2008/03/15
仕事がデキて、愛される人になる法則、「巻き込み力」の秘密! Vol.9
いつも読んでくださる読者の皆さまへ。 ありがとうございます。 はじめてご登録いただいた皆さまへ。 ご登録、ありがとうございます。 3月も中旬になりました。 そろそろ桜の季節になりますね。 年々、桜がうれしくなり、桜前線も気になる今日この頃です! 私は、先週末から、久しぶりの金沢を初めて観光客として、 楽しんできましたが、 後半は、数年ぶりに引いた風邪が せっかくの金沢で、ぶり返し、寝込んでしまいました。 そんな「あっ」いう間に過ぎ去ってしまった1週間でした。 季節の変わり目です。 皆さんもお身体、くれぐれも気をつけてくださいね! それでは、今日も元気にいってみましょう。 メルマガで取り上げてほしい内容・テーマがございましたら、 メールでおしらせください。お待ちしてます!! (メールはこちら→ info@kyoko-t.jp) ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆★ 意思が伝わる研究所発、「巻き込み力」の秘密!★☆ 2008/3/15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ 前回は、「巻き込み力」の8つの要素について、 簡単に項目と、その効果についてお伝えしましたが、 以前「巻き込み力」の体験セッションを受けていただいたかたからの 感想を紹介したいと思います。 >「巻き込み力」の8角形は鏡のようですね。 >特に、1番目の他人への洞察力と、7番目の自分に対しての俯瞰力に >ついて、お話を聞いて、自分自身のことを振り返った時に、 >自分自身の他人に対しての見方や考え方などを振り返り、 >「巻き込み力」の8角形の深さに感動しました。 (30代 男性 会社員) という感想をいただきました。 実は、彼は非常に仕事は出来るけれど、 転職後、人間関係がうまくいっていないということが悩みでした。 できるがゆえに、人をついつい馬鹿にしてしまう。 どちらかと言うと人の「アラ」が目についてしまうタイプの青年でした。 そんな時、この「巻き込み力」のことを知り、 体験セッションを受けてくださったのですが、 まず、他人をどんな風に見ているのかという自分のものの見方や、 思考、行動パターン、そして、日常のコミュニケーションの癖について、 シビアに見ていただきました。 私からもかなりきついフィードバックもしました。 そして、彼には、いろいろとんでもない質問もしました。 そのひとつをご紹介します。 例えば、人を食べる部族がいるとして、 その風習を良いとする理由を3つ挙げてもらいました。 この課題に関しては、結構、さまざまな笑える回答が集まります。 「非常に優れたたんぱく質」、「世界の人口を減らすことができる」 「100%天然成分だ」とかなどなど・・・。 この課題のポイントは、何も私が「人食い」の風習を擁護するものでは、 決してないということをお知らせしておきます。 特に、彼のようなタイプの人には、善意に解釈する習慣を 付ける手助けをすることにありました。 他人と関わるとき、相手に対して、悪意よりも、 善意があると解釈できれば、相手との関係も円滑になるでしょう。 たとえば、もし、あなたが誰かに着ている服をけなされたとします。 その場合、相手に向かって、 何かむかつくことを言い返すこともできるし、 自分の服装を心配してくれてありがとうとお礼を言うことも出来ます。 服を批判する人の実際の意図は重要ではありません。 単にそれも彼のコミュニケーションの癖のひとつかもしれませんし、 重要なのは出会いを肯定的に解釈できるように自分自身のものの見方を 考えてみようと言うことです。 確かにシビアに物事を見ることも必要な場面もありますが、 必要以上に人に対して、悪意や批判的になっていないかと自分自身を 振り返ってもらいました。 そして、彼から最近、こんな感想ももらいました。 ☆他人、特に身近な他人は、自分自身や自分の思いを反射してくれる 鏡みたいなものだと言うことに、ようやく気がつくことができました。 だからどんな意見や反応が返ってきても自分の中にそう思わせる 何かがあったんだと。 いままで、他人をすごく馬鹿にしていた自分に気づき、 人間関係がうまくいかないのは、できる自分についてこれない 相手が悪いと思いながら、 でも、このままでは誰も自分と仕事をしてくれない、 何とかしなければと思っているときに、 「巻き込み力」を知り、他人に対しての自分自身のものの見方の偏りや 癖を知り、原因は自分にあったんだと、初めて気づきました。 いまでは、他人の良いところを見ることで、相手のことを理解できるようになり、 人間関係が少しずつ変わってきました。 いままで、社内の人とプライベートな付き合いをしたことがなかったのですが、 先日、同僚の家に泊めてもらいました。 仕事もいままでは、自分ひとりでやらなければ、 出来ないのは実力がない奴と思い込んでいましたが、 いまは、チームワークも大切だなと・・・。 思えるようになってきました。< いかがでしょうか? 「巻き込み力」、人と関わる人であれば誰にも必要な力です。 今回は、1番目の「他人に対しての洞察力」と 7番目の「自分に対しての俯瞰力」について、 リンクした事例をご紹介しましたが、 今後は、どんどんいろいろな事例をご紹介しながら、深いレベルで、 日常のコミュニケーションの大切さをお伝えしていきます。 「巻き込み力」について、もっと、詳しく知りたい方は、メールください。 「巻き込み力」とは、自分を引き上げてくれる人、ブレーン・味方を得る技です。 「巻き込み力」とは、「意思が伝わる研究所」が開発した全く新しい概念です。 「巻き込み力」とは、ビジネスマンのみならず、 人と関わる人なら誰でも必要不可欠なスキルです。 コミュニケーションという言葉がいたるところに氾濫していますが、 その一方で、コミュニケーションや人間関係の悩みから、 うつになるビジネスマンも急増の一途をたどり、 深刻な社会問題のひとつになっています。 「巻き込み力診断レーダーチャート」現在、リニューアル中です。 Web上での診断はしばらくお待ちください。 当分の間、診断は、個別でお受けいたしますので、 ご希望の方も、メールください。 (メールはこちら→ info@kyoko-t.jp) このメルマガでも、コミュニケーションの難しい理論や知識よりも、 日常のコミュニケーションの本質にフォーカスした「巻き込み力」の秘密を お伝えしていきます。 コミュニケーションや人間関係で悩んでいる方に「巻き込み力」という力を ご紹介し、実力以上の力を発揮できるように応援します。 これからも、日常のコミュニケーションを心理学の視点や、、 ビジネスの視点、さまざまな角度から「巻き込み力」について、 お伝えしていきます。 「巻き込み力」についてのご興味のある方、質問のある方は、 メールください。 いただいた質問については、このメルマガでも答えられる限り、 お答えしていきたいと思っています。 ……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…… 編集後記:先週は、母の3回忌で故郷の小松に里帰りし、 金沢観光もしてきました。 金沢と言えば、前田のお殿様、前田利家ですが、 加賀百万石の領土を一代で築き上げた武将です。 いまから400年以上前の戦国の世に、 この人物が存在しなければ、現代の金沢の姿は 大きく違ったものになっていたはず! 利家が起こした城下町の伝統文化や生活様式は、 金沢に計り知れないほどの大きな影響をあたえています。 街を歩けば、兼六園、石川門、武家屋敷跡や用水の姿も いまなお、認めることができる素晴らしい風景です。 ふと立ち止まれば、前田のお殿様が愛した美術品や工芸品、 加賀料理の数々も堪能できます。 このまちの誇るべきものの多くが、 利家の起こした城下町時代に端を発していることを改めて感じ、 前田利家の「巻き込み力」に思いをはせながら、 懐かしい金沢の街を歩き、新しい発見も! 家康と唯一互角に渡り合える程の人望と武略を持っていた とも言われている、前田利家。 また、また、「巻き込み力」のアンテナを立てていました。 それではまた次号にて、お目にかかります♪ 長文おつきあい、ありがとうございました。 ……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…… ◆ ご意見・ご感想・質問など、首を長くしてお待ちしています。 このメルマガに【返信】(ボタンをクリック)で届きます。 ※なお、匿名にてご紹介させていただく場合がございます。 なにとぞご協力くださいませ。 発行者: 意思が伝わる研究所 「巻き込み力」コンサルタント 谷口響子(タニグチ キョウコ) e-mail:info@kyoko-t.jp 購読中止・変更:http://www.mag2.com/m/0000152023.htm HP:http://www.kyoko-t.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2008 谷口響子 このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。


