2009/04/09
子宮の辺りが痛くて、歩くのも辛いんです
お久しぶりです、 皆さんお元気でしょうか さて、 今回は、 今までとちがって、女性の病気でちょっとやってみましょう 自分が男なので、 こちらの領域はなかったのですが、、 では、いってみましょう ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 医師「今日はどうされましたか?」 陽子「子宮の辺りが痛くて、歩くのも辛いんです」 医師「どんな感じで痛みますか?」 陽子「ギュッと締め付けられるような感じです」 医師「失礼ですが、今、生理中ですか?」 陽子「いえ、生理は先週の金曜日に終わったばかりです。 今回の生理中から、痛みは続いてるんです」 医師「なるほど。こちらに横になってもらえますか?」 Doctor: What can I do for you, today? . Yoko: Well, an area of the womb hurts, and it is hard that I can’t walk. Doctor: How does it hurt? Yoko: It aches for a feeling tightened tightly. Doctor: Excuse me, but do you do it of physiology now? Yoko: No, the physiology was over last Friday. From all over this physiology, the pain’s been continued. Doctor: I see. Will you lie here? ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <解説> 女性特有の子宮周りの痛みは、婦人科(Gynecology)か レディースクリニック(Lady’s clinic)で診てもらいます。 痛みの状態を説明する時は、It aches for〜と表現し、 forの後に具体的な感じを付け加えます。 この場合、ギュッと締め付けられるような感じを a feeling tightened tightly表わしています。 めまいがするような感じという場合、 a feeling dizzyという風に使うことができます。 また、子宮(womb)の痛みは、"ache" でなく"hurt"で現します。 ちなみに、子宮は"womb"の他に、"uterus"とも言うことができますね。 口語ではwomb の方が普通らしいのですが、 医療者にはuterus が一般的だと思います。 病院に行くとどちらで話されるか分からないので、 両方覚えちゃいましょう。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 編集後記 さてさて、もう2009年も春です。 桜の季節になってしまいましたが、 医療を取り巻く情勢、 だけではなく、世の中を取り巻く情勢が日々変化して ホントに厳しいものになっていく様な気がします。 そんなとき、 健康が一番、 本当に思いますね。 そのためには、 暴飲暴食をさけて、 毎日規則正しい生活、、、やっぱりこれでしょうか。 ホームページ http://eikaiwa.hokkariko.com/ 今回の記事 http://eikaiwa.hokkariko.com/2009/04/post-14.html



