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私が伝えたいのは、コミュニケーションの難しい理論や知識ではありません。日常の簡単なコミュニケーション、「巻き込み力」です。「巻き込み力」とは、自分を引き上げてくれる人、ブレーンを得ル技!です。

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2008/06/11

仕事がデキて、愛される人になる法則、「巻き込み力」の秘密! Vol.14  

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 「巻き込み力」診断テスト無料でやっています!

 あなたの現在の「巻き込み力」が一瞬でわかります。

 この機会に、ぜひ、一度、お試しください!

 診断テストはこちらです。
 → http://kyoko-t.jp/diagnosis/index.php
  
 それでは、今日も元気にいってみましょう。
  
  メルマガで取り上げてほしい内容・テーマがございましたら、
  メールでおしらせください。お待ちしてます!!
     (メールはこちら→ info@kyoko-t.jp)
      
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  ☆★ 意思が伝わる研究所発、「巻き込み力」の秘密!★☆ 2008/6/11

 
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 ■梅雨になりました、うっとしいお天気が続いていますが、
  
  室内も何だかジメジメとすっきりしない、
  そんな季節を爽やかに過ごしたいので、
  私はアロマの香りを利用しています。

    特にこの季節は、爽やかな柑橘系のレモン、グレープフルーツ
  殺菌作用のあるティーツリー、サイプレス、ローズマリー、ラベンダー、
  すっきりした香りが好きな方には、ぺパーミントなど
  ミント系の香りもオススメです!


  ■前回は、

 「外見は収入に影響するのか?」
 「外見で人を巻き込むことはできるのか?」
 

 という、

 誰でも一度は持ったことがある疑問について扱いました、
 こちらは、クールビズについてのご意見もありがとうございます。

 ■今回は、メールについてです。

 いまや、メールはビジネスはもちろん日常生活に欠かせない、
 コミュニケーションツールのひとつになってきました。

 メールを制するものがビジネスを制する。
 
 恋愛を制する、

 人間関係を制する

 などと、

 言われるまでになってきています。

 私が今回、サイトのリニューアルでお世話になった、
 メルマガコンサルタントの平野さんのメール術もすごいです!

 ビジネスメールのセミナーや研修も開催されています。

 詳しくはこちら

 → http://business-mail.jp/mail/manner.html

 

 そして、さんまのからくりTVという番組でも、
 「おとうさんのためのメール講座」というコーナーがあります。
 
 娘や息子にメールを送っても無視されると悩んでいるお父さんのメールを
 女子大生が添削するのですが、

 女子大生に言われたとおりにメールを作り直して送ると
 ほとんど、30分以内にメールが返ってくるというものです。

 メールは、みなさん、苦手だけどなんとかしたいことの
 ひとつなんでしょうね。

 
 ■実は、私もコーチングでは、メールを用いたメールコーチングという
  方法でたくさんのクライアントさんをサポートしてきました。


 これだけ多くの人がメールを使っている時代ですが、
 反面、残念なことに、いまなおメールって、
 コミュニケーションツールとしての地位や評価は、
 実際よりも低いかなと感じてしまうこともありますが。

 
 確かに、ベストなものではありませんが、
 状況を判断をして、うまく使い分けることは大切です。

 そして、無機質を思われがちなメールにも表情も感情もあります。

 長くメールをやり取りしているとその人の本質や、
 その日の調子までが伝わってくるものです。

 内気な私にとっては、メールでだからこそ伝えられると
 言うこともたくさんあります。

 そんな私の日常生活では、ないと生活自体が不自由というメールを
 「巻き込み力」の視点で考えていきます。


 ■短いメールができることが「巻き込み力」の基本です。

  最近では、メールを見れば、
  その人のコミュニケーション能力が分かると言う人も。

  メールを使いこなしているかどうかだけではありません。
 
  そもそもコミュニケーションの下手な人は、
  メールの使い方もやっぱり下手なようです。

  最もメールを使い来なしているのは、
  キャバクラの女性の営業メールと言われています。

  うまく練り上げられているものも多く、
  そこから学ぶことも出来きると、
  深夜のテレビ番組でもよく取り上げられています。

  確かに、なるほどと納得してしまうメールも多いです。

  一般的に、コミュニケーション苦手な人のメールは、
  やたら長くて重いので、返事をするのが怖くなると・・・。
  
  重いと感じると相手は返事をしにくくなります。

  返事をしないでいると逆切れされたり、
  次に会ったときに、急に冷たく接してくる人もいると、

  悩みを相談されることも多いのですが、


  「巻き込み力」のある人のメールは、
  短い代わりに、頻度が多くて、
  相手に負担をかけずに軽めですね。

  だから返事をしなくても重荷にもなりません。

  これが、コミュニケーションの基本です。
  がんばって長く書く必要はありません。

  どれだけ短いメールを打てるかにエネルギーを注ぐ。

  実は、短いメールを頻繁にやり取りする方が難しいです。

  本当に相手を思っていなければば、短いメールはできません。

  ひとりよがりになると、
  長いメールを1回送ればいいと思いがちです。

  結局、メールも小手先のテクニックではなく、
  どれだけ、相手の立場に立てるかがポイントになります。

  わかりやすい件名、読みやすく短いセンテンスや、
  改行の工夫も必要ですよね。

  
  それから、当たり前のことかもしれませんが、
  ビジネスの典型的なフォーマットどおりのメールよりも、
  その人の人柄が伝わってくる、追伸もうれしいものです。


  そして、メールの返信スピードについてですが、
  やはり、ビジネスばかりではなく、
  プライベートにおいても、素早い返信はうれしいものです。

  では、メールの返信を速くする理由は?

  実は、返事を速くする事で、自分自身のテンションも上げる。

  メールの返事を溜め込むと、テンションはどんどん下がって
  いくような気がします。

  そして、私の場合、同時に雑用はたまるし、
  片付けたい書類もすぐ山のようになります。

  それを片付けていくには、

  まずは、メールの返事を速くする。

  メールの返事をしていないものが残っていない状態にすると、
  不思議と机の上もどんどん片付いていきます。

 
  メールは時間がかかるものではありません。
  なぜか、時間がかからないものほど人は溜め込みがちです。
  
 例えば、私は毎週六本木に行きますが、
 まだ、東京ミッドタウンには行ったことがありません。

 でも、田舎に住んでいる兄嫁は、既に2回も行ったそうです。
 
 いつでも行ける場所には、なかなか行かないということと同じで、

 「いつでもできるから」と思うことと思わないことで、
 差がついてしまうものなんですね。

 そして、「巻き込み力」のある人が、
 やはり、メールの返信も速いのは、
 そのことに気がついているからでしょうか?!

 今日は、「人を巻き込むメール」についてお伝えしました。

 次回は、「断わる」ということにフォーカスしてみます。

 「意思が伝わる研究所」では、日常のコミュニケーションの
 小さな疑問についても扱っています。

 人には聞けない些細なコミュニケーションで悩んでいる方、

 「巻き込み力」について、もっと、詳しく知りたい方は、メールください。

 「巻き込み力」とは、自分を引き上げてくれる人、ブレーン・味方を得る技です。
 「巻き込み力」とは、「意思が伝わる研究所」が開発した全く新しい概念です。
 「巻き込み力」とは、ビジネスマンのみならず、
 人と関わる人なら誰でも必要不可欠なスキルです。


 コミュニケーションや人間関係で悩んでいる方に「巻き込み力」という力を
 ご紹介し、実力以上の力を発揮できるように応援します。

 
 「巻き込み力」についてのご興味のある方、質問のある方は、
 メールください。

 いただいた質問については、このメルマガでも答えられる限り、
 お答えしていきたいと思っています。
……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……   
    編集後記:日曜日、久しぶりにマラソン練習会に
         東京体育館に行きました。
         
         いま話題のパーソナル・トレナーの方も、
         たくさん陸上競技場にいました。

         そして、運動が苦手な小学生に、
         かけっこや縄跳びを教えています。

         外苑を3周したのですが、コースの真ん中あたりで、
         自転車の乗り方教室も開催されていて、
         小学生未満の小さな子供たちが、
         ヘルメットをかぶり、何度も転びながら、
         自転車に乗る練習をしていました。

         
         昔は、普通に自分たちでやってきたことが、
         いまは、みんな専門家に習うようになってきているんですね。

         
         私は、小さい頃、いつもかけっこはビリから2番目、
         運動が出来ないことで常にコンプレックスを
         感じていましたが・・・。

         いま、考えてみるとコンプレックスもある意味、
         自然なことだったのかな?!


         
         そして、今日もTVでは、
         秋葉原の悲惨すぎる事件が報じられていますが、

         今回は、本当になんと言っていいのか
         全く言葉が見つかりません。
      
         それではまた次号にて、お目にかかります。
                       
         長文おつきあい、ありがとうございました。
            
……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……         
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     発行者: 意思が伝わる研究所 「巻き込み力」コンサルタント
          谷口響子(タニグチ キョウコ)
          e-mail:info@kyoko-t.jp
 購読中止・変更:http://www.mag2.com/m/0000152023.htm
      HP:http://www.kyoko-t.jp/    

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                                         Copyright(C)2008 谷口響子

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