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ストレス解消、うつ病対策について解説。ヤル気がおきない、仕事をテキパキこなしたい、落ち込みやすい、疲れやすく元気がない、ダイエット中でいらいらする、よく眠れない等、心の健康サポートマガジンです。

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2005/05/25

身体の健康状態からみるストレスチェック

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□■□ イキイキ生活マガジン 〜ストレス解消・うつ対策〜 □■□

           VOL.11 2005/5/25 ご愛読ありがとうございます
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 ▼ 身体の健康状態からみるストレスチェック (2005/5/25)
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過剰な精神的ストレスは、身体機能のバランスを崩したり、免疫力を低下させると
考えられています。そこで今回は、身体の健康状態に関する質問を中心とした
ストレスチェックの紹介です。
健康管理を考える上での、一つの目安になりますので、参考にしてみてください。

< 最近1〜2ヶ月間を振り返って、各項目のYESの数を数えて下さい >

(1)  よく風邪をひくし、風邪が治りにくい
(2)  手足が冷たいことが多い
(3)  手のひらや、脇の下に汗をかくことが多い
(4)  急に息苦しくなることがある
(5)  動悸を打つことがある
(6)  胸が痛くなることがある
(7)  頭がすっきりしない(頭が重い)
(8)  眼がよく疲れる
(9)  鼻づまりすることがある
(10) めまいを感じることがある
(11) 立ちくらみをしそうになる
(12) 耳鳴りがすることがある
(13) 口の中が荒れたり、ただれたりすることがある
(14) のどが痛くなることが多い
(15) 舌が白くなっていることがある
(16) 好きなものでもあまり食べる気がしない
(17) いつも食べ物が胃にもたれるような気がする
(18) 腹が張ったり、痛んだり、下痢や便秘をすることがよくある
(19) 肩がこりやすい
(20) 背中や腰が痛くなることがよくある
(21) なかなか疲れが取れない
(22) このごろ体重が減った
(23) なにかするとすぐ疲れる
(24) 朝、気持ち良く起きられないことがよくある
(25) 仕事(主婦業・勉強)をやる気が起こらない
(26) 寝つきが悪い
(27) 夢を見ることが多い
(28) 深夜に目が覚めたあとなかなか寝付けない
(29) 人と会うのがおっくうになってきた
(30) ちょっとしたことでも腹が立ったり、イライラしそうになることが多い

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ストレス度チェック判定(YESの数)
1〜5個   → ほぼ問題なし。とても元気です。 
6〜10個  → 軽いストレス状態にあり。 
11〜20個 → 本格的なストレス状態に陥りつつある状態。 
21個以上 → すでに日常生活に支障をきたしていることが多い状態です。
(桂戴作 教授)

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 ▼ ストレスに勝つ100の方法 [ No. 61〜80 ] (2005/5/22)
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「News week」 の 掲載記事 「ストレスに勝つ100の方法」の紹介、第4回目です。

▽ パッションフラワー
ヨーロッパで古くから利用されてきたハーブ。
不安、ストレスやそれに伴う不眠などに効く。

▽ バレリアン
同じく睡眠促進、鎮静作用があるハーブだが、効き目はこちらのほうが強い。

▽ セントジョンズワート
ドイツでは鬱病薬として処方されているハーブ。
病院に行くほどではないが、やる気が起きない場合などに有効。

▽ コンフォートフード
9.11テロ後、アメリカで人気の「家庭的で安らぐ料理」。
ミートローフ、キャセロール、アップルパイなどだが、食べすぎに注意。

▽ 野菜スープ
温かい食べ物は心をリラックスさせるし、スープに溶けた栄養分は吸収がいい。

▽ ハーブティー
香りでリラックスするとともに、ハーブの薬理作用が期待できる。
レモンバーム、カモミールなど。

▽ 青魚
アジ、イワシなどの魚油に多く含まれるオメガ3脂肪酸が不足すると、
気分がふさぎ込んだりする。

▽ ビタミンB群
神経の正常な働きに欠かせない。
B6は鬱病改善に効くといわれ、B12は精神安定の作用がある。

▽ ビタミンC
抗ストレスに必要なコルチゾールを作るにはビタミンCが必要。

▽ カルシウム
神経組織で重要な役割を果たす。不足するとイライラし記憶力も低下。

▽ マグネシウム
カルシウムの吸収に必要で、相互に作用してさまざまな働きをする。

▽ 全粒穀物を食べる
栄養分が高い。エネルギー代謝がゆっくりで気分にむらが生じにくい。

▽ 水をたっぷり
人体の3分の2は水。全身の機能がうまく働くには水が欠かせない。
1日に1.5リットルが目安。

▽ 砂糖に注意
砂糖のとりすぎは低血糖症を招き、無気力やストレス耐性の低下につながる。

▽ コーヒーは午前中に
カフェインは体内に12時間ほど残ることがある。
安眠のためにコーヒーやチョコレートは午前中に。

▽ カフェインは控えめに
中枢神経を刺激して一時的に疲労感を回復させるが、
とりすぎるとアドレナリンが過度に分泌され循環器系に悪影響がある。

▽ 朝食を欠かさない
朝食は1日の活動を始めるエネルギーを脳と体に与える。
食べない人ほど体の不調やストレス度が高いとの調査結果も。

▽ 死体のポーズ
あおむけで頭、目、ほおと順番に足先まで、筋肉を1つずつ意識して、
リラックスさせていくヨガのポーズ。

▽ ヨガの鼻呼吸
親指と薬指を両鼻脇に当て、右の穴を閉じて左で吸いながら4つ数える。
両方閉じて4つ。右を開けて4つ数えて吐く。逆を繰り返す。


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 うつ病対策・ストレス解消講座  http://blog.nnfh.net/
 〜ストレス解消法、うつ対策について更新〜

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 〜セントジョーンズワートによるストレス解消、うつ対策について解説〜

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