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実務未経験者がWeb業界に就職・転職するためには?製造業から転職し、数々のホームページ・Webサイトを制作してきた現役Webディレクターが執筆。企画書・提案書作成、マーケティング手法など、独学で学んだWebデザイン手順、思考方法を紹介。

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2009/11/15

応募の為のポートフォリオについて~スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法

2009/11/15 第38号
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■ スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法     
■                http://kobaken.biz/
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■                 配信部数:1,743部
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Webデザイナーを目指されている皆さんの中には、Web制作会社に応募する
ためのポートフォリオ(作品集)をどのように作ればいいか悩んでいる
人もいると思います。

ポートフォリオは、自分をその会社に売り込むためには、大変重要な
セールスツールになります。

時には不採用となった後でも、チャンスを呼び込んでくれることもあります。

私は一度、不採用と言われた会社から、後日に「よければウチに来ないか」と
お呼びがかかったことがあります。それはなぜだと思いますか?

その会社は私の採用を見送った後で、急遽スタッフの増員が必要になりました。

その際、手元にあった私のポートフォリオを見て思い出してくれたのです。
(私は、その時すでに再就職先が決まっていましたので、この会社に就職する
ことはありませんでしたが。)

会社が人を採用するタイミングは様々です。そのチャンスを逃さないために、
ポートフォリオは自分の代わりに売り込んでくれるのです。

今回はそんなポートフォリオについてのお悩みを持つ方からご相談いただき
ましたので紹介させていただきます。


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●第38号 目次
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(1)このメルマガの使命(今回からご購読される方へ)

(2)Webデザイナー志望者のためのQ&A
   「応募の為のポートフォリオについて」

(3)Webデザイナーを目指すなら、この本で切磋琢磨せよ。
   「デジハリ」デザインスクールの書籍

(4)編集後記〜「仕事を好きになる」ということ〜



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  (1)このメルマガの使命(今回からご購読される方へ)

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「実務経験もデザインを勉強した経験もない。
でもWebデザイナーになりたい。」

こういう人がたくさんいるということを、私自身のブログを
通じて実感しました。私も何を隠そう、そういう一人だったのです。

しかし、現実は厳しい。『実務経験が無い』という壁を突破できずに
夢を諦めてしまう人が多いのです。


・諦める前に出来ることを探して欲しい。
・アピールの仕方を少し変えてみて欲しい。
・もっとこういうことを勉強して欲しい。


私は実務経験なしでWeb業界に潜り込み、
Webデザイナー、ディレクター、そして今は一企業のWeb担当者として働いています。


今だから言えることがあります。

『もっとこうすれば良かった』
『これは無駄だった』

こういうことを、同じくWebデザイナーを目指す皆さんに伝えていきます。

そういうお前は誰やねん?という方は下記プロフィールを
ご覧ください。

http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/profile/


▽▽バックナンバーはこちらです▽▽
http://archive.mag2.com/0000152499/index.html



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   (2)Webデザイナー志望者のためのQ&A
    応募の為のポートフォリオについて

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私のWebサイト「実務未経験者のためのWebデザイナーになる方法
(http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/)」
に寄せられた相談を、ご本人に許可をいただいた上で紹介させていただき
ます。


■■貯金でwebのオンラインスクールで勉強した後、就職活動を
  始めたのですが、なかなか上手く行きません。

                    ミドリさん:26歳 女性■■

http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/consultation/11.html



◎ご相談内容

はじめまして、webデザイナー目指して就職活動中のミドリと申します。
昨日偶然このサイトを見つけて夢中で読みました。

実は私も前職が製造業で (派遣ですが)契約期間満了で退職した後、貯金で
webのオンラインスクールで勉強した後、就職活動を始めたのですが、
なかなか上手く行きません。

現在は就活用の作品をブラッシュアップしたり、バナーの投稿サイトに投稿
したりしながら求人を探している所です。

某サイトでは、ポートフォリオに入れるwebサイトは最低3つ以上とあったので
作品が全部揃ってから応募しようと思っていたのですが、揃うのを待たずに
応募した方が良いですよね?

そこで質問なのですが、私は課題制作での架空サイトしか制作した事が無いので
更新や運営をした事がありません。

自分自身のサイトは制作していないのですがクリエイターが登録して作品を自由に
公開できるサイト(訪れた人数が表示され、ブログや掲示板も利用できます)は
利用しています。しかし更新や運営の勉強の為には架空サイトではなく自分の
サイト等を制作した方が良いでしょうか?

それから応募の為のポートフォリオについてですが、自分で印刷した物をファイル
に入れるとファイルや用紙のせいかもしれませんが、なんだか安っぽく見られて
しまう気がするのです..解像度が低いのでしょうか?

印刷会社に頼むと綺麗ですが作品を更新したり出来ないし、部数が少ないと料金が
高いので、作品を返却してもらえない企業にはどうしようか迷っています。

一度に沢山質問して申し訳ありません。お忙しいと思いますが宜しくお願い致します。



◎私の回答
「ポートフォリオは、その会社のために、すこしでも自分が役に立てるという
 姿勢を示すツールのひとつです。」

ミドリ様

お世話になっております。
早速ですが、ご相談にお答えさせていただきます。

> 現在は就活用の作品をブラッシュアップしたり、バナーの投稿サイトに投稿し
> たりしながら求人を探している所です。某サイトでは、ポートフォリオに入れ
> るwebサイトは最低3つ以上とあったので作品が全部揃ってから応募しようと思
> っていたのですが、揃うのを待たずに応募した方が良いですよね?

2つが3つになったからといって、評価が上がるとはいえません。
また、応募したい会社が常時募集しているとも限りません。

もし、入りたい会社があるのであれば、募集している間にまずアプローチして、
接触することが大事だと思っています。しかし、もし現時点で特に入りたい会社が
ないのであれば、ある程度作品をためてからというのもありです。

問題は、その数が揃うのがいつか?ということです。
ミドリ様はいつまでに3つ作品を仕上げるというのを決めていますでしょうか?
決めているのであればOKですが、決めていないのであれば、ズルズルといって
しまう心配があります。

私がどんどん応募すべしと言っている理由は、下記2点です。


▽▽続きはこちらのWebサイトにて▽▽

http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/consultation/11.html



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  (3)Webデザイナーを目指すなら、この本で切磋琢磨せよ。

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クリエイター養成スクール「デジタルハリウッド」でそのまま使用されて
いるテキストを書籍化したものです。

▼▼ Webデザイン HTML & Dreamweaver
            (デジハリデザインスクールシリーズ)   ▼▼
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774140074/kobakenjyaana-22/ref=nosim

内容も拝見しましたが、DreamweaverによりWeb制作の基本を学ぶために
必要充分な内容になっています。

初心者から学ぶことを想定していますので、スクールに通うかどうか
迷っている人にもオススメです。


このデジハリデザインスクールシリーズでは他にもFLASHやIllustrator、Photoshop
に関しても書籍が出ていますので、紹介しておきます。


>>Webデザイン FLASH  (デジハリデザインスクールシリーズ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774139432/kobakenjyaana-22/ref=nosim

>>Webデザイン Illustrator&Photoshop
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774139777/kobakenjyaana-22/ref=nosim



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  (4)編集後記〜「仕事を好きになる」ということ〜

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この動画、胸詰まる内容でしたので、共有させてください。

書籍「涙の数だけ 大きくなれる!」で紹介されている
「Story 2 あるレジ打ちの女性」のストーリーを紹介した動画です。

仕事を必要悪にしないためには、「好きな仕事に就く」のか、
「仕事を好きになる」のかの、2つしか選択肢はありません。

でも、始めから「好きな仕事に就く」というのは難しい。
なぜなら、自分が何が好きなのかを理解しているケースの方が
少ないからです。

ならば、その与えられた「仕事を好きになる」ということは
できないでしょうか?

以下の動画を見れば、「仕事を好きになる」ということは、
どういうことなのかが、よく分かると思います。

http://kobaken.biz/2009/07/post_186.html


今回は以上です。
このメルマガのご感想、ご要望をお寄せください。
このメールに返信いただくと、私に届きます。
もしくは下記フォームよりお願いします。

▽▽お問い合わせ・相談フォーム▽▽
http://xn--web-rb4b7lud4e0a46b2785b042b3f4d.jp/inq/


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 【発行】小林謙輔
 【Webサイト】Kobakenジャーナル 畑違いWebデザイナーの模索
         http://kobaken.biz/
 【E-Mail】mailmag@kobaken.biz
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