2009/05/14
超お金持ちの決心
■【オードリー売れまくりのワケ】 http://entamecolumn.seesaa.net/article/115746441.html 「オードリー春日とジョイマン高木の差」 〜キャラが際立つお笑い芸人ふたり。売れ具合の決定的な違いとは?〜 〜オードリーのおそるべき戦略〜 ■【品川祐はさんま路線? たけし路線?】 http://entamecolumn.seesaa.net/article/117714516.html 〜視聴者が求めるものとのズレが生じた品川祐が分岐点に〜 〜芸人の陰の努力や苦労話は「笑い」との相性がイマイチ〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【基本3分!映画レビュー】わかりやすい映画案内 NO.215 2009.05.14 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●目次(INDEX)● ■【アイアンマン (IRON MAN)】 ■【★マリカジ★のメッセンジャーPC講座 NO.89「静寂に秘めれた秘密」】 ■【売れ続けるお笑い芸人は●●●でわかる!】 ■【編集後記】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5月16日(土)21時からフジテレビで「ダ・ヴィンチ・コード」が 放映されます。 謎を解くキーワードは、ずばり「M」です。 「M」の基礎知識と理解がなければ「ダ・ヴィンチ・コード」をじゅう ぶんに堪能できないでしょう。 以下を一読すれば、3分で「M」の基礎知識が身につきますヨ。 ▼『ダ・ヴィンチ・コード』ガイド〜重要な「M」が7倍わかる〜 http://movies-bible.seesaa.net/article/103756665.html 『ダ・ヴィンチ・コード』において重要なポイントとなる「M」とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【アイアンマン (IRON MAN)】 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼「アイアンマン (IRON MAN)」 監督:ジョン・ファヴロー 2008年/アメリカ/125分 原作:マーベル・コミック「アイアンマン」 ■ 天才発明家のトニー・スタークは軍事企業の社長で超お金持ち 武器のデモンストレーションでアフガンを訪れたトニーは、車で移動中 に武装集団の攻撃を受けて拉致される。 兵器開発を強要されたトニーはひそかにパワードスーツを製作。それを 使ってなんとか脱出する。 帰国したトニーは軍需産業からの撤退を発表。 さらに自らが作った武器がテロリストに横流しされていることを知る。 トニーは個人で新型パワードスーツを開発し、テロリストとの戦いをは じめる。 ■ どんだけ上手いねん! はじめに言っておこう。「アイアンマン」はスゴくおもしろい。そして とてもよくできている。 映像、ストーリー、キャラクター。どれをとってもスマート。さらに社 会風刺と笑いもある。 近年「アイアンマン」ほどすんなりと映画を楽しむことができた作品は ないといってもいいほどだ。 料理でいうと、濃すぎず、薄すすぎず、辛すぎず、甘すぎず、熱すぎず 冷めすぎず、ボリュームもほどよい。 どんだけ上手やねん! いったい監督はだれかとおもったら「ザスーラ」 の監督をしたジョン・ファヴローであった。 オバマ大統領のスピーチライターとして有名になったジョン・ファヴロ ーとは同名だが別人の彼は、俳優としても活躍。数々の映画に出演して いる。 さらに米大ヒットコメディドラマ「となりのサインフェルド」にゲスト 出演もしている。 「となりのサインフェルド」は日本ではほどんど知られていないが、米 国でお笑いといえばこのドラマ抜きには語れないほど超人気ドラマであ り、その笑いの特徴はナンセンスにあるのだが、ここではジョン・ファ ヴローそんな超人気コメディドラマにゲスト出演するほどの「笑い」の センスがあることを心にとどめておいていただきたい。 その笑いのセンスが活かされたのが傑作「ザスーラ」だ。 レトロとCG映像とパラレルワールド。家族で観るなら迷わず「ザスーラ」 ▼「ザスーラ(ZATHURA)」作品レビュー http://plain-story.cocolog-nifty.com/ps/2005/12/zathura_be3f.html そしてこの「笑い」の要素を丁度いい加減でスパイスとして加えたのが 「アイアンマン」である。 こう書くとまるで「アイアンマン」がコメディかと思われるかもしれな いが、そうではない。 ■ 真面目過ぎないほどよいユルさ加減 真面目過ぎないほどよいユルさ加減が、全体として非常に良い効果を生 んでいるのだ。 たとえばパワードスーツにしても、初期型は材料が限られていたことも あってものすごく手作り感がある。ここでいう手作り感とは、武装集団 に拉致されて監視下にありながら寄せ集めの材料でなんとか作ったとう 「リアリティのある手作り感」である。 そして帰国した後に作った新型パワードスーツがいくら最新の材料と機 器を結集して作ったとしても、あくまでスーツであるからこれを使いこ なそうとするトニーは何度も失敗を重ねる。 飛ぶどころか空中に浮くことさえうまくできない。パワーの制御とバラ ンスをコントロールすることが難しい様子がちょっとコミカルにみえる 絶妙の撮り方をしている。 また徐々にパワードスーツの扱いに慣れていくのと平行して、秘書の女 性とのラブロマンスも直接的なお色気無しにもかかわらずしっかり織り 込まれていく。 そもそも武器商人の映画というのは、ふつうなら米国ではタブーだ。な ぜなら……こちらのレビューを読んでもらえればそのヒントを得られる だろう。 http://plain-story.cocolog-nifty.com/ps/2005/12/lord_of_war_f923.html というわけで、ふつうだったら武器商人の映画というだけでリスクがあ るのに、うまいこと一流のエンターテイメント娯楽作品によくぞ仕上げ たと拍手をおくりたい。 それもこれも、いい意味での「ほどよいユルさ加減」を真面目にしっか り徹底しているからこそできるのだ。 ■ 生身のメカ感 また、程よい匙加減としてはメカの描き方や使い方がよい例だ。 メカ映画「トランスフォーマー」が有名だが、これはちょっとやりすぎ の典型例となっている。 「トランスフォーマー」のメカのCGはほんとうにスゴい。目がまわる ぐらいにクルクルとめまぐるしく変形する。だが、スゴい映像だったね、 のヒトコトで終わってしまう。いわゆる余韻がゼロに近いのだ。 「トランスフォーマー」のメカの映像はたしかにスゴい。パッと見は 「おぉ!」となる。 映画「ファイナルファンタジー」の人間のCG映像は、当時としては たしかにスゴい。パッと見は「おぉ!」となった。 だが、そればっかりでは観客は飽きてしまう。フカヒレスープがいく ら高級料理でおいしいといっても、朝昼晩毎日ずっとフカヒレスープ では飽きてしまう、みたいなものだ。 ところが「アイアンマン」は映像がスゴいけど、どこかアナログっぽ いリアリティがある。昔のアニメでいえば「サブングル」みたいな。 (――ってわかりづらいか^^;) 最高のオーディオシステムで音楽を聴くのもいいが、生演奏のライブに 行ったほうがワクワクした、なんて経験はないだろうか。 デジタルの音がイヤホンやヘッドホンを通して聞えてくるんじゃなく、 生演奏の楽器の音が空気を伝って聞えてくる。 そんな感覚が「アイアンマン」にはある。ひとことでいえば「生身のメ カ感」とでもいおうか。それができるのも、キャラクターの味付けや、 物語のペースや、笑いのセンスがしっかりとかみ合っているからだ。 「アイアンマン」はラブロマンスとしても、人生のドラマとしても、メ カアクションとしても楽しめる、エンターテインメント傑作である。 ▼「アイアンマン (IRON MAN)」 http://mikkemon.seesaa.net/article/119067947.html ■ おもしろい冒険・アクション作品を見極めるヒント ちなみに、おもしろい冒険・アクション作品を見極める指標のひとつは ラブロマンスにある。 たいていの冒険・アクション作品の主人公は、ヒロインと恋に落ち、程 よいあたりでベッドシーンになる。これはよくあるパターン。するとそ の映画作品自体もよくあるパターンのどこかで観たことがあるような冒 険・アクション作品であることが多い。 ヒーローとヒロインが「いい仲」になってもベッドシーンがないどころ か、キスシーンさえない作品は、不思議とかなりおもしろい冒険・アク ションであることが多いようだ。 例えばこんな作品。 http://movies-bible.seesaa.net/category/5419396-1.html そして「アイアンマン」もこの法則(?)に当てはまるのだ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いよいよ6月13日(土)から全国ロードショー「ターミネーター4」 ■【「ターミネーター」ジョン・コナーの正体】 http://movies-bible.seesaa.net/article/113399143.html 日本の宣伝では知らされない、欧米では当たり前の有名映画の背景とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【★マリカジ★のメッセンジャーPC講座 NO.89】 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 「★マリカジ★のメッセンジャーPC講座」 日本/2005-2006年/ ストーリー(概要) ――――――――――――――――――――― ある日、間違い電話ならぬ、間違いメッセージがきっかけで、インスタ ントメッセンジャーを使って社員カジとやりとりをはじめた派遣新人マ リちゃん。 ビジネススキルの検定に向けて、派遣マリちゃんは社員カジくんに便利 なPC操作レッスンをしてもらうことになるのだが……。 派遣マリちゃんはマイペースな天然さんだけど記憶力は抜群。でも、内 容は覚えていても、それをいつどうやって覚えたのがちょっとあいまい。 それに、ほかにもいろいろ気になることがあるみたい……。 わたしへ間違って届いたメッセージの、本来の届け先である「なっちゃ ん」ってだれ? そもそもカジさんはいつも会社にいるみたいだけど、どこの部署でどん なお仕事をしているの? とにもかくにも、便利なPC技を教えてくれる、わたしのお師匠さんで す。 ね! オジさん! 社員カジ「(←ココ見てよ)カジですから!(>_<)」 インスタントメッセンジャー(Instant Messenger)とは? ――――――――――――――――――――― コンピュータのネットワークを通じてリアルタイムでのコミュニケーシ ョンを実現するアプリケーション。 ネットワークやインターネットに接続中のユーザー間でリアルタイムに 短いメッセージをやり取りすることができるもの。 このコンテンツは、公式モバイルサイトにて2005年夏頃〜2006 年冬頃まで連載したものに一部加筆・編集したものです。 ●第89回「静寂に秘めれた秘密−ウィンドウの最大化−」 ――――――――――――――――――――― <メッセンジャー:オンライン><メッセージfrom:マナミ> 派遣マナミ「さぁ今回のショートカットキーはズバリこれ! [Alt]+[スペース]+[X]ですよ。さて、これはど んな働きをするでしょうか」 派遣マリ 「あッ。なんか前回のショートカットキーと似てるぅ」 派遣マナミ「さすがマリ先輩」 派遣マリ 「オホホ(マナミちゃん、なかなかの誉め上手ね)」 派遣マナミ「さぁ答えは?」 派遣マリ 「[X]が付いているぐらいだから、きっと『宇宙人X』と か『エージェントX』とか、そういうかんじ秘密任務みた いな働きをするに違いないワ」 派遣マナミ「それってどんなのですかぁもぉ^^; 答えは『ウィンド ウを最大化する』ですよ。前回はウィンドウを最小化だっ たから、その逆ですよ」 派遣マリ 「りょうかい。ところでさ。なんで私たちはメッセンジャー を使って会話してるんだろう? ほら私たちって同じオフ ィスだしィ、デスクに立ち上がれば相手の姿がすぐ見える のにね」 派遣マナミ「デスクの上に立ち上がるなんて、机をステージにして携帯 電話をマイクに見立てて歌うバンドの歌手みたいですね!」 派遣マリ 「(そんな歌手いたっけ?)自分のデスクというか椅子の位 置で起立すればって意味だよ〜^^;」 派遣マナミ「なぜメッセンジャーかっていうと、オフィスが静かなんで すもん。聞かれちゃいけない話をするわけじゃなくても声 が響きそうで……」 派遣マリ 「そういわれればそうかも。たしかに椅子に座って資料を広 げたままお昼寝している課長さんを起こしちゃマズいよね」 派遣マナミ「え! 課長さんって、いま寝ていらっしゃるんですか?」 派遣マリ 「ほら、そぉっとよ〜く見てみなよ〜。一見すると資料に目 を通してるようで、ぜぇんぜぇん資料のページがめくられ てないことに気づくはずヨ」 派遣マナミ「……たしかにページをめくる音も聞いたことがないような 気がします。さすがマリ先輩。周囲の方々への気配りが行 き届いていますネ」 派遣マリ 「オホホ(仕事に集中してないってことかしらん…^^;)」 ▽今回のポイント ウィンドウを最大化するには[Alt]+[スペース]+[X]です。 ▽便利度(最大3つ)★ 難易度(最大3つ)★ 【注】PC技(ショートカットキー)の類については、動作を保証しま せん。ストーリー内の1要素という役割のためです。ご了承くだ さい。 【ご感想・ご意見・出版・メディア関連のお問い合わせは、このマガジ ンに返信で件名「マリカジ」にてどうぞ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【売れ続けるお笑い芸人は●●●でわかる!】 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 〜ブレイク後もお笑いの世界で生き残っていけるかは●●●でわかる!〜 〜ナイナイが教えてくれる、15年続けてきた「あること」がお笑い芸 人として売れ続ける資質だ〜 お笑い芸人コンビ「はんにゃ」は、「動きでみせる視覚的な笑い」に特 徴があるという。 「はんにゃ」のふたりは若い。その溢れ出るかのような若く元気な体力 と気力で、ふたりは舞台を動き回る。 かつて若手お笑い芸人といえば「売れなくてビンボー」が定番だった。 デビューして10年ぐらい経ってようやくたまにテレビに出れるように なる……というのがよくあるパターンだった。 ところが「ビンボー」とは一線を画する劇団ひとりや、デビューしてい きなり売れたオリエンタルラジオの登場で、20代の若手お笑い芸人が テレビに出る機会が増えてきた。 そんな若手芸人たちは体力がありあまるほどあるので、笑いのネタの中 にもアクションが増える。 アクションが増えるといっても、ネタを疲労する舞台の広さは限られて いるので、はんにゃの「ズクダンズンブングンゲーム」のように、狭い 範囲をグルグル回って所狭しと体を動かすことになる。 若手お笑い芸人のファンたちもまた、若い年齢層が多い。所狭しとあり あまるかのようなエネルギーを放出して笑いをとるはんにゃの姿に、ま るで運動会でリレーのアンカー選手に声援を送るような感覚をおぼえる のかもしれない。 今も昔も、社会で若者が活躍できるフィールドはなんだかんだいいつつ も、限られている。 お笑いは実力の世界とはいえ、先輩後輩といった序列は厳しい。若手と いう名でくくられる「中堅売れない芸人」がゴロゴロいて、ほんとうの 若手(20代)芸人はなかなか表舞台に出る機会がなかった。 ところが最近はネタ番組が増えて、パッと見のいい、アクションで笑い を取れる芸人が人気に。 そして「はんにゃ」は、そんな若手お笑い芸人の代表とみなされるよう になった。 そんな「動きでみせる視覚的な笑い」のはんにゃや、動きは少ないなが らも「キャラでみせる笑い」のオードリーといった若手お笑い芸人たち の勢いは続きそうだ。 だが、ブレイク後もお笑いの世界で生き残っていけるかは●●●でわか ってしまう。 たとえばナインティナイン。 ナインティナインも「動きでみせる視覚的な笑い」が得意だ。若手のこ ろから岡村は得意のブレイクダンスを披露してきたし、数年前には「ラ イオンキング」や「エグザイル」とコラボしてダンスを披露。 またゴルフやテニスといったスポーツでも体を使ったアクションで笑い を提供してきた。映画でカンフーを披露する役者としても活躍した。 そんなナインティナインは「動き」だけが特徴かというと、そうでもな い。 実は、ナインティナインは1994年から現在まで「あること」を15年続 けている。その間、彼らはずっとお笑い芸人として売れ続けてきた。 ナインティナインが15年続けてきた、続けてこれた「あること」とは 何か? それはラジオである。 ブレイクして大人気となったお笑い芸人たちは、たいていラジオ番組の レギュラーを持つようになる。ラジオでトークが面白ければ、その後も 笑いの世界で安定した人気を保つことができる確率が高い。 ビートたけし。タモリ。とんねるず。ナインティナイン。伊集院光。 彼らはオールナイトニッポンの人気パーソナリティを担当したことがあ る面々だ。 ナインティナインは1994年から現在まで15年、オールナイトニッポン のパーソナリティを続けている。その間、彼らはずっとお笑い芸人とし て売れ続けてきたのだ。 こうしてみると、長く売れ続けるためにはアクションだけでなく「聴覚 的な笑い」が必須であることがわかる。 はんにゃは今のところラジオ番組のレギュラーはないようだが、今後ラ ジオをはじめたとき、彼らの真価が問われることになるかもしれない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【編集後記】 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ラジオ番組を聞く時間がなかなかないという人は、今はポッドキャスト で笑い芸人たちをはじめ多くの人気パーソナリティたちの番組が配信さ れていますので、ダウンロードして通勤通学の時間をはじめ、いつでも 都合のいい時間に聞くことができます。 ポッドキャストですから世界中で聞けます。もしあなたが日本国外にい ても人気お笑い芸人のトークを聞けますヨ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼やさしい言葉で明快に伝える!日本語力の磨き方 http://plainjapanese.seesaa.net/ わかりやすい文になる文章術。明快な文章の書き方。 みるみるわかりやすい文になるリライト術を公開。 ▼映画にみるキリスト教文化と聖書 http://movies-bible.seesaa.net/ -------------------------------- 「3分映画のタカ」こと高田への執筆依頼、コンサルタント依頼は 本誌に返信にてお気軽にどうぞ。 ・映画評論家 ・ライター ・コラムニスト ・わかりやすい日本語アドヴァイザー -------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【基本3分!映画レビュー】わかりやすい映画案内 ブログ http://plain-story.cocolog-nifty.com/ps/ 発行システム「まぐまぐ!」 登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000152956.html マガジン解除はご自身でお願いします。解除受付しておりません。 発行者 高田 ご意見・ご感想 本誌に返信にてどうぞ。 Copyright (C) 2005-2009 Takada All Rights Reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


