「オンナは2度咲く」~花の命は長いのよ♪~  RSSを登録する

同居で育児、ダンナは単身赴任、同居のお爺さんとのバトル等、これで良いのか私の人生?いやいやまだまだ、オンナの人生これからよ。涙あり、笑いあり、人生色々あるもんよ。さぁ一緒に元気になりましょ♪

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2006/02/24

【オンナは2度咲く】voL.092『シックハウス』

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         オ┃ン┃ ナ┃ は┃ 2┃度┃咲┃く┃     
         ━┛━┛ ━┛ ━┛ ━┛━┛━┛━┛     
         ∽∽ 花の命は長いのよ♪ ∽∽      vol.092

 http://www.habataku.net/                  2月 24日   
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 「胸があぶる」って表現は・・・・え! 分からない?

 どういう事? とか 焼肉か? というお言葉をいただきました。

 これは家族の中だけで通じる表現だったのか・・・って話はあとがきで。

 
 やっと91回になったバックナンバーはこちら↓
 http://blog.mag2.com/m/log/0000150548


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 結婚10年、やっと育児をできると喜んだのもつかの間、育児ノイローゼ、
 同居、介護etcで ヨレヨレ・クシャクシャになった母の奮闘記。
 合言葉は、「花の命は長いのよ♪ も一度咲くぞ」

 よれよれになっちゃったあなた、一緒に元気になりましょ!
 いつまでも綺麗なあなた こうならないようにね
 もちろん、男性も大歓迎!「あなたの知らない世界」がのぞけるかも
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           ☆    ☆    ☆

          …………… エピソード ……………

           『シックハウス』

 両親が家を建ててから約1年間は新居に引越ししませんでした。

 何故か?

 一番の理由は、経済的なこと。
 当時住んでいたのは小学校の用務員室だったから家賃その他が必要なかった。

 1年中学校の用事に振り回されたけれど、こういう特典があったから両親も
 我慢できたのだと思う。

 妻の職場に夫が住んでいる。
 それって、父親はどう思っていたのだろうか。

 世間体を気にしない父親だから出来たことかもしれない。
 それどころかね、率先して小屋や花壇を作って先生と仲良くなってた。
                    (おじさぁ〜ん おしえてぇ)


 2番目の理由は、におい。

 父親は、とても匂いに敏感で新居の匂いが気になって仕方がなかった。
 出来上がった新居にもほとんど毎日通って換気をしてまわった。

 締め切った家の中に入ると、まず目がシカシカ、次に頭痛がして喉が痛くなる。
 「こりゃまだ住めん」となったわけです。

 おまけに、新しい家の水がまずいという事で水道から水をジャージャー。

 でも、今思えばこの判断は正しかった。

 母親以外、全員アレルギー体質の家族だからきっと病気になってました。
 シックハウスっていうのにね。

 実際、1年程は寝かせた新居でしたけれど、最初は夜締め切ると、喉が痛く
 なっていましたからね。


             ☆    ☆    ☆

 その1年の間に父親が色々なものを作ってくれていました。

 押入れのたんす。
 服が吊るせるポールをつけて、引き出しを2段。

 それから、畳のベット2台。

 洋室にベットを置きたいとの要望に答えくれたのはいいんだけど、ベットは
 体に悪いと言い張って作ってくれたのが父親作のベット。

 今じゃ家具屋さんにもあるけれど、その当時はありませんでした。

 木枠で畳1畳をはめ込み、枕もとには本や時計が置ける2段の棚。
 あまりに立派すぎて一人では動かせないから、模様替えの時は苦労しました。

 あれから20年以上たっても健在なそのベット。
 今では、母と4匹の猫が使っています。


             ☆    ☆    ☆

┏■ あとがき
┗┛------------------------------------------------------------------

 私の実家で普通につかう「胸があぶる」「心臓があぶる」っていう表現。

 これって方言? とれとも家族だけ?

 父親が心臓が悪い(弱い)のでよくに使っているこの表現。


 「心臓があぶって、明日の朝は来ないかもしれんと思った」とよく言います。

 胸がドッキンドッキンとしたり、押さえつけられているように感じたりして、
 苦しい時の表現なんです。

 やっと(?)その気持ちが分かったって思ったんですが・・・。

 「あぶる」を辞書で調べたら、火に当てて、暖めたり、乾かしたりする事
 でした。

 あー、知らなんだぁ 知らなんだ。



 最後までお読みいただいて、本当にありがとう。

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