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中年B級プレイヤーが綴るビリヤードコラム&日記。球の乱れは心の乱れ。成功に向けて覚悟と集中の鍛錬。パワーのある球を撞く為のノウハウを。

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2005/11/03

いろんな側面からメンタルビリヤードを考察します

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 ◆ MARUのプラチナビリヤード                      ◆Vol.3
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 ご無沙汰していてすみません。
 ブログにばっかりかまっていて、ぜんぜん発行してませんでした。
 というか、ブログとメルマガの記事に差をつけてませんでしたのでメルマガの
 存在自体も私の中で不明確になっていました。。。
 
 ところが、ある別のメルマガでとある情報を聞き、ヒントを得たので、再度メ
 ルマガにも注力することにしました。ちょこちょこ、マメに発行しますので、
 よろしかったらお読みになって下さい。

 「とある情報」 は、追い追いご紹介します。
 
 
 Vol.3のもくじ
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 1◆ブログで反応の大きかった記事 再掲
 2◆禁煙について
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 1◆ブログで反応の大きかった記事 再掲
   反響の大きかった記事を少々補足して再掲です。
  
 
 実家が南大阪なので、近鉄南大阪線には思い出がおおいんです。
 とりわけ、ターミナルの阿部野橋駅。地名では阿倍野区。
 駅としてはJR天王寺に隣接します。
 
 阿部野橋から徒歩圏には、新世界、天王寺公園、通天閣、阿倍野筋
 と、数年前から「ディープな」とか「コアな」と表現される、いわ
 ゆるよそゆきじゃないおおさか があります。開発の波はいまやこ
 ういう下町や商店街にも もらすところなく浸透してきて、200
 0年にオープンしたあべのHOOPの周辺は、この5年で驚くほどその
 イメージを変えています。
 
 
 HOOPのほぼ正面に、間口1間ほどをうどん屋さん(?うろおぼえ)
 とビリヤード店の入り口に分けてある、巴ビリヤード があります。
 相当歴史のある店だという話。
 以前から非常に気になっていたのだが、機会を逃していたんですが、
 今回運良くこの辺りで時間をつぶすことがあったので入ってみまし
 た。
 
 細長い店内にはポケットのテーブルが3台とスリークッションが1
 台。
 
 何年ぶりか、ビリヤード台の空きを座って待ちました。(笑)
 80年代のブーム以来になるのかな。
 
 
 どこのなんと言う台か分からないが恐ろしく旧い台。
 常連さんが居て、ジャパンを撞いてます。
 
 待っている間にマスターが「四つ球は撞かはらへんの?」と声をか
 けてくださったんですが、
 「いや、すんません、ポケットしか撞けませんねん」と逃げてしま
 いました。
 
 待合のいすの正面にあるスリーの台で撞いている様子がとても面白
 そうです。興味が出てきたんですがチャレンジには至りませんでし
 た。
 
 
 時間の流れ方  というか、空気の濃さ  というか、この店のド
 アは、その向こうにある天王寺の雑踏、喧騒と、この店内を、ドア
 としての働き以上に奇妙な距離を持って隔てています。
 
 
 
 壁の色、掛け時計、球の音、話し声。。。
 
 
 
 初めて来た店なのに、なつかしい、去りがたい、一体感。。。
 
 
 不思議な体験でした。
 
 皆さんにもそういう場所 あるんじゃないですか?
 
 

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 2◆禁煙について
   禁煙に成功しました。再び喫煙者になることは無いでしょう。
 
 
 数ヶ月前になりますが、
 週末の朝の番組で、トミーズの雅さんが、ある本をものすごい熱弁で
 紹介しはりました。
 
 
 『禁煙セラピー』です。
 
 
 その話かっ って思ったあなた、もう知ってるよ って思ったあな
 た。あなたがまだ喫煙者なら、この話を聞いて損はきっと無いと思
 いますよ。。。。
 
 
 私がこの本から得たのは、「煙草のやめ方」でもなく、煙草の害の
 統計的数字でも無かったんです。そこがポイントなんですね。
 
 この本を読んで得た「気づき」によって、ひとつ考え方が変わりま
 した。その結果のひとつとして禁煙があります。卒煙 ってのが最
 近の言い方なのでしょうか。
 
 感覚としては、「禁煙と言う大変なことをやってのけた」のではな
 く、吸わなくていい ということが心から納得できた、肚に落ちた
 っていう感じです。

 自分が吸い続ける理由を自分で懸命に探し、自分に言い聞かせてま
 で、毎日、煙たいものを吸い込んでいたんです。
 でもそれが自分に害になっていることがきちんと分かれば、吸う理
 由がなくなります。
 
 禁煙してから、「何でやめたのか」と私に質問する喫煙者の人がた
 くさんいます。私の理由の説明として、「短いバージョン」はこれ
 です。

   あるとき私は煙草を吸うことを自分で決めて吸い始めました。
   吸い始めて20年目の今年、なぜ吸い始めたのか分からなくなりま
   した。
   分からないものを続けるのはどうもしっくりこないので、一旦やめ
   てみて、それでもまだどうしても吸いたくなったら、吸おう。
   そう考えて、まず、やめています。
   いまのところ、もう一度吸いたいとは思いません。
 
 (次号に続く)



 こま切れですみません。
 やっぱりいっぺんにたくさんは苦しいので、小出し 小出しに。。
 
 
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 発行者:MARU/豊田まさのり maru@gr.egoism.jp
 サイト:http://maru.egoism.jp/
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