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2009/10/19

●英語 で 小噺 「少々お待ちください」

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英語上達マガジン「もっと!トークるズ」第684号
                 2009年10月19日発行

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.talkles.com


みなさん、こんにちは!

トークるズの柏木です!

今日も一緒に楽しく英会話と英語を「楽習」していきましょう!


先週の土曜日は、私たちトークるズの楽習会を

東京:大井町のきゅりあんというところで行いました。


多くの方にお越しいただき感謝です。


昨日の楽習会では、特に、英語の継続学習のために、

モチベーションのキープや、英語学習時間の捻出の方法、

コミュニケーションを円滑進める技術などを

中心にお話しをさせていただきました。


また、具体的にトークるズのCDを使ってロール・プレイングを

行いました。



また、それ以外にも、ドロシー・ロー・ノートルさんの

名著「Children What They Live」を使って音読の練習を

いたしました。




また、恒例になってきました、映画DVDを使った英語学習法では、

「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の場面を用いて、

楽しく、効果的な学習法をお伝えいたしました。


毎回、新たな方にいらっしゃっていただき、感謝です。

次回は同じ会場で、内容は題材を変えて、

行います!

11月21日(土)13:30〜大井町、きゅりあん

5階、第3会議室です。


乞うご期待!

そして、気軽にご参加ください!

どんどん進化していく「トークるズ・楽習会」です。


いやあ、英語って本当に楽しいものですね!

そして、楽しく学びましょうね!


さあ!

それでは今日も元気に、いっしょに

楽しく学習していきましょう!



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 ■英語 で 小噺 「少々お待ちください」
               
                柏木 章




みなさん、あらためて、こんにちは!

トークるズの柏木です!


今日も楽しく、ワクワクパワーで学習していきましょう!

英語が話せるようになったら!?

楽しいですよね!!


わーお、今日も一緒に楽しく学んでいきましょう!

今日は、英語でジョークなんですが、

あえて、英語で小噺(こばなし)と題して

一緒に英語を学んでいきましょう!

英語で小噺を覚えて、そのネタをどこかで使おうというのが

今日の楽習の目的です!

では、今日のネタを読んでみましょう(笑)


 ※次のURLで音声を聴くことができます。
 http://www.talkles.com/yoshi/20092921251.php




(今日のネタ)

A man called a airline company and an operator

answered the phone.


Man: Excuse me, how long does it take to fly

    from Tokyo to Honolulu?

Operator: Just a minute.
Man: Oh, wow! That fast? Thank you!

 (Click!)

The man hung up.





さて、このネタわかりましたか?

日本語にすると、おもしろさがなくなってしまいます。

英語ならではのジョークです。

さあ、こんな英語を暗記してしまって、

ここぞという時に使ったらいかがでしょう!?

楽しく場がなごむと思います。

一応、このネタがなぜ面白いか解説しておきますね。

Just a minuteの部分ですが、

ここに二つの意味があります。

「少々お待ちください」そして、「たった1分」の意味です。

オペレータは、「少々お待ちください」の意味で使っていますが、

電話をかけてきた男は、「たった1分」の意味で取ったわけです。


一応、日本語にしておきます。


(日本語)


ある男が航空会社に電話をかけてきた。

そして、オペレータがそれにでました。


男:「すみません、東京からホノルルまでどおうらいかかりますか?」

オペレータ:「少々お待ちください。
       (たった1分です)

男:「ワー!すごい!」「はやい!ありがとう!」

(ガチャン)

男は電話を切った。</strong>






さあ、いかがですか?

英語でもこういったネタの一つや二つを持っておくと

いいかも知れません。


こんなネタを練習するのも楽しいですよ!


いやあ、英語って本当に楽しいものですね!


さて、今日のネタには、出典本があります。

楽しい本でCD付きです。


小噺の練習に持ってこいです!


お勧めします!



研究社刊 大島希巳江著

「英語で小噺」

です。




 英語を習得することはあなたの可能性を広げること。

 世界へ羽ばたく、世界と会話する。

 さあ、あなたも一緒にはじめませんか?

 一緒に人生の可能性を広げましょう!


▽トークるズ・英語が話せるようになるプログラム

 http://www.adcheck.jp/adc/?ip=5961655a72744a4451536f3d


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★今日の記事は、

 http://www.talkles.com/yoshi/20092921251.php

 こちらにあります。

 ひとつの言葉が、人生を変えてしまうこともあります。

 ジャンジャンしゃべって、

 あなたの夢を実現してくださいね!

 よろしくです!



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■編集後記


今日は、私がいつもつかっている呪文(?)を

お伝えします(笑)


以前にも何度かブログに書きました。

「それは私です」

です。



これ、目の前の人をいやだなと思ったりしたときに

使います。

また、むしゃくちゃして、物を投げてしまいそうに

なったときにも使います。

「それは私です」

もし、相手が自分だったとしたら!?

投げようとしているものが自分だったとしたら!?

おそらく、どんなことがあれ、

「自分と同じなんだから、大事にしなきゃ、

 自分がされていやな事は

 するまい、思うまい」

って、思えてきます。

それが、人でなくて、ものであってもそう思うようにしています。


言葉を換えれば、相手の気持ちになるというか、

自分がして欲しいように、相手もされたいだろうと

少し、立ち止まって考えてみるってことです。


この習慣って大事だと思っています。

「それは私です」

こんな言葉をいつも使っています。


こうした方が、楽しく、楽にくらせるような気がするからです。





 柏木章 社長ブログ
 http://talkles.seesaa.net/
 (トップページ)

 http://talkles.seesaa.net/article/130650044.html
 (呪文!?「それは私です」)
 




柏木@日本を元気に、世界をひとつに
   最高の歓喜で、圧倒的成果を!

でした。




惜しみなく与えられる

太陽の光と熱のように

あなたに、いいことがいつも

燦々と降り注ぎますように!!




以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

このメールマガジンが、ほんの少しでも、

「日本を元気に、世界をひとつに」できる助けになればと

思っております。

心より感謝いたします。





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