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2009/11/16

Safety Life Express~幸せ人生プロジェクトをあなたに! 第28号

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【Safety Life Express ~幸せ人生プロジェクトをあなたに】 
 第28号  2009_11_16

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ごぶさたしてました。
すっかり秋の気配のこのごろ、
今年は例年よりも、早く涼しくなってきました。
 
前回の区民健康診断の結果ですが、
まだ少々、コルステロール値が高め、とのことでした。
が、まだ薬を飲まないで、コントロールできる範囲です。
メタボ解消、着々と進ませてます。

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<取り締まり編>

今年の初め、バイクの故障に見舞われ、動かなくなったので、
仕方なく置いて帰りました。
 
翌日、バイクショップに引き上げてもらい、修理したのですが・・・
驚くなかれ、この春くらいになって、
「バイクの所有者へのお知らせ~
バイクの駐車禁止の反則金を、再度の督促にも関わらず、
未納なので、このまま払わなければ、財産差押えをします。」
という内容の文書が届きました。
 
バイクショップと一緒に、故障したバイクを取りに行ったときは、
駐車禁止のステッカーも、何も貼ってなかったので、
まさか、この故障中に、駐車違反を取られていたとは、思いませんでした。
 
ステッカーを貼ったとしたら、その間、誰かはがしたのだろうか?
 
再度の督促、というからには、何度か、駐車違反の告知の手紙も、来ているはず
なのに、私はこの督促状しか、手にしてない・・・・
 
謎だらけの現実に、しばし唖然としたのですが、
財産差押えとは、ただならぬ気配、このままにしておけません。
 
こういう場合は、行政処分不服審査法の対象になります。
 
本人のつゆしらぬ間に、罪に問われるなど、とんでもない。
普段、安全運転という義務を果たしているのですから、
国民の権利を駆使するまでです。
 
もちろん私は、この法律にのっとって文書を書き、
公安委員会あてに郵送しました。
 
警察とか、公安委員会は、税務署と違い、受付控など出しませんから、
郵送の控えを取っておくことが大切です。
 
「そんな文書は、受け取ってない」
と言われないようにしましょう。
 
この後、しばらく音沙汰ないですが、
たぶん、安全上、問題のない取締りばかりしていて、件数が多いだろうから、
処理しきれてないのでしょう。
 
この件に関しては、また報告します。
 
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<資産保全編>

 いざ、というときのために、保険に加入されてらっしゃる方も、多いことと思い
ます。
そして、保険だけでなく、当面必要なお金を確保できるように、銀行預金もみなさん、
ご利用されてらっしゃることと思います。
しかし、普通預金でも、健康でなくなって、銀行の窓口に下ろしにいけなくなってしまったら、
果たして自分のお金を、家族に代理でおろしてもらってくる、ということが、できるのでしょうか?

これが、怖いことに、銀行によって、扱いがまちまちです。
「代理でおろしてくる」という方法に、
「委任状による委任の手続き」というのがあって、
たいていの銀行は、この扱いが可能なのですが、
先日、驚いたことに某信用組合で、この扱いを拒否されました。
窓口にいけなくなったら、家庭裁判所に「法定後見人制度」を申し立てて、
その決定書を持参しなければ、ダメ
と拒否されたのです。
本人が生きていて、話ができるのに、です。
(後見人制度は、本人の判断ができなくなってからが対象ですから、
この信組の説明自体が、誤りです)

読者の方や、ご家族の方々、
特に、あなたでなくても、ご両親や、おじいちゃん、おばあちゃんで、
預金をされてらっしゃる方々は、要注意です!
歩いて窓口に行けなくなったら、あるいは、若い人でも交通事故等で入院してしまったら、
もう家族に代理で行ってもらうことすら、できません。
元気な今のうちに、いつでも預金をおろすことができるよう、
定期預金などは、即刻解約しておきましょう。
窓口でしか、払い戻しできない預金は、イザというとき、銀行側の胸三寸で、いつでもロックされちゃいます。
常に ATMでおろせるようにしておいて、初めて預金者のお金と言えるのです。

信用組合といえども、イザとなったら、冷酷に信用を裏切るので、
私は預金をすべて、普通預金に移しました。
くれぐれも、自分のお金は、いつでも引き出せるようにしておきましょう。

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<編集後記>

以前、入院した時に、都民共済の入院保険金を請求したら、
あっという間に通帳に振り込まれました。
郵便局(現:かんぽ生命)をブッちぎるスピード支払に、驚きとうれしさを感じ
ました。

今回の信用組合の件は、親族に起こったできごとです。
銀行の普通預金で、まさかこんなことになるとは、思ってもいなかったです。
まさか、親や祖父母が元気なうちに利用しているのに、やめろとはいえなかった
です。
まったくもって、悔やまれます。

「信用」組合に、信用を裏切られたショックは大きいです。
みなさまの資産防衛に、お役にたてば幸いです。

■発行: 笑顔が戻らない運転手:田中  

■ご感想 : konawinds1964@yahoo.co.jp



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