2009/06/30
中国オフショア開発最前線(第046号)いまこそ自立路線シフトの最大のチャンス!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ 中国オフショア開発最前線−中国ソフトウェア産業の実像に迫る! ■■ いまこそ自立路線シフトの最大のチャンス! 第046号 2009年6月30日(発行部数:1,148部) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆Info⇒日本とアジアをつなぐBtoBビジネスマッチングサイト 「AsiaGATE(アジアゲイト)」いよいよ始動! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■はじめに ■ ────────────────────────────────── 皆さん、こんにちは!お元気ですか? 本メルマガを初めて読んで頂く皆さん! はじめまして! 今後ともどうぞ宜しくお願いします。 前号に引き続き、このメルマガを読んで頂いている 皆さん!また、お会いできてとても嬉しいです! このメルマガでは、中国ソフトウェア産業の実像に 迫る情報や中国オフショア開発関連の生の情報、 実体験に基づくリアルな情報を上海現地からお届け しています。 ◆オフショア開発って、いったい何だ? という方はこちらを参考にしてください! https://asiagate.jp/pages/offshore ━━Info━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆日本とアジアをつなぐBtoBビジネスマッチングサイト 「AsiaGATE(アジアゲイト)」いよいよ始動! 2009年6月、多くの方々のご協力のもと、いよいよ 「AsiaGATE(アジアゲイト)−日本とアジアをつなぐ BtoBビジネスマッチングサイト」が始動しました。 https://asiagate.jp AsiaGATE(アジアゲイト)オープンのお知らせ https://asiagate.jp/news/detail/1 オフショア開発をはじめ、IT関連の製品販売、 サービス、アウトソーシング及びこれらに付随する 各種サービスの受発注をサポートするビジネス マッチングサイトです。 (注)海外取引が必須ではありません。 開発途上、ご協力頂いた多くの方々、暖かく見守 ってくださった方々、応援してくださった方々、 有難うございました。 この場をお借りして、御礼申し上げます! また今後とも宜しくお願いします。 まだオープン後、日が浅いですが、会員370人 を突破しました。いまもどんどん増え続けています! 有難うございます! 案件情報(発注したい!)、PR情報(受注したい) も掲載され始めました。 ▼案件情報(発注したい!) https://asiagate.jp/businesses/index ▼PR情報(受注したい!) https://asiagate.jp/prs/index ▼AsiaGATE(アジアゲイト)ってなに?という方は こちらをご参照ください↓ https://asiagate.jp/pages/whatsag メルマガ「AsiaGATEマガジン(第002号)」でも ご紹介しています↓ https://asiagate.jp/pages/agmbacknumber002 ▼まだ、AsiaGATE(アジアゲイト)未体験の方は、ぜひ 一度、体験してみてください! 一般会員(無料)登録はこちら↓ https://asiagate.jp/members/member_input ▼とりあえず情報収集したいという方はこちら! メルマガ「AsiaGATEマガジン」購読案内↓ https://asiagate.jp/qforms/agmagazine バックナンバー公開中↓ https://asiagate.jp/pages/agmbacknumber-list ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■いまこそ自立路線シフトの最大のチャンス! ■ ────────────────────────────────── 残念ながら、いまだに経済環境は厳しい状況です。 「この不況で請負案件が減りました。活路のひとつ として○○○を・・・」 「弊社も受注に苦戦しており、中国の開発拠点の 運営も大変です」 「社員の空きが発生して苦戦しています」 「新規案件といえば、日本国内限定のものばかり・・・」 といった危機感迫るメールを頂くことが多いです。 特に日本企業100%出資の中国現地法人は、 本社からの仕事の大幅減により、かなり苦戦されている 企業が多いのではないでしょうか? 日本本社から仕事が来ないのなら、何とかして、 中国現地で新規顧客を開拓し、本社に依存しない 自立路線を!とお考えの経営者、責任者の方も多いこと と思います。 とはいっても、いままで、ほとんど日本の本社から の仕事で事業運営してきたため、技術者はたくさん いるものの、独自の営業体制を持たず、何をどうすれば 良いものかと頭を痛めてしまうと思います。 しかし、待っていても仕事は来ません。 だからやるしかないですね! 逆に考えると、いまこそ自立路線にシフトし、ワンランク レベルアップできる最大のチャンスです。 「本社頼みはもうおしまい!これからは自力で受注する!」 と覚悟を決めましょう! ○考え付くことを全てやる! ○外部の協力者に充分なメリットを感じてもらう形 で販売提携する! ○マッチングサイト等、ネットを有効活用する! ○社員のコネクションを最大限活用する! ○自社の得意分野を生かして新規事業を企画する! 等々 もちろん費用対効果を考えなくてはいけないですが 低リスク、低コストでも、まだまだできることはたくさん あるはずです! 幸い、いま中国は、昨年より不景気ですが 日本から見ると、羨ましいくらい活況を呈していると 思います。 まだ良くないニュースもありますが、下記のニュース 等、景気が勢いづきつつあるな!と感じるニュースを 目にする機会が多くなってきました。 ▼世銀、中国の経済成長率を6.5%から7.2%に引き上げ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0621&f=business_0621_002.shtml ▼中国の新車販売、09年1000万台突破の公算 米国抜き世界最大に http://www.nikkei.co.jp:80/china/news/index.aspx?n=AS2M0903G%2009062009 ▼中国でIPOが9カ月ぶり再開、第一弾は“漢方”会社 http://news.searchina.ne.jp:80/disp.cgi?y=2009&d=0626&f=business_0626_106.shtml 是非とも、現在の危機を乗り越え、ワンランクレベル アップした企業に変貌して頂ければ!と思います。 かくいう私も頑張ります!!! ────────────────────────────────── ◆mixi「中国オフショア開発交流会」コミュニティー http://mixi.jp/view_community.pl?id=541732 現在のメンバー数は281名です。 良かったら、こちらでも情報交換しましょう! ◆mixi「AsiaGATE(アジアゲイト)交流会」コミュニティー http://mixi.jp/view_community.pl?id=4114144 ◆BiZZO(ビジネスネットワーキングサービス) 「AsiaGATE(アジアゲイト)交流会」コミュニティー http://bizzo.jp/member/community/top?cid=71 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■編集後記 ■ ────────────────────────────────── 最後までお付き合い頂き、有難うございました。 ところでブログ「中国オフショア開発最前線」も イメージチェンジ、リニューアルしてみました。 時間があれば、ちょっと覗いてみてください! http://snic.livedoor.biz 本メルマガは、皆様からの声を大切に 運営していきたいと思います。 どしどしご意見、ご感想をお寄せください! 異論、反論、疑問、難問、あるいは中国オフショア 開発に関するお問い合わせ等々、大歓迎です! http://www.jp-snic.com/contact/contact.html では、また次回のメルマガでお会い致しましょう! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆発行者:SNIコンサルタンシー(上海聶欣信息諮詢有限公司) 総経理(代表) 末富昌幸 ◆運営サイト: ▼日本とアジアをつなぐBtoBビジネスマッチングサイト 「AsiaGATE(アジアゲイト)」 https://asiagate.jp ▼中国オフショア開発サポートサイト http://www.jp-snic.com 中国オフショア開発に関する情報、ノウハウが満載! ▼中国オフショア開発最前線 http://snic.livedoor.biz ◆連載コラム: ▼中国オフショア開発の最新動向(サーチナ) https://asiagate.jp/pages/cooffshore-trend サーチナにて、コラムを連載中! ◆メルマガ ▼AsiaGATEマガジン-日本とアジアをつなぐ情報誌 https://asiagate.jp/qforms/agmagazine 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆メルマガ中国オフショア開発最前線 ご購読・解除案内 http://www.jp-snic.com/Information/mail-magazin.html 本メルマガを社内、パートナーさんへ、ぜひぜひご紹介 ください!転送、回覧は大歓迎です! なお、転載、部分引用の場合、出所の明記(メルマガ名、 URL(下記))も宜しくお願いします! 本メルマガの購読登録、解除は下記からお願いします! http://www.jp-snic.com/Information/mail-magazin.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


