内藤証券メルマガ「中国株レポート」  RSSを登録する

 中国株のパイオニア「内藤証券」がお届けするメールマガジンです。中国の最新動向についてのコラム、中国株の仕組みや取引の解説、ランキング情報など、投資に役立つ情報満載でお届けします。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/04/22

内藤証券メルマガ「中国株レポート」No.131

 2009/04/22 No.131
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
         ★内藤証券メルマガ「中国株レポート」★
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★お知らせ(1)中国株セミナーのご案内【名古屋会場】
 ★お知らせ(2)FX&CFDの取扱銘柄拡充およびレバレッジ変更について
 
 【1】月一連載「中国街角ウォッチ」(第26回)
 【2】比べてみれば何が見える?
    第17回「日中の花比較、〜春、花見です!〜」
 【3】中国株取引上位ランキング(件数)
 【4】中国株取引比率(月間)
 【5】内藤証券ホームページコンテンツ更新のお知らせ
    緊急レポート第3弾 [過剰流動性相場が始まったか]
 【6】中国株関連投資信託 −今、注目される理由−
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 □□お知らせ(1)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 -------------------------------------------------------
  ★★内藤証券【名古屋会場】中国株セミナーのご案内★★
 -------------------------------------------------------
 講演内容:「日中株式相場のゆくえ」
 講師:内藤証券株式会社 投資情報本部
 開催日時:平成21年6月6日(土)14:00〜16:00
 開催場所:名古屋国際会議場 会議室431+432
 〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-1
 
 定員:先着150名様(入場無料)
 ※定員になり次第申込の受付を終了します
 
 セミナーのお申込や会場の地図は(下記URLから)
 →http://www.naito-sec.co.jp/seminarp/detail.php?id=104&?cid=MailMagmail0006
 -------------------------------------------------------
 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 
 □□お知らせ(2)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 
 ■FX&CFDの取扱銘柄拡充およびレバレッジ変更について

 2009年4月6日より、昨年末に導入した新サービス『CFD』の取扱銘柄に、
 オーストラリアの株価指数およびインドの株価指数先物を追加しました。
 また、同時にFXを1万通貨単位で取引できる『FX1万通貨コース』の最大レ
 バレッジを『50倍』に変更しました。
 
 CFD取扱銘柄およびFXの必要保証金率変更について
 →http://www.naito-sec.co.jp/info/090403/index.html?cid=MailMagmail0007
 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 
 
  ★☆月一連載「中国街角ウォッチ」(第26回)☆★
 
 重慶市を今月訪問した。この街を訪れるのは、中西部開発が中国の最優先戦
 略として示された2001年2月以来8年ぶり。その変貌ぶりは目を見張るものだ
 った。直轄市となった重慶市はすっかり大都会に変貌を遂げていたのである。
 
 重慶市に最初に足を踏み入れたのは1979年12月末で、数日かけての駆け足旅
 行で立ち寄った。外国人の旅行が開放されて間もない時期であり、地方旅行
 は行政のバックアップなしにはできなかった。この旅行も中国衛生部(厚生
 省に相当)が協力。衛生部は当時進めていた日中友好病院建設プロジェクト
 の中国側パートナーだった。
 
 宿泊したのは北京市の天壇を模したという人民大礼堂の付属ホテル。市内の
 高台でひときわ目立っていた。当時としては最高級のホテルで、この地方で
 は珍しく空調も完備していた。だが、だだっ広いうえ天井も高い豪華な部屋
 は、暮れの厳寒期には不向き。外出から戻って暖をとるため、まず風呂に熱
 い湯を入れなければならなかったことを今でも忘れない。
 
 北京市から重慶市に足を踏み入れると、それは予想以上の田舎。温泉がある
 というのでガイドに案内してもらったのだが、階段で地下に深く下ったとこ
 ろに湯船があり、温泉気分になどに浸っている余裕もなかった。さらに湯船
 の中で地上から聞えて来る革命歌は文化大革命を思い起こさせ、気分は一段
 と暗いものとなった。防空壕のような温泉から再び地上に出てみると、我々
 が乗ってきた旅行社の車の周りには人垣ができており、その車を背景に写真
 を撮っている若者数組がいたことに驚いた。
 
 ホテルでは重慶市の役人の訪問も受けたのだが、彼らの方言がきつすぎて話
 はちんぷんかんぷん。ガイドの通訳に救われたことも、今は昔の語り草だ。
 語り草といえば、翌日昼過ぎの飛行機で陝西省西安市に向かうべくホテルの
 チェックアウトを済ませたところで、ガイドが「まだ時間がありますから、
 ゆっくり昼食をしてから出発しましょう」という。彼に言われるままに最後
 の四川料理に舌鼓をうち、ゆったりした気持ちで空港に向かった。だが、空
 港カウンターで搭乗手続きをしようとして、のんびりしていたガイドが驚い
 た。飛行機はすでに離陸体勢に入っていたのだ。
 
 100〜200メートルの先に見える飛行機は、すでにプロペラが轟音を轟かせて
 いる。慌てたガイドは我々の荷物を奪い取り、飛行機に向かって走り出した。
 我々も彼の後を追った。飛行機の扉が開かれ、はしごが出てきた。それを上
 り、やっとの思いで搭乗を果たした。しかし、何とも慌しい重慶市からの脱
 出は、その後もしばらくは脳裏から消えなかった。
 
 北京市に戻ってから数日後、そのガイドから一通の手紙が届いた。まじめな
 ガイドの手紙の中には、「この度は辛い思いをさせてしまってすみません。
 今度お出でになったときには楽にしてあげます」と。何とも微笑ましい間違
 い文章だが、しばらくは重慶行きに抵抗感を覚えた。
 
 1996年11月に中国日本人商工会議所中西部視察団の一員として、再び雲南省
 昆明市、四川省成都市、重慶市を訪問。成都・重慶では団員ともども激辛四
 川料理と白酒(パイチュー)に挑戦したことは思い出深い。翌1997年の3月と
 4月にも重慶を訪れた。同年4月は中国経済貿易部の要請で、同部スタッフと
 ともに湖北省武漢市から長江を船で上り、宜昌市(三峡ダムのくい打ち現場
 となったところ)、万県(現在は重慶市に併合され万州区となっている)に
 それぞれ一泊。その後に始まる三峡ダム建設後の各地の産業発展と国際化を
 どうするかについて講演した。
 
 2002年2月の重慶行きは、まさに中西部開発の中心都市としての重慶市の投資
 環境調査だった。当時の日系企業は数えるほどであり、投資環境としてはお
 世辞にも優れているとは思えなかった。
 
 ただ、かつてと大きく異なっていると感じたのは、役人が一様に若く、もら
 った名刺のすべてが博士、修士の肩書きだったというところで、「なるほど
 重慶市は人材を集めたな」という印象を受けた。なぜなら1996年、中国日本
 人商工会議所の関連で重慶市を訪れた時、全体会議で重慶市側から出てきた
 通訳は日本語のレベルが極端に低く、会議半ばからあらためて重慶大学の日
 本語教授を呼び寄せたことがあったからであり、人材不足という印象が強か
 ったからである。
 
 その重慶市、山の斜面はもとより平地にも高層ビルが所狭しと建ち並び、夜
 にはレストランや商店のネオンが煌々と輝き、繁華街は遅くまで賑わいをみ
 せ、かつてのイメージは完全に吹き飛んだ。広くもない道路だが、市内は車
 で溢れ、特に初乗り5元(上海市の半分以下)の黄色い小型タクシーが目に付
 いたが、その数7300台、個人タクシーを入れると1万台を超えるというから驚
 く。
 
 4番目の政府直轄市として人口は3000万人以上といわれるが、かつての田舎町
 は完全に地方の大都会になっており、決して多いとは言えないが日本からの
 進出企業も100社を超えるというから、まさに隔世の感一入であった。
 
 (日本景徳鎮株式会社代表取締役 金丸健二)
     
 【執筆者略歴】
  総合商社で30年余り中国貿易に従事、中国各地の駐在経験を経て、1996年
 からジェトロ北京にて海外投資アドバイザー。2000年より日本景徳鎮(株)
 代表取締役の傍ら母校東京外語大学講師などを務めているが、2004年から2年
 間千葉商科大学大学院・客員教授として企業マネージャーを対象にした中国
 投資リスクマネジメント講座をコーディネート。2006年からDOWAホールディ
 ングス(株)社外取締役に就任、2008年4月からは藤田観光(株)社外取締役
 も兼任。現場主義に徹した分かりやすい講演には定評があり、全国各地で講
 演活動も展開中。著書には「私は一度も中国人に騙されたことはない」(ジャ
 パンタイムス刊)「一番役立つビジネス中国語会話」(池田書店刊)など多
 数。
 
 
 ★ ☆比べてみれば何が見える?☆★
 第17回「日中の花比較、〜春、花見です!〜」
 
 ◆春、春、春、「花見」です!
 
 「比べてみれば何が見える?」。17回目は「日中の花比較、〜春、花見です
 !〜」です。東京ではお花見シーズンは過ぎましたが、花見は当然、桜に限
 りません。春……、色々な花を楽しめる季節となりました。まさしく本格的
 な「花見」シーズンの到来。楽しみにしている方も多いでしょうか。今回は
 花にまつわる事情を日中で比較してみようと思います。
 
 ◇日本の花 〜桜が彩る日本の美、しかし市場は伸び悩み〜
 
  日本には数多くの美しい花々が咲き、私たちを楽しませています。2007年
 に東京電力が「好きな花」に関するアンケートを実施しました。合計2万600
 0人が答えた結果は以下の通りです。
 http://www.tepore.com/research/co/070517/index.htm
 1位:桜(34.8%)、2位:バラ(33.0%)、3位:チューリップ(22.2%)、
 4位:ひまわり(13.4%)、5位:カスミ草(13.3%)。
 
 1位は桜、多くの人にとって納得の結果でしょうか。桜は日本の国花ともいえ
 る、代表的な花。桜のお花見は国民的な大イベントといえ、有名な公園には
 毎年たくさんの人が訪れます。上位の花の多くは、やはり春の花。春はやは
 り、花見には絶好のシーズンです。
 
  花をビジネスとする花卉(かき)産業は、長く日本人の生活に結びついて
 います。誕生日、結婚記念日などの節目に贈る花束、公園にある花壇、盆栽
 ・植木、園芸用の苗など……、まさしく生活に欠かせない産業です。この日
 本の花卉産業、08年で主要市場での卸売額が約3660億円。うち7割を占める切
 り花は前年に比べ8%減少するなど、不況の影響、日常生活への浸透度の低さ
 などを受け、嗜好品である花への需要は伸び悩んでいます。さらに中国など
 からの輸出攻勢にもさらされており、厳しい環境にあるといえましょう。
 
 ◆中国の花 〜十大名花が彩る世界一の花卉大国?〜
 
  中国でも数多くの花がもちろん見られ、その数は1万種を超えるといいます。
 中国古来の祭日の一つで墓参りをする清明節。今年はつい最近の4月5日でし
 た。毎年ちょうど花の見ごろにあたるということから、花を愛でる日でもあ
 るようです。去年から法定の休日になったこともあり、多くの人が花見を楽
 しみました。中国の代表的な花は、「中国十大名花」と呼ばれ、梅、牡丹、
 菊、ラン、ツツジ、サザンカ、ハス、キンモクセイ、スイセン、コウシンバ
 ラを指します。このうち、梅と牡丹の二つが歴史も古く、代表的な花だと言
 われています。
 (雪化粧をした杭州の梅)
 http://news.xinhuanet.com/photo/2005-03/13/xinsrc_2620302130842421128924.jpg
 (満開の洛陽の牡丹)
 http://news.xinhuanet.com/life/2008-04/01/xinsrc_4920405011631453122213.jpg
 
  中国も、日本と同様に「花」という文化が昔から浸透しており、花見がと
 ても盛んであることは間違いないでしょう。「花」については、見るだけで
 なく、飲む「花茶」、書く「花文字」など豊富。さらに、中国でも花卉産業
 は発展しており、農業部によると08年の花卉作付面積は前年比3.3%増の116
 3万ムーで、規模では世界1位に達したもよう。売上総額は8.7%増の666億元
 (8658億円)、輸出額は21.8%増の約4億元(52億円)を記録したといいます。
 
 ◇相違点 〜国花が決まらない、梅と牡丹の争い?〜
 
  このような日中両国の「花」事情。どのような違いがあるのでしょうか。
 まず花見といっても、「桜のお花見」ほどの日本での入れ込み具合は、中国
 ではないようです。日本は膨大な数のソメイヨシノが全国各地に植えられて
 おり、開花時期にいくらかのズレがあるものの、春というシーズンに全国民
 が一斉に桜のお花見を楽しみます。「花より団子」で、宴会こそが楽しみと
 いう方も多いでしょう。私もその一人です(笑)。一方、中国では同じ花が
 全国各地で、近い期間に一斉に咲くというケースは少ないのかもしれません。
 地べたに座って宴会という文化も、日本ほどではないでしょう。
 
 ほかにも相違点として、「国花」の有無が挙げられると思います。日本も法
 律で明文化されている訳ではないものの、「桜=国花」という認識は国内外
 で広く共有されています。しかし、中国は「国花」がいまだない、数少ない
 国であると指摘されています。豊富な花の資源、悠久の歴史、世界の大国で
 ある中国で、世界に示せる「国花」を決めようという動き。特に今年の建国
 60周年、あるいは来年の上海万博までに間に合わせようという声も見られ、
 3月に開かれた全国政治協商会議では、国花制定の提議があらためて出されて
 います。
 
 しかし、すでに20年以上も議論されているのに、決まりません。その原因は
 「梅」支持と「牡丹」支持という両陣営の論争。2005年に行われた市民への
 ネット調査では、一番相応しい花として、牡丹が41.42%を集め、36.39%の
 梅を退けたものの、両者の差は接近しています。景勝地同士などの様々な利
 害を背景に専門家の間で論争が続いているものの、国花は「1つだけ」、「2
 つでも良い」、「いや四季ごとに決めるべき」など、議論は百家争鳴の様相
 です。
 
 ◆結びにかえて 〜国花の制定、花大国への一里塚に?〜
 
  国花がなかなか決まらない。この背景には、やはり日本でいう桜のような
 絶対的な「花」がないという点があると思われます。日本人の多くが「桜」
 を共有。しかし広大な国土と気候条件の差、膨大な人口などを背景に、中国
 では絶対的な存在を決めることが難しいと思います。ただ、そもそも日本で
 も法律で決められているわけではありません。中国でも法律で決められてい
 ないだけ。多くの人々にそれぞれの花があるでしょう。梅と牡丹は絶対的で
 なくても、その代表格であることは確かです。中国にはすでに「梅」、「牡
 丹」という2つの国花があるのではないか。これが私の考えです。
 
  とはいっても、国花制定の動きは建国60周年、上海万博に向けて強まるで
 しょう。すでに当局の最終判断待ちとの観測もあります。もし「梅」、「牡
 丹」、あるいはその両方、いずれにしても制定されたならば、中国の花卉業
 界にとって、一里塚になる可能性があります。金融危機の影響で短期的にマ
 イナス影響も考えられるものの、中長期的には生活、余暇需要の向上、贈呈
 品の高級化・多様化、都市公園の整備拡大、農業全体への支援策などを背景
 に、市場拡大は続くと思われます。国内的には国花の制定が「花」に対する
 需要をあらためて高めるチャンスになるかもしれませんし、官民挙げた統一
 的なブランド戦略で、輸出にもプラスに働く可能性があります。
 
  すでに中国は世界の花大国であり、成長を続けています。将来的には海外
 の投資家が投資できる、関連する上場企業も出てくるかもしれません。
 
  春本番、「花見」のベストシーズンが到来しています。日本、中国、ある
 いはその両方で、「花見」に行くと最高かもしれませんね。
 
 (中国部 畦田和弘、画像はすべて新華網から)
 
 
 ★☆中国株取引上位ランキング(件数)☆★
 2009/03/23〜2009/04/21
 <<買付上位>>
 順位 銘柄コード    銘柄名      
  1      200002          万科企業
  2      900947          上海振華港口機械
  3        1688          阿里巴巴
  4         763          中興通訊
  5         757          陽光能源
  6        1766          中国南車
  7        1211          比亜迪
  8        2899          紫金鉱業
  9         568          山東墨龍石油機械
 10         257          中国光大国際
 
  <<売付上位>>
 順位 銘柄コード    銘柄名     
  1      200002          万科企業
  2        2899          紫金鉱業
  3         347          鞍鋼
  4        1688          阿里巴巴
  5        1818          招金砿業
  6      900947          上海振華港口機械
  7         769          中国稀土
  8        1211          比亜迪
  9        2689          玖龍紙業
 10         857          中国石油天然気
 
 ※取引上位ランキングは、内藤証券のインターネット取引で取引された約定
 件数を集計し、ランキング表示しております。
 各企業の株価は下記URLより検索できます。
 http://www.naito-sec.co.jp/chinap/index.php
 (中国銘柄検索より銘柄コードで検索してください)
 
 
 ★☆中国株取引比率(月間)☆★
 2008/4〜2009/4 (2009年4月分は1日〜21日まで)
 年月		買付比率          売付比率
 2008/04		54.84%		45.16%
 2008/05		50.86%		49.14%
 2008/06		55.29%		44.71%
 2008/07		45.80%		54.20%
 2008/08		39.91%		60.09%
 2008/09		45.90%		54.10%
 2008/10		62.34%		37.66%
 2008/11		66.39%		33.61%
 2008/12		59.61%		40.39%
 2009/01		57.01%		42.99%
 2009/02		54.45%		45.55%
 2009/03		48.69%		51.31%
 2009/04		53.73%		46.27%
 ※中国株取引比率は、内藤証券インターネット取引で取引された、売買別の
 約定代金を集計し、売買ごとに比率で表示しております。2009年3月には一旦
 売り越しとなりましたが、2009年4月に再び買い越しに転じました。
 (2009年4月は4月21日分まで)
 
 
 ★☆内藤証券ホームページコンテンツのお知らせ☆★
  【緊急レポート第3弾 [過剰流動性相場が始まったか]】
 
 ・本土株式市場は連日大商いを記録しています。4月13日には上海、シンセン
 市場の売買代金は2007年10月以来の2800億元を越える2805億元(約4兆728億
 円)の大商いを記録しました。また同日には、本土株式市場の代表的な指数、
 上海総合指数も昨年8月以来の2500ポイント台を回復しました。 
 ・香港市場もイースター(復活祭)明けの4月14日には売買代金754億2100万
 HKD(約9653億円)を記録し、国有大型企業傘下の企業が中心のH株指数
 も同日9000ポイント台(昨年10月以来)を回復しました。 
 ・日本の東証の1日の売買代金がこのところ概ね1兆3000億円から1兆4000億円
 台で推移していることから、中国本土市場が如何に活況を呈しているかが理
 解できます。(つづく)
 
 つづきは下記URLよりご覧いただけます。
 →http://www.naito-sec.co.jp/info/090417/index.html?cid=MailMagmail0005
 
 
 ★☆中国株関連投資信託 −今、注目される理由−☆★
 中国市場の現状や見通し、および人民元建中国A株に投資できる当社専用フ
 ァンド「三井住友A株メインランドチャイナオープン」をはじめとする中国
 株関連投資信託をご紹介します。
 <<コンテンツメニュー>>
 ・09年に入り中国本土市場が他市場を大幅にアウトパフォーム
 ・株価が上昇に転じた背景
 ・今後の見通し
 ・『内藤証券で購入できる中国株投資信託』
 
 くわしくはホームページでご覧ください。
 →http://www.naito-sec.co.jp/info/090331/index.html?cid=MailMagmail0008
 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■内藤証券インターネット口座開設の申込み
 http://www.naito-sec.co.jp/account/index.html
 上記URLより申込み手続きを行ってください。
 ********************************************************
 発行:内藤証券株式会社 <http://www.naito-sec.co.jp>
 ☆本内容へのお問い合わせについては一切お答えできません。
 ☆メールの送付先変更/中止または、メールにお心あたりのない
 方は以下のURLにてご登録の変更・解除をお願い申し上げます。
 <https://www.naito-sec.co.jp/mailmgzn/index_form.html >
 <http://www.mag2.com/m/0000151196.htm>
 --------------------------------------------------------
 Copyright 2009 NAITO SECURITIES CO.LTD. All Rights Reserved.
 
 ・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・
 □リスク
  株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、
 株価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じる
 おそれがあります。
 □手数料(税込) 
 ・インターネット
  <約定ごとプラン> <1日定額プラン>の2つのコースがあります。
   選択されるプランにより手数料体系が異なり表示が困難ですので詳細はht
 tp://www.naito-sec.co.jp/japan/charge/index.htmlを参照ください。
 ・コールセンター
  約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,100円)
 ・対面取引 
  約定金額に対し最大1.2075%(最低手数料2,625円)
 
 (中国株)
 ・現地手数料として香港市場では最大で外貨建約定代金の0.25%(最低50香
 港ドル)、上海・深セン市場では最大で同0.50%が必要となるほか、さらに
 印紙税、取引所税等を加算した額を売買当日の当社為替レート(香港ドルで
 は中心レートから買い場合+15銭、売りの場合-15銭、米ドルは同+50銭、同-
 50銭)にて換算した金額に対し、国内手数料が最大0.84%かかります。(但
 し、買付け時のみ最低525円)
 
  詳細はhttp://www.naito-sec.co.jp/china/charge/index.htmlをご参照く
 ださい。
 
 ・・・信用取引に関する重要事項について・・・
 □リスク
  需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保
 証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が
 委託保証金を上回る可能性があります。
 □手数料等
 ・インターネット
 <約定ごとプラン> <1日定額プラン>の2つのコースがあります。
  選択されるプランにより手数料体系が異なり表示が困難ですので詳細は
 http://www.naito-sec.co.jp/japan/charge/index.htmlを参照ください。
 ・コールセンター
  約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,100円)
 ・対面取引 
  約定金額に対し最大1.2075%(最低手数料2,625円)
 ・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「
 管  理費」「名義書換料」などがかかります。
 □委託保証金
  信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保
 証金が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値
 が売買代金の20%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回っ
 た場合)には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要が
 あります。所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めに
 よりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状
 態で建玉(信用取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決
 済される場合があり、さらにその決済で生じた損失について責任を負うこと
 になります。
 
 ・・・投資信託に関する重要事項について・・・
 □リスク
  投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建
 てである場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基
 準価額が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生
 じるおそれがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによ
 りお受取金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)
 が生じるおそれがあります。
 □手数料・費用
 ・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
 ・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大1.0%を乗
 じた価額
 ・信託報酬:純資産総額に対して最大2.5%(年率・税込)
 ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
 
 ・・・債券取引に関する重要事項・・・
 インターネット取引では取り扱っておりません。
 □リスク
  一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、
 償還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券
 や外貨償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあ
 ります。
 □手数料等
 ・購入対価のみ。取引手数料・口座管理料はかかりません。
 ・転換社債・ワラント債:約定代金に対して最大1.05%。  
 ・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が
 掛かります。 
 □その他
  個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)
 は1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
 個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、
 売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになりま
 す。
  変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
 引前)相当額×0.8
  固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
 相当額×0.8
 
 ・・・FX(外国為替保証金取引)にあたっての留意事項・・・
 インターネット取引のみの取り扱いです。
 詳細はhttp://www.naito-sec.co.jp/fx_cfd/index.htmlでご確認ください。
 
 □主なリスク
 ・FX取引は対象となる為替の変動等により損失が生じる(預託した保証金以
 上の損失が生じる)ことがあり、元本及び利益が保証されるものではありま
 せん。また、スワップポイントの額について金利情勢の変化等により変動し
 ます。
 □手数料等
 ・1万通貨コースは、1万通貨あたり片道100円の取引手数料が必要です。10万
 通貨コースは取引手数料は無料です。
 □保証金
 ・取引に必要な保証金は取引額の約2%になります。
 □その他
 ・当社が提示するFX取引レートは、売値と買値に価格差(スプレッド)があ
 ります。
 ・お取引の際には、事前に契約締結前交付書面等をお読みになり、内容を十
 分ご理解の上、お客様ご自身の判断でお取引ください。
 ・FXはクーリング・オフの対象にはなりません。
 
 ・・・CFD(店頭デリバティブ取引)にあたっての留意事項・・・
 インターネット取引のみの取り扱いです。
 詳細はhttp://www.naito-sec.co.jp/fx_cfd/index.htmlでご確認ください。
 
 □主なリスク
 ・CFD取引は対象となる指数、CFD価格そのものおよび為替レートの変動等に
 より損失が生じる(預託した保証金以上の損失が生じる)ことがあり、元本
 及び利益が保証されるものではありません。株価指数CFDには、金利調整額や
 配当調整額の受払いが発生することがあります。株価指数先物CFDは限月が設
 定されており、取引期限があります。 
 □手数料等
 ・取引手数料は無料です。
 □保証金
 ・取引に必要な保証金は取引額の約5%〜約20%になります。
 □その他
 ・当社が提示するCFDの取引レートは、売値と買値に価格差(スプレッド)が
 あります。
 ・お取引の際には、事前に契約締結前交付書面等をお読みになり、内容を十
 分ご理解の上、お客様ご自身の判断でお取引ください。
 ・CFDはクーリング・オフの対象にはなりません。
 
 ・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・
  インターネット取引では株価指数オプション取引は取扱っていません。
 <価格変動リスク>
  株価指数先物の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますの
 で、これにより損失が発生することがあります。また、株価指数先物取引は、
 少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、
 時として多額の損失が発生する可能性があります。
  また、その損失の額が、差し入れた委託証拠金の額を上回るおそれがあり
 ます。 
 
 <先物取引の制度上のリスク>
  株価指数先物取引の相場の変動により不足額が発生したときは、証拠金の
 追加差入れが必要となり、所定の時限までに証拠金を差し入れない場合や、
 約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、
 損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更に
 この場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。ま
 た、市場の状況によっては、意図したとおりの取引ができないこともありま
 す。例えば、市場価格が制限値幅に達したような場合、転売又は買戻しによ
 る決済を希望しても、それができない場合があります。
 
 □ 手数料(税込)
 ネット取引
 ・株価指数先物取引(ラージ): 1枚あたり 2,100円
 ・株価指数先物取引(ミニ): 1枚あたり 210円
 ・返済手数料は、無料です。
 対面取引
 ・株価指数先物取引(ラージ): 約定代金× 0.084%(最高)
 ・株価指数先物取引(ミニ): 約定代金× 0.1575%(最高) 
 ・株価指数オプション取引: プレミアム代金 × 4.2%(最高)
 □ 必要証拠金
 ネット取引
 ・株価指数先物取引(ラージ): プライス・スキャンレンジ ×1.2倍(万円
 未満切上げ)
 ・株価指数先物取引(ミニ): プライス・スキャンレンジ ×1.2倍×1/10(
 千円未満切上げ)
 対面取引
 ・株価指数先物取引(ラージ): プライス・スキャンレンジ × 1倍 (
 万円未満切上げ)
 ・株価指数先物取引(ミニ): プライス・スキャンレンジ×1倍 /10(千円
 未満切上げ)
 ・株価指数オプション取引: SPAN証拠金額 − ネット・オプション価値
 の総額
 □株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク 
  株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動
 等により上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回
 る損失が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行う
 ことができ、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっ
 ては、意図したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格
 が制限値幅に達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、
 それができないことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品
 取引所が制限値幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回
 ることもあります。
 □株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
  株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利
 行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の
 全額を失うことになります。
 □株価指数オプション取引の売方特有のリスク
  売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければなら
 ず、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されており
 ません。 
  売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなけ
 ればならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証
 拠金の差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れな
 い場合、損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあ
 り、この場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
  
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  「中国株レポート」(以下「本メール」)は内藤証券株式会社(以下「当
 社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社
 の事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
  本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、
 情報の正確性や完全性について保証するものではありません。
  また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
 当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集し
 たものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものでは
 なく、当社は一切責任を負いません。
  内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提
 供のみを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の
 勧誘を目的としたものではありません。
  当社は有価証券等の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供するこ
 とはありません。
  当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任
 を負うものではありません。
  投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたし
 ます。
 内藤証券株式会社  http://www.naito-sec.co.jp/   
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   金融商品取引業者  近畿財務局長(金商)第24号
   加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る