楽しい《たとえ話》で直観的に分かる物理の考え方  RSSを登録する

開講わずか2年で、東大、京大、医大の合格者を輩出する驚異の「物理ネット予備校」。その講師(「微積で楽しく高校物理がわかる本」著者)が、物理初心者でも楽しめるように、たとえ話で物理を熱く語る人気メルマガ!発行者サイトでは、読者の感想も読めます。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/09/19

《たとえ話》で分かる物理247号◆難関大イベントがスタート!

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
       楽しい《たとえ話》で直感的に分かる物理の考え方
                2009/9/19  247号 3380部
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
配信解除はこちら→ http://phys-yobiko.com/
究極の物理学習法→ http://ameblo.jp/tahara-phys/


田原です。
こんにちは。


勉強をしていく上で、「覚える」という作業は避けては通れません。

「覚える」ことを効率的に行うことができて、
しかも、それを忘れないでいられたとしたら・・


以前、メルマガで紹介した「東大勉強法」の吉永賢一さんは、記憶法について
かなり特別な方法を使っています。

僕は吉永さんに実際にお会いして、お話をうかがった結果、
吉永さんの方法はすごい!と思い、現在、早速試しています。


その吉永さんが、「記憶法の遠隔無料セミナー」を実施するそうです。

受講料5万円で実施する予定だったのですが、諸事情で実施できなくなったため、
特別に無料で公開するそうです。

締め切りは、9月22日(火)23:59です。

お申し込みはこちらから
http://ameblo.jp/yoshinagakenichi/entry-10345402924.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■難関大物理・徹底対策講座がスタートしました。
─────────────────────────────────────

今までお知らせしてきました無料イベント

「難関大徹底対策講座~合格点を取るための戦略を授けます!」

がスタートです。


9月19日(土)~9月23日(火)までの5日間限定です。

難関大志望者は、必見ですよ!

→ http://phys-yobiko.com/nankan09.shtml


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●物理ネット予備校の無料講座を受講していない人は。。。
 こちら→ http://phys-yobiko.com/muryo0.shtml

  ※力学全範囲を説明したPDFテキスト『田原の必修物理(力学編)』が、
   無料でダウンロードできます!
----------------------------------------------------------------------
●こちらのサイトもよろしくお願いします。
 物理ネット予備校(携帯版)         http://webkouza.com/i
 大学受験物理学習マニュアル        http://webkouza.com
 物理の疑問Q&A               http://webkouza.com/qa
 センター試験物理.com            http://webkouza.com/center
  医学部再受験.com                http://webkouza.com/igaku
  予備校講師の参考書レビュー        http://koushinome.seesaa.net/
 物理科講師・田原の日常          http://phys-yobiko.seesaa.net/
 予備校講師・田原の究極の物理学習法    http://ameblo.jp/tahara-phys/

●掲示板
 フィズヨビ掲示板      http://phys-yobi.webdeki-bbs.com/
  フィズヨビ質問掲示板    http://physics.webdeki-bbs.com/
----------------------------------------------------------------------
発行者:田原真人
E-mail:info @ rikasougou.com(このメルマガに返信してもO.K.)
 (迷惑メール防止のため@の前後に空白を入れています)

Copyright(C)2009 Kumanekosha. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記
───────────────────────────────────
大学院時代に、東大の多賀厳太郎さんの歩行シュミレーションの研究発表を
みたことがあります。

歩行をプログラミングするのではなく、勝手に動いてしまう足を結合して
調和させるやりかたで歩行を実現していました。

そのやり方だと、上り坂では勝手に歩幅が狭くなり、下り坂では歩幅が
広くなったりして、勝手に調整されます。

環境と身体とが調和した中で、歩行が決まってくる感じです。

さらにリズムを早めていくと、勝手に走り出します。


大きな衝撃を受けたのをよく覚えています。

これが、シュミレーションじゃなくて、実際に作れたらすごいだろうなぁと
思いました。


それから10年以上たち、アメリカのボストンダイナミックスという会社が、
BigDogという4足ロボットを作りました。


その映像を見たとき、僕は、多賀さんのシュミレーションを思い出しました。

「これは!!!」

「ついにできてしまったのか!!!」

「それにしても、人間の足みたいで気持ちわるーーい」


実際、はじめの1分間は、人間が2人で箱を担いでわっしょいわっしょいと
やっているのだと思いました。

氷の上で足を滑らせて、ばたばたするところなんか、
生きているとしか思えません。

眠れなくなりそうな衝撃の映像です。
http://ameblo.jp/tahara-phys/entry-10344920151.html


●難関大物理・徹底対策講座(すぐにダウンロードできます)
→ http://phys-yobiko.com/nankan09.shtml
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る