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2008/07/14

●星の王子さま(13)●

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英語上達マガジン「もっと!トークるズ」第572号
                                               2008年7月15日発行

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.talkles.com



こんにちは!

トークるズの柏木@日焼けが痛い。

です!





 (柏木章社長ブログより)
  http://talkles.seesaa.net/article/102479322.html




さあ!

それでは今日も元気に、いっしょに

楽しく学習していきましょう!



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 ■聴いてしゃべろう!:星の王子さま(13)
               
                 柏木 章


こんにちは!

トークるズの柏木です。


あなたの英語力は徐々に伸びてきましたか?

英会話の習得はそれなりに時間がかかるものです。


とにかく毎日練習することが大事です。

それが習慣となるまでです。


それでは、今日も一緒に勉強していきましょう!



今日は、昨日に引き続き、

名作「星の王子さま」で勉強していきましょう!


この本を取り上げて、とうとう13回まできました!!

え?

何回まで行くかって?

今日も含めてあと三回の予定です!






では、今日も一緒に音読してみましょう!

今日はどんなお話でしょうか?


今日は、ある大酒飲みのお話です。




 ※下に示したURLをクリックすると今日の英文の音声を
  聴くことができます。

  なんども聴いて、しゃべって!身につけてくださいね。



(英文)



1. The next planet was inhabited by a drunkard. 

  This visit was a very brief one, but it plunged the little prince 

  into a deep depression.



2. “What are you doing there?” he asked the drunkard, 

   whom he found sunk in silence before a collection of empty bottles 

   and a collection of full ones.




3. “Drinking,” replied the drunkard, with a gloomy expression.



4. “Why are you drinking?” the little prince asked.



5. “To forget,” replied the drunkard.



6. “To forget what?” inquired the little prince, 

   who was already feeling sorry for him.



7. “To forget that I’m ashamed,” 

   confessed the drunkard, hanging his head.





さて、今日はお酒飲みのお話でした。

意味はつかめましたか?


どうぞ、何度も口に出して練習してくださいね。


英会話は、学習量ではなく、

練習量に比例して実力がアップします。



では、日本語です。




(日本文)

1.次の星には大酒のみが住んでいた。この訪問はとても身近なものでした。
  しかし、この訪問は王子さまを深く意気消沈させることになりました。

2.「あなたはそこで何をしているのですか?」王子さまは、酔っぱらいに聞きました。
  彼はたくさんの空の瓶といっぱいお酒が入った瓶の中で、静かにたたずんでいました。

3.「飲んでいるんだ。」酒びたりの男は暗い面持ちで答えました。

4.「なぜあなたはお酒を飲んでいるのですか?」王子は聞きました。

5.「忘れるためです。」酒びたりの男は答えました。

6.「なにを忘れるためですか?」王子さまは、彼のことが気の毒になってきて
  いましたが、質問をしました。

7.「恥を忘れるため」酒飲みの男は、頭をうつむいて告白しました。





「恥じているのを忘れるために飲んでいる。」



印象的な言葉です。


あなたはお酒は飲みますか?

どうしてお酒を飲んでいますか?



そんなこと考えないで飲んでいる方が

ほとんどだと思いますが、一人でお酒を飲まれれるかたで、

今日のことが思い当たる方はいるかもしれません。



では、お話は明日へ続きます。






 英語を習得することはあなたの可能性を広げること。

 世界へ羽ばたく、世界と会話する。

 さあ、あなたも一緒にはじめませんか?

 一緒に人生の可能性を広げましょう!


▽トークるズ・英語が話せるようになるプログラム

 http://www.adcheck.jp/adc/?ip=5961655a72744a4451536f3d


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★今日の記事(音声)は、

 http://talkles.com/yoshi/20081960905.php


 こちらにあります。

 ひとつの言葉が、人生を変えてしまうこともあります。

 ジャンジャンしゃべって、

 あなたの夢を実現してくださいね!

 よろしくです!



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■編集後記



私は、線路に乗っかるのが嫌いでした。



今でもあまり好きではないです。

いや、実際に電車が嫌いという意味ではなく例え話です(笑)



小学校入学の時は、

大学まで一貫教育の学校への入学の

親のススメを泣いて拒否。

公立校へ。





工業大学付属校へ進学するものの、

3年時に理系から、

文系へ希望変更。

そのまま大学へ進むことを拒否。

一浪して、上智大学外国学部へ。



上智大学で、なんとなく、このまま就職するのに

違和感を感じ、

中退して、アルバイト生活へ。




3年間のアルバイト生活を卒業。

社員十数名の小さな会社に就職。

そして、そのあとは

トントン拍子で、

東証一部上場企業の管理職までに。



しかし、このままの人生に違和感を感じ、

2006年独立。


行き先が見え始めると、

その線路を降りてきた人生です。


現在は、完全に自分の考えで、

「右、左、前進、休め」を

コントロールしていく人生になってきました。





正直、行ってみると行き止まりだったり、

間違った方向だったりすることもあります。

しかし、この人生は楽しいです。



今は、完全に線路からおりて、

自分の道を歩いています。




以上、

柏木@日本を元気に、世界をひとつに

でした。 





 柏木章 社長ブログ

 http://talkles.seesaa.net/
 (トップページ)

 http://talkles.seesaa.net/article/102792552.html
 (線路と道)



以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

このメールマガジンが、ほんの少しでも、

「日本を元気に、世界をひとつに」できる助けになればと

思っております。

心より感謝いたします。





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