2009/03/28
お互い、身体を大切にしましょう!
「10分で腰痛が消えた!?」★気功法に学ぶ奇跡の通気療法★ 2009年3月29日発行 ◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【治療院日記】 花の時期を迎えて 【main contents】 病院へ行くということ 【sub contents】 腎型人間 について 【あとがき】 春の雪 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■無料の小冊子「ツボの刺激が免疫力を増加する」の申込みありがとうござ います。 2005年3月、新潟大学の安保徹教授にお会いする事ができました。その 時に安保先生はこんなお話をして下さいました。 「私は、人間には病気を治す力が備わっていると考えています。人類が誕生 して以来、天文学的な数字の人間が死んでいきました。その原因は様々でし ょうが、病気などに対する経験・情報は必ず人間のDNAのようなものに記 憶され、同じ原因で倒れる事の無いような知恵を人類は身につけて来ている はずなのです。つまり人間は生まれながらにして、病気を治すシステムを体 内に持っているのです。 私はその人間が本来持っている病気を治す力=生命そのものの力を信じてい るのです」 私達はこの安保先生の教えに心から感動しました。 「生命への信頼」 これが今私達の基本理念になっています。 この安保先生の基本的な考え方、病気の見方をご紹介させて頂いたのが、こ の小冊子です。 西洋医学、東洋医学の枠を超えたお話を是非お読み下さい。 興味あるかたはこちらからどうぞ!! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.itami110.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● このメルマガの内容とは (初めての方へ) 置き薬業を営む、凝り性のおじさんである私が、痛みで苦しむ人をなんとか 救いたいと言う一念から、10年の歳月を費やして考案した新治療法の秘密 をご紹介しています。 針灸の勉強はもちろん、気功法を学ぶために中国の有名な気功学校まで入学 した私。読んだ本も○百冊!試行錯誤の末に到達した奇跡の療法とは何なの か、またその療法を体験した方々の話も合わせてお伝えしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【治療院日記】 季節が逆戻りしているようです。桜前線の北上が伝えられ、開花情報が南の方 から順次届いていますが、その桜を縮み上がらせるような寒さが続いています。 このような気象状況を見ていると、何故か漠然とした不安が黒雲のように心を 覆っていくのを感じます。 このところ私達通気堂の中では 「俺たちの生きる究極の目的は何か?」 「仕事とは何なのか?何のための仕事なのか?」 「通気堂の存在意義はどこにあるのか?」 「俺たちは通気堂を舞台にして何をしたいのか?」 こんな会話が飛び交っています。 通気堂を設立してから間もなく5年がたとうとしています。これを機会にきちん とした進むべき方向を決めておきたいと言う思いを通気堂スタッフ全員が持って いるからだと思います。 私達は何をするためにここにいるのか? これから何をして社会に貢献していくのか。 それが明確になっていれば途中で進路がぶれたり迷ったりすることはなくなりま す。 福島には花見山という個人の庭園が、福島市最大の花の名所になっています。 この庭園(というより小さな里山そのものですが)に花を植え続けた所有者の思 いを、今何故か大変気になっています。 何十年にも亘って、こつこつと、ただひたすら花を植え続けた思いはどこにあっ たのでしょうか? 今この時期、ここで咲いているのは数百本の及ぶ梅が咲き誇り、寒さの中1日に 約1、500人の花見客が訪れるそうです。 大勢の花見客を見ながら、この庭園を作り上げてきた主は何を思うのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【main contents】 病院へ行くということ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 今月の4日、私は意を決して病院へ行きました。 というのもその前の夜、遅くまでパソコンに向かっていて少しお腹がすいて買い 置きしてあった小さなカップ麺と鯖のみそ煮の缶詰を食べたのです。 するとその直後から、胃液が盛んに逆流して、いても立ってもいれなくなってし まいました。おまけに鳩尾(みぞおち)のあたりが重苦しい痛みも感じていたの です。おかげでその晩はほとんど眠ることができないはめに陥りました。 「これはもうはっきり診断を受けた方が良い」 そう思い、病院で診察を受ける気になったのです。 実は私は、これの軽いものは度々経験していました。そのたびに通気療法で自己 治療したり、薬を飲んで抑えていたのです。 そしてもう一つ、私は忙しさに紛れていわゆる健康診断を受けたことがありませ んでした。昔肝臓を患った経験もあるし、数十年に亘る無理の連続でしたから、 調べれば、何らかの重要な臓器に異常があるのではないか、と不安を感じていた こともあり、病院で診察を受けようとは思っていなかったのです。 正直なところ 「調べた結果、肝臓に癌が見つかりました」 などという宣告を受けるのではないかと、心底不安に思っていたのです。 こうして病院から私の足が遠のいていったのです。 しかし、今度の症状のつらさばかりはごまかしが効くものではありません。そこ で一大決心をして病院の門をくぐったのです。 診察を受けてみると驚いたことに、私の顔のみるなり先生は 「明日、血液検査・尿検査は勿論エコー・レントゲン検査そして明日胃カメラも 飲みましょう。これで確定診断ができます」 というのです。 驚きました、恐かったです。先生は私の顔を見て、そして症状を聞いて何か悪い ものがあると感じたのではないか?そんな疑問が黒雲のように意識を覆ってきま す。それにしてもそんなに一遍に、しかも自分が恐れていたエコーや胃カメラま でやってくれるのか・・・よほど悪いに違いない、そう思いました。 そしてその結果、先生に何を言われるのか、私は心配で心配でなりませんでした。 私は覚悟を決めて、4日夜から何も食べずに5日の胃カメラに備えました。覚悟 を決めたといっても、正直私は不安で一杯でした。恐かったです。胃カメラを飲 むこと自体が苦しいという話ばかりが頭に蘇っていました。 とにかく何よりも、5日に先生に何を言われるのかが心配でなりませんでした。 そして・・・ ほとんどこの夜も熟睡はできなかったのです。 レントゲン検査、エコー検査と進めながら先生は 「重要な臓器である肝臓、胆嚢、肺、心臓には問題はありませんね〜」 「え〜、ほんとですか!」 私は内心、快哉を上げていました!一番心配していたのは肝炎とか肝ガンが見つ かることでしたから。そして胃カメラ。 画面を私も見ながらの作業が続きます。カメラを飲むこと自体は 「岩谷さん、上手ですね」 と先生に誉められるぐらいスムーズで、楽だったのです。 胃の映像を先生が注意深く観察しています。暫く観察した後先生は 「よかった〜、胃に悪いものはなかったよ。実は心配だったからカメラを進めた んですよ」 「やっぱり・・・」 「ただあなたの胃もこれ十二指腸も潰瘍を繰り返してきたようですね。治っては でき、治ってはできしていたようです」 「悪いものはなかった」 その言葉で私はもうすっかり緊張が解けてしまっていました。 「胃と十二指腸の潰瘍を治せばとりあえず良いんだ」 そう思ったら、うんと気が楽になってしまったのです。 医療機器の発達で、今や私達の身体で直接みることができない部分はほとんど なくなったといいます。 こういう技術は東洋医学にはありません。 この経験をみても、やはり西洋医学と東洋医学は対立し排斥し合うのではなく、 互いが不足する部分を補い合って、人間を治す。それが本当に効果的な医療に なるのではないか、としみじみ思ったものです。 お互い、身体には本当に気をつけましょうね! 花粉症の自己治療マニュアル http://kahunsho.itami110.net/ をクリックして下さい。 今年こそ花粉症ゴーグルやマスクなどのグッズにさよならを言いましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【sub contents】 腎型人間について ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 腎型人間 (腎型人間の心の状態) その人は、他人に対して従順でとても慎み深い人柄です。 どのようなことでも受け入れ、包み込むような暖かさがこの人の特徴です。 しかしその従順さは、その人が他人に比べて自分が劣っていると思う気持ち から出てくる従順さなので、従順に行動しながら心の中ではそういう自分を 忌み嫌っているのです。 暖かさも、自分の心に抱えた劣等感や他人に対する冷えた感情を表に現すこ とで、他人から嫌われたり馬鹿にされることを恐れるために、無意識のうち に相手を思いやる姿になっている暖かさと言えます。 この人の心理の根っこには根強い劣等感、他人に対する恐怖が潜んでいます。 ですから、懸命に行動し現した自分の思いやりや従順さが、相手に受け入れ られなか理解されないとき、突然怒りを感じます。 そしてそんな時、その人は呻くような調子で自分に語りかけます。 「誰も本当の私の姿を理解することはできないんだ」 この人は、本質的に怖さや驚きを感じる事柄を自ら探していると言えます。 日常生活でそのような自分が露わにしないために、代替として恐いもの見た さのようなお話を好みます。 (腎型人間の対人関係) その人は、他人の意見に従順に従います。普段の行動もけっして押しつけが ましくなったり、自分中心になることはありません。 その人の行動は、周囲の人にどうすれば喜んでもらえるかをテーマに作られ ています。この人は、自分の目の前にいる人の目線になって考え、相手を批 判することなくその全てを受け入れるつもりでいます。 ですから人間関係の中で、この人はその場を明るくし、楽しくしようと努め ます。しかし、その本性は冷ややかさにあるために、そのように行動する自 分と本当の自分の乖離の大きさに悩みます。 この人の従順さや慎み深さ、相手を喜ばせる行動とは、無意識のうちに見返り を求めるものになっています。 見返りが期待出来なくなったり、自分の予想になかった意外な反応に出会った りすると、必要以上に驚いたり大きな恐怖を感じます。 (腎型人間の体質) その人は、生まれつき疲れやすく、いつもエネルギー不足を感じています。 身体の熱が不足しているために冬の寒さは特に苦手で、布団に入っても身体 がなかなか温まらず寝付けないということが起こります。 骨は細く、体格も弱々しく見えます。 皮膚や顔色はどちらかというと黒っぽく、髪の毛は細く量も少ないという特 徴があります。それに男性なら顎髭は特に薄い傾向があり、女性なら生理は 出血そのものが少なく、血液も薄い感じがあり、生理期間も短い場合が多くな ります。また、呼吸も浅く、肺活量が少ないために、少し動くとすぐに息が上 がってしまいます。ですからこのタイプの人は運動が苦手です。 もっと詳しい情報をほしい方はここから請求! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.itami110.net/ ★ご意見・ご質問・などどんな些細なことでもいいのでメール下さい! 必ずお返事は書きますよ。 → info@119itami.com 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【編集後記】◇◇◇春の雪◇◇◇ 昨夜、外に出てみると多くはありませんがちらほら雪が舞い降りてきていま した。寒いはずです。 甲子園も2回戦に入る時期になっています。 春は本当にもうそこまで来ているのに、何を足踏みしているのか、と思ってし まいますね。 さて、私達が本当に嬉しいのは、痛みで苦しむ方が治療にきて、痛みが取れ お帰りになるときの、本当に晴れやかな表情を見た時です。 確かに、痛みから解放された喜びは、違う別の世界にきたような、感激があ るのですね。特にご年配の方なんかは、長年の痛みがとれると、涙して帰る 人もいます。(この気持ち、分かりますよね) アトピー性皮膚炎の自己治療マニュアル http://kahunsho.itami110.net/ 通気療法のパワーは「治療マニュアル」の通りやればだれでも体験できる パワーなのです。 いろいろ試してダメだった方! 諦めないで下さい! まだ通気療法があります! では、来週また皆さんの健康に役立つ情報をお届けします。 ■通気療法の「症状別マニュアル」 http://www.itami110.net/ ■通気療法を受けられる全国の治療院を紹介。 http://www.119itami.com/main/map.html ★ご意見・ご質問のメール下さい!(必ずお返事は書きます。) info@itami110.net



