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海外旅行先や留学先で病気になったら、症状を英語で説明は? 病院の専門用語は? 自分の病気や、飲んでる薬は? 外国人が病院に来たら、医師、看護師、技師、薬剤師のみなさん英語で話ができますか? そんなときに備えて医学英語会話を勉強しましょう。

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2008/07/31

注射器の持ち込みが一番危険

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お久しぶりです

かなり世の中は暑いですが、
皆様には体調はいかがでしょうか?
夏ばてなどしていませんか?

前回に続いて、
海外旅行時の注意点、

まず一番注意しなくてはいけないのが
注射器でしょう。

最近糖尿病の人も増えインスリンの自己注射をする人が増えてきました
また、他には、インターフェロンなどの自己注射そするひとも。

こんな人は、
お薬もそうですが、自分で注射をするので
注射器を持ち込まなくてはいけません。

しかし、
注射器は難問です。
このディス歩の注射器というのは、
ほとんどの国で、
麻薬や違法の薬物の注射などの利用される可能性があるので
かなり厳重にとりしまりがなされます。

自己申告は必要はないとはいえ、
手荷物検査で見つかったとき、
しっかりと注射器の説明ができないと
下手をすると注射器の没収や、取り調べがあったり
最悪の場合、疑いが晴れるまで留置されたり入国拒否などのことも
あるようです。

そんなときにはこのような証明をもらっておきましょう。

たとえば、


Medicine and Medical kit Certificate
                                                Date;July 28,2008

Name:TARO Yamada
Adress; 5-1-1 Tsukita, Chuo-ku, Tokyo, Japan
Date of birth: Jan. 1, 1970

Mr. TARO Yamada carries the following items 
for his diabetes mellitus treatment.

1) Novoline N flex pen (Insulin 100U/ml) 3ml
2) Novoline R flex pen (Insulin 100U/ml) 3ml
3) disposable needles


The amount of vitals and needles depends on travel length.
(3 injection / day + reserve sets)


Regarding used needles, he will bring them back 
to Sato Medical College Hospital in Japan for disposal.



If you need further information about this client, 
please contact M. Surgeon M. D.  via E-mail (surgeon-m@sato-japan.co.jp)




薬と注射器の証明書

名前;山田太郎
住所:東京都中央区築戸 5−1−1
生年月日:1970年1月1日

山田太郎さんは、彼の糖尿病治療のために以下のものを持参しています。
1)インスリン N 注射
2)インスリン R 注射
3)使い捨ての針

この注射器と薬剤の量は旅行期間分のぶんと予備の量です。

使用後の針は旅行後、佐藤医科大学病院に持ち帰り破棄します。



といったところでしょうか。

最近のインスリンの薬剤は、バイアルから自分で注射器に吸って、
それを打つのではなく、Prefilled type といって、
すでに必要な量の薬剤がセットしてあって、
あとは量を決めるだけになっているので、
間違った量を使ったりしないように安全になってきています。
以前同様に注射器と針を持ち込む場合も同じ様に注意が必要です。


ではまたた次回、お会いしましょう。


参考ホームページ
癌の情報  http://www.hokkariko.com/
病院で話す英会話  http://eikaiwa.hokkariko.com/
乳癌の情報  http://www.happy-tomorrow.info/

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