2009/11/16
Safety Life Express~幸せ人生プロジェクトをあなたに! 第28号
☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆☆ 【Safety Life Express ~幸せ人生プロジェクトをあなたに】 第28号 2009_11_16 ☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆ ごぶさたしてました。 すっかり秋の気配のこのごろ、 今年は例年よりも、早く涼しくなってきました。 前回の区民健康診断の結果ですが、 まだ少々、コルステロール値が高め、とのことでした。 が、まだ薬を飲まないで、コントロールできる範囲です。 メタボ解消、着々と進ませてます。 □■────────────────────────────□■ <取り締まり編> 今年の初め、バイクの故障に見舞われ、動かなくなったので、 仕方なく置いて帰りました。 翌日、バイクショップに引き上げてもらい、修理したのですが・・・ 驚くなかれ、この春くらいになって、 「バイクの所有者へのお知らせ~ バイクの駐車禁止の反則金を、再度の督促にも関わらず、 未納なので、このまま払わなければ、財産差押えをします。」 という内容の文書が届きました。 バイクショップと一緒に、故障したバイクを取りに行ったときは、 駐車禁止のステッカーも、何も貼ってなかったので、 まさか、この故障中に、駐車違反を取られていたとは、思いませんでした。 ステッカーを貼ったとしたら、その間、誰かはがしたのだろうか? 再度の督促、というからには、何度か、駐車違反の告知の手紙も、来ているはず なのに、私はこの督促状しか、手にしてない・・・・ 謎だらけの現実に、しばし唖然としたのですが、 財産差押えとは、ただならぬ気配、このままにしておけません。 こういう場合は、行政処分不服審査法の対象になります。 本人のつゆしらぬ間に、罪に問われるなど、とんでもない。 普段、安全運転という義務を果たしているのですから、 国民の権利を駆使するまでです。 もちろん私は、この法律にのっとって文書を書き、 公安委員会あてに郵送しました。 警察とか、公安委員会は、税務署と違い、受付控など出しませんから、 郵送の控えを取っておくことが大切です。 「そんな文書は、受け取ってない」 と言われないようにしましょう。 この後、しばらく音沙汰ないですが、 たぶん、安全上、問題のない取締りばかりしていて、件数が多いだろうから、 処理しきれてないのでしょう。 この件に関しては、また報告します。 □■────────────────────────────□■ <資産保全編> いざ、というときのために、保険に加入されてらっしゃる方も、多いことと思い ます。 そして、保険だけでなく、当面必要なお金を確保できるように、銀行預金もみなさん、 ご利用されてらっしゃることと思います。 しかし、普通預金でも、健康でなくなって、銀行の窓口に下ろしにいけなくなってしまったら、 果たして自分のお金を、家族に代理でおろしてもらってくる、ということが、できるのでしょうか? これが、怖いことに、銀行によって、扱いがまちまちです。 「代理でおろしてくる」という方法に、 「委任状による委任の手続き」というのがあって、 たいていの銀行は、この扱いが可能なのですが、 先日、驚いたことに某信用組合で、この扱いを拒否されました。 窓口にいけなくなったら、家庭裁判所に「法定後見人制度」を申し立てて、 その決定書を持参しなければ、ダメ と拒否されたのです。 本人が生きていて、話ができるのに、です。 (後見人制度は、本人の判断ができなくなってからが対象ですから、 この信組の説明自体が、誤りです) 読者の方や、ご家族の方々、 特に、あなたでなくても、ご両親や、おじいちゃん、おばあちゃんで、 預金をされてらっしゃる方々は、要注意です! 歩いて窓口に行けなくなったら、あるいは、若い人でも交通事故等で入院してしまったら、 もう家族に代理で行ってもらうことすら、できません。 元気な今のうちに、いつでも預金をおろすことができるよう、 定期預金などは、即刻解約しておきましょう。 窓口でしか、払い戻しできない預金は、イザというとき、銀行側の胸三寸で、いつでもロックされちゃいます。 常に ATMでおろせるようにしておいて、初めて預金者のお金と言えるのです。 信用組合といえども、イザとなったら、冷酷に信用を裏切るので、 私は預金をすべて、普通預金に移しました。 くれぐれも、自分のお金は、いつでも引き出せるようにしておきましょう。 □■────────────────────────────□■ <編集後記> 以前、入院した時に、都民共済の入院保険金を請求したら、 あっという間に通帳に振り込まれました。 郵便局(現:かんぽ生命)をブッちぎるスピード支払に、驚きとうれしさを感じ ました。 今回の信用組合の件は、親族に起こったできごとです。 銀行の普通預金で、まさかこんなことになるとは、思ってもいなかったです。 まさか、親や祖父母が元気なうちに利用しているのに、やめろとはいえなかった です。 まったくもって、悔やまれます。 「信用」組合に、信用を裏切られたショックは大きいです。 みなさまの資産防衛に、お役にたてば幸いです。 ■発行: 笑顔が戻らない運転手:田中 ■ご感想 : konawinds1964@yahoo.co.jp


