた、 「世界旅行セミナー」ですが、 おかげさまで44名の皆さんにご参加していただき、 無事に開催することができました。 こうしてメルマガを読んでくださっている方々と お会いできるなんてないもので、貴重であり、うれしい機会となりました。 遅ればせながら、 ご参加いただいた皆さんにお礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。 ●世界旅行セミナー(参加された皆さんのコメント紹介中!) http://www.sekatabi.com/seminar/ ★ 日本への一時帰国を終え、 ニュージーランドに戻ってきたんですが、 オークランドの空港に降り立ったのは、2回目でした。 前回は、 インドネシアから、やってきた昨年11月。 あとのときは、 観光ビザで、片道航空券での入国だったので、 入国審査官に止められたんです。 「なんで(復路航空券を)持っていないんだ!?」って。 事情を伝えて、なんとか切り抜けたものの、 南アフリカで止められたことがある経験があっただけに、ヒヤヒヤもんでした。 そんな記憶を持ちながら、 オークランド空港での入国審査。 ワークビザが貼られたパスポートを見せると・・・ 今日のメルマガ、はじまり はじまりぃ〜 <せかたびメルマガって、こんなメルマガ> はじめての方へ 日本や世界を旅する仕事をしていた添乗員夫婦が、 夢だった世界一周旅行を送りながら、出会いについて書いているメルマガです。 世界の人は「日本」をどう感じ、私たちは「世界」をどう感じるのでしょうか。 「世界の人に出会いたい!」そんな好奇心がコミュニケーションの源です。 ■「Welcome back!(お帰りなさい)」 ─────────────────────────────────── 神戸三宮でたかさん♀と離れ、バスで関空へ。 飛行機は台湾へ。さらにシドニーを乗り継ぎ、 ようやくオークランド空港へ到着しました。 今回は、 ニュージーランド → 日本 → ニュージーランド という往復航空券を持っていたので、 オークランドに到着したときは、 前回同様、ニュージーランドを出るチケットがない状態です。 なんかイチャモンつけられたらイヤやなぁ〜 そんなことを思いつつ、 パスポートを見せると・・・ 「ニュージーランドに来たのは、はじめてですか・・・」 ポーカーフェイスをした審査官。 (ドキドキー) 僕が「2回目」と答える前に、 パスポートに貼ったワークビザのシールが目に入ったようで、 「おっと、ニュージーランドに住んでいるんですね。」 というと、表情を崩して微笑んでくれました。 審査官:「日本へは家族に会いに帰っていたんですか?」 僕:「はい。そうなんです」 審査官:「日本はどちらですか?」 僕:「神戸です」 審査官:「神戸ビーフね!?」 僕:「よく知っていますね。食べたことがあるんですか?」 審査官:「いや、ないんだ(笑)・・・」 そんな会話を数秒をして、 審査官:「Welcome back!(お帰りなさい)」 へぇ〜 そんなこと言ってくれるんだぁー!! なんだか、硬い雰囲気の審査官からそんな言葉が出て、 びっくりしましたし、なんだかアットホームでうれしかったです。 世界を旅してきて何度も思うことですが、、 「入国審査」はドキドキするもんです。 無事に入国スタンプが押されるまでは安心できないですもん。 それだけに、 「お帰りなさい」と迎えてくれる国があるとうことは幸せです。 こうした状況にいられることに感謝したいです! (きょうさん♂) ■きょうさん♂の編集後記 ─────────────────────────────────── 「入国審査」が終わっても安心できません。 ニュージーランドは「荷物検査」が厳重なんです。 持ち込みする食べ物も 禁止品がないかどうか、しっかりチェックされます。 センサーで見つかるから、 お土産で買ってきている「おかき」もきちんと申告しなくちゃなりません。 「食べ物を持参しているようですが、何ですか?」 おかき。 おかきって英語でなんて言うんだろう。。。 「ライス・・・ライス・・・えぇ〜っと・・・」 しどろもどろになりかけたら、 検査官が「ライスクラッカー?」 (なんじゃそりゃ?)と思いつつ、「イエス」と言うと、 「分かったよ」ってな感じでそのまま通してくれました。(ホっ) あとで辞書を調べたら、 ライスクラッカー = rice cracker = 煎餅(せんべい) なるほど、そう言うんだぁー ホント、毎日が発見ですね♪ ★ さて次回。 再び、インドのコミュニケーションをご紹介します。 インドを反時計回りに旅して、 戻ってきたのが東の玄関口、コルカタ(カルカッタ) http://www.sekatabi.com/route/#stage5 コルカタでは、 カーリー寺院に行くつもりでした。 ヤギの断頭を見るために・・・ ●ヤギの首がはねられます(2006年11月06日分) http://www.sekatabi.com/diary/archives/india/index.php 時間に追われて、タクシーを探していました。 次回、タクシー交渉人とのお話です。 どうぞお楽しみに! ■発行/せかたび夫婦(きょうさん、たかさん) プロフィールはこちら → http://www.sekatabi.com/profile/ ■連絡先/mail@sekatabi.com せかたび夫婦たかさん♀は、日本。 きょうさん♂は、ニュージーランドで生活中。 ふたりへの温かい応援メッセージをお待ちしています! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ Copyright(C)2005-2007 世界一周旅物語(せかたび)www.sekatabi.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★バックナンバーについて これまでのバックナンバーは、下記URLで公開しています。 バックナンバーURL http://blog.mag2.com/m/log/0000153065 ★配信の解除について 今後の配信が不要でしたら、下記URLから解除してください。 解除URL http://www.sekatabi.com/melmag/ .


