2008/09/15
「自己評価」と「巻き込み力」の秘密! Vol.22
いつも読んでくださる読者の皆さまへ。 ありがとうございます。 はじめてご登録いただいた皆さまへ。 ご登録、ありがとうございます。 ■あなたは、「巻き込み力」を持っていますか? 過去に診断テストを受けた人の結果も含めて、 全体の平均を確認できるようになりました。 ⇒ http://kyoko-t.jp/diagnosis/index.php 客観的に自分の「巻き込み力」はどのくらいなのかを 見ることができます! 以前、診断テストを受けたけど、 プリントアウトしとけばよかったという方、 より、進化した診断テストが受けられます。 是非、この機会に試してみてくださいね。 それでは、今日も元気にいってみましょう。 メルマガで取り上げてほしい内容・テーマがございましたら、 メールでおしらせください。お待ちしてます!! (メールはこちら→ info@kyoko-t.jp) ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆★ 意思が伝わる研究所発、「巻き込み力」の秘密!★☆ 2008/9/15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ 9月も半ばで、各地で秋祭りも行われ、 季節はすっかり秋です。 3連休最後の1日、いかがお過ごしですか? 今日も、メルマガ読んでいただき、ありがとうございます! あなたに感謝です! _____________________________ 「自己評価」を決めているものは? _____________________________ ■先週のメルマガでご紹介しました、 「自分取扱説明書」に、たくさんのお問い合わせ ありがとうございました。 いかがですか? あなたの「取説」できましたか? 「自分の棚卸」、「自分の価値の発見」などの、 新しい気づきがあったのではないでしょうか。 さて、この「取説」、 あなたはどんな風に使いますか? ある方からは、結婚式の「余興」によく使われると、 聞いたんですが・・・。 ■ 「自己評価」はどのように作られたのか? 自分で自分を評価しているのだから、 それは、当然、自分で作ったんでしょう? ブー、残念ですが、「NO」です。 自己評価の大部分は他人の言葉からできています。 他人の言葉を元にあなたは、「仕事ができる・できない」 「頭がよい・悪い」「異性にモテる・モテない」、 「幸せか、不幸か」などを自己評価していませんか。 無意識に子どもの頃から聞いているのは、 親の言葉、次に学校の先生の言葉、先輩や友達の言葉、 好きな異性、そして上司の言葉ですが、 その言葉があなたの「自己評価」に大きく影響しています。 どちらかというと、こうした周囲の人の言葉は、 本人の評価を下げてしまう方向に働くことが多いのです。 では、なぜ、人は他人の「自己評価」を下げてしまうのでしょうか? それは、それぞれの人がそれぞれに、「こうあってほしい」という、 期待するモデルを持っているから? そのモデルにはまっているか、いないかで、 ほめられたり、しかられたりと。 現代の日本は、古い慣習を根強く残しながらも、 社会は大きく変化し、価値観も多様化しています。 それでも、親が子どもに期待することは、 たいした変化はないような気がします。 どんな親も自分の子どもには、「失敗させたくない」と、 つい、自分の価値観や単にそのときの社会の価値観を 押し付けてしまったりと。 試しに、「いまから、会社を興して日本一の大企業の社長になりたい」と、 周りの人に言ったらどうでしょうか? 結果は予測できると思いますが、 場合によっては、気違い扱いされたりすることもあるので、 気をつけて! そして、私たちは、他人からの言葉通りに、 「自分は、このくらいのレベルの人間だ」、 「どうせ、自分は○○の器じゃない」 「どうせ、何をやってもダメな人間さ」と思い込んでしまうのです。 時には、「私は何の価値もない人間だ」と、 落ち込んでしまう人もいます。 そんな周りのドリーム・キラーには気をつけてください。 そして、あなたも他人のドリーム・キラーになっていませんか? さて、あなたの「自己評価」をもう一度、確認、 「自己評価」との付き合い方を考えてくださいね。 そして、あなたが協力者になってほしいと思う相手を巻き込むためには、 どんな「自己評価」が必要なもんでしょうか? 今後、検証を続けていきたいと思います。 最後に、タイガー・ウッズはなぜ敵のパッドを「入れ!」と願えるのか? それは、タイガー・ウッズの「自己評価」に秘密があるのでは? と密かに思っています。 続きは、次号で。 ■「意思が伝わる研究所」では、日常のコミュニケーションの 小さな疑問についても扱っています。 人には聞けない些細なコミュニケーションで悩んでいる方、 「巻き込み力」について、もっと、詳しく知りたい方は、メールください。 まずはこちらのサイトを覗いてみてくださいね。 → http://kyoko-t.jp/diagnosis/letter.html コミュニケーションや人間関係で悩んでいる方に「巻き込み力」という力を ご紹介し、実力以上の力を発揮できるように応援します。 「巻き込み力」についてのご興味のある方、質問のある方は、 メールください。 info@kyoko-t.jp いただいた質問については、このメルマガでも答えられる限り、 お答えしていきたいと思っています。 ……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…… 編集後記:季節はすっかり秋ですね〜。 食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋ですが、 どんな秋をお過ごしですか? 私は今年は、スポーツの秋でいきます! 来年3月の東京マラソンにエントリーしました。 抽選当たるといいなあ〜。 東京マラソンに向けてのトレーニングも開始です。 5時台のゴールを目指して、 まずは、筋トレですが・・・。 今日は、筋肉痛にやられた〜。 それではまた次号にて、お目にかかります♪ 長文おつきあい、ありがとうございました。 ……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…… ◆ ご意見・ご感想・質問など、首を長くしてお待ちしています。 このメルマガに【返信】(ボタンをクリック)で届きます。 ※なお、匿名にてご紹介させていただく場合がございます。 なにとぞご協力くださいませ。 発行者: 意思が伝わる研究所 「巻き込み力」コンサルタント 谷口響子(タニグチ キョウコ) e-mail:info@kyoko-t.jp 購読中止・変更:http://www.mag2.com/m/0000152023.htm HP:http://www.kyoko-t.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2008 谷口響子 このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。



