LOVE LOVE ワイン通信 RSSを登録する

ボルドー好きのワイン愛好家の、等身大のワインライフ発信メールマガジン。日々飲んだワインや今が買い時のワインなどを紹介。コラムもあります。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
このメルマガをまぐまぐ大賞2008に推薦する
2005/12/20

LOVE LOVE ワイン通信

この記事を取り寄せる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ━┏━  ◇ワイン愛好家の等身大のワインライフ瓦版◇ 
  ●●●  【LOVE LOVE ワイン通信】Vol.24      2005年12月20日発行
   ○●                            
   ●    LOVE LOVE WINEMEN http://www.winemen.net                                  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆今号のコンテンツ◆◆
  
○はじめに
○コラム
○飲んだワイン
○編集後記

**********************************************************************
【はじめに】

皆さんこんにちは。「LOVE LOVE ワイン通信」第24号を購読いただきあり
がとうございます。
12月2日に一泊で万座温泉に行ってきました。
万座の湯は酸性の硫黄泉でゆで卵のようなにおいがするんですよね。
秋を過ぎてからはハイペースで温泉に行っています。寒い季節には温泉が欠
かせない体になってしまいました^^;
例によってまた旅行記を作成しましたので、ぜひご覧ください。
http://www.winemen.net/travel/sikouroku2.htm

それでは、今号も最後までお付き合いください。

**********************************************************************
【コラム】

今号のコラムは、直接ワインとは関係ありません。六本木からの帰りにふと
感じた独り言のようなコラムです。
画像などはhttp://www.winemen.net/room/column.htmをご覧ください。

◆◇とある夕方の風景◇◆

仕事帰りの六本木の風景を携帯電話のカメラで撮ってみました。六本木ヒル
ズは仕事上、月に一度は傍まで行きます。お昼はよく食べに行きますね。下
層階にあるシネコンや店舗などはパンフの案内図がないと、素人は完全に迷
ってしまいます。もちろんわたしも未だに^^;

何だかこうやって夜のヒルズを下から眺めると、権力の象徴にも見えれば、
繁栄の象徴にも見え、はたまた日本の経済や情報を支える人たちが一生懸命
働いている姿も見えてきそう。

ヒルズにはワインショップエノテカも入っていますが、品揃えが淡白な印象
があり、あまり利用しません。上層階には美術館や展望台もあり、半日くら
いは十分に楽しめると思います。
昼間の六本木と夜の六本木は、表情がガラッと変わります。夜は大人の街で
す。いつも後ろ髪惹かれつつ帰るのでした^^

六本木の喧騒から離れ電車に揺られること1時間半。自宅の最寄り駅に到着。
いつもと違うコースを歩くと、地元では有名な社長宅が目に入りました。す
ごい電飾です。外観もこれだけすごいのですが、近づいてみると700平米
はあろうかという庭も動物やクリスマスツリーの電飾で輝きまくっています。
いやはや身近にも“プチヒルズ”を見つけました^^

そんなこんなで家に着くと、小さくても我が家がほっとしますね。
一昨日あけたワインを飲みながら昨日より味がこなれただのああだこうだ言
いながらパソコンたたいてネットサーフィン。時に子供の相手をして遊ぶ。
我が心の六本木ヒルズは我の中にあり。

**********************************************************************
【飲んだワイン】

2005.12.1
◆コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ケランヌ 2001
 産 地:コート デュ ローヌ(ドメーヌ・デ・コトー・デ・トラヴェール)
 Cave de Oyaji(インポーター:モトックス)

艶やかで綺麗な紫。やや深みがかっている。香りはひんやりとドライフルー
ツ、草むらが香りエレガント。味わいは熟したチェリーのような果実主体。
タンニンは控えめ、あるけれど味がないといった印象。するすると喉を通っ
ていく。飲み頃だ。これぞグルナッシュの真骨頂ともいうべき果実の深さと
さわやかな酸。スパイシーさは控えめながら、舌に残る果実は幾通りも変化
する。カラメル香に変化しても果実が安定しているのが何とも奥ゆかしい。
なんと梅かつお風味にもなった。
飲み頃にちゃんと出会えたワインですね。
【4日後】
何と洋菓子のような甘さが!酸は低いものの低音を奏でるといったニュアン
スでしっかりと生きている。それにしても果実一体となった甘さがすごい。
熟しきったアメリカンチェリーのよう。いやいや驚きました。

↓ワインの画像はこちらからご覧いただけます↓
  http://www.winemen.net/wine/2005.12.htm


2005.12.13
◆シャトー レルミタージュ 2003
 産 地:ラングドック ルーション コスティエール・ド・ニーム
 Cave de Oyaji

抜栓時はナッツの香り。続いてグレープフルーツなどの柑橘系も香る。
ほのかなミネラルとすっきりした酸がやさしいのみ口。コクや旨みにやや乏
しいが香りを楽しみながらカジュアルにに飲めますね。気軽に飲める、これ
が大事。
香りの変化はなかなかのもので、スワリングで熟れたメロンなんかも香りま
す。果実は時間の経過とともにテンションが上がり、酸と絶妙にマッチする
時間帯もあります。舌上の苦みも良好、欲を言えば、香り以外にもうひとつ
個性らしい個性があれば・・といったところでしょうか。

↓ワインの画像はこちらからご覧いただけます↓
  http://www.winemen.net/wine/2005.12.htm

**********************************************************************
【編集後記】

今号も最後までお付き合いただきありがとうございました。

今年も残すところあと10日ほどとなりました。
忘年会などに行き、暴飲暴食になりがちですが、皆さん体調管理には十分注
意しましょうね。
また、寒い季節は体にも大きな負荷がかかっています。急な運動や寒暖の差
で体がびっくりしないようにしましょうね。

今年は月末にもう一回メルマガを発行しますので、どうぞよろしくお願いし
ます。
それでは、また次号でお会いしましょう。

**********************************************************************
このメルマガで紹介しているワインの価格や支払方法などの詳細は各販売店
でご確認下さい。
**********************************************************************
LOVE LOVE ワイン通信
http://www.winemen.net
LOVE LOVE WINEMEN(発行者)
info@winemen.net
**********************************************************************
当メルマガは『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/にて発行しています
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000151716.htm
発行者メルマガWeb: http://www.winemen.net/magazine/index.htm
**********************************************************************

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る