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あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?病床の親に毎日ハガキを送る話やダウン症のお子さんを持つお母さんの手記「私の子でありがとう。天使・ひなた」など、感動の涙があふれること間違いなし。

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2006/08/07

3kan.netの塩崎です。エッセー第八弾

「感動・感激・感謝 3kan.net」■通巻第91号(まぐまぐ配信第78号)■
 http://www.3kan.net/              2006年8月07日号■
 
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 中国新聞連載エッセー第八弾、お届けいたします。


 どうぞ読んでやってください。。


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 『これがオヤジの生きる道』NO8


  妻の介護

  生きる喜び・感動味わう


 (2006年8月6日付、中国新聞Dの頁掲載)


 ↓↓紙面はこんな雰囲気ね。

  (サイトに紙面の写真あり)


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 今週はお約束の明るい話ね。

 介護生活というと、つらい悲しいかわいそう過酷と、

 マイナーなイメージのオンパレードみたいに思いがちでしょう。

 いえいえ、決してそればかりではないのです。

 もちろん、つらいことはたくさんあります。

 悲しいことも多いのですが、

 案外「喜び」もあるのですよ。


 妻の秀子が脳梗塞で倒れた当初は、

 意識不明でこのまま意識が戻らないのじゃないかと、

 そりゃ心配しました。

 数日たって、秀子がふと目を開け

 私を不思議そうに見つめたとき、

 なんともいえぬ感動を覚えました。


 このように、

 「喪失のつらさの横にある喜び」が

 とてもたくさんあります。

 たとえば、妻が寝返りをうった。

 ベッドから起き上がった。

 流動食を食べた。

 「あいうえお」が言えた。

 左手で字が書けた。

 杖をついて歩けた。

 こんな小さなことの一つひとつが喜びなのです。


 この小さな喜び、何かに似てると思いませんか。

 そう、子育ての喜びですね。

 子供が成長していくのを見守るのに似た、

 回復の喜びがあるのです。

 「できた」ときの感動があるのです。

 妻を介護する私は、

 いわば「子育てのおさらい」を

 させてもらってるようなものです。


 「喪失の横にある喜び」が

 回復のそれだとしたら、

 また別の感動もあります。

 それは周囲の人たちに

 「支えてもらう感動」です。


 たとえばこんなことです。

 秀子が在宅介護になってしばらくたったころ、

 昔の知り合いの方がお見舞いに来てくれました。

 秀子が左手で字を書くリハビリ練習をみて、

 意外に上手に字が書けることに

 感心して帰られました。

 数日後、その方からはがきが届きました。

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  <続きはこちらでね>
  http://www.3kan.net/


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   ●お詫び●

   永らくご愛読いただきました「3感ネット」

   ひとまず今回で休止しようと思います。

   理由は色々ありますが、

   HP、メルマガ、ブログ、そして新聞エッセーと、

   これらを並行していくのに余裕がないためです。


   すべてがここから始った「3感ネット」。

   大変名残惜しいのですが、発展的休止といたします。

   なお、連載エッセーはブログの方に掲載いたしますので、

   今後は、ブログをご覧いただけたら幸いです。

   長い間、ご愛読ありがとうございました。



   ブログ「Shiozyの介護生活」はこちらです。
   http://relog.jp/kaigo/



   これからはブログのほうでお会いしましょう。

   コメントなどいただけると、たいへんうれしいです。


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