2009/11/30
一週間の出来事から 広い視野で 世を開く
創刊第236回
Topic Weekly」09/11月23~11月29日版
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一週間の出来事から 広い視野で 世を開く
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今週は、10日間業務仕分けが終わり 予算編成がはじまります。
また、国会の期限が迫る中 会期延長に向け国会緊迫。
また、今週も、興味有る読み物です。
日を追ってどうぞ
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日本航空年金引き下げ交渉
11/23 OBにお願い始まる
業績不振が続く日本航空は、企業年金の引き下げが
企業再生に不可欠として特にOBにお願いが始まった。
減額同意には、3分の2以上の決まりがあるため
今後も同意を得るには、厳しい道のりが有るものとみられ
同意を得られない場合は、法的手段も検討されている。
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事業仕分け後半作業
11/24 外務・防衛など聖域に切り込む
前半の事業仕分けで関心が高まり、一般入場者も多数詰めかけ
さらに関心の高まりを見せる。
後半作業は、聖域に切り込む様相を見せているため
更に関心を呼ぶものと観られれる。
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国会一部を除き再会
11/25 野党審議再開
30日に国会期限が迫る中、審議時間を充分尽くすことで
野党も参加審議が始まる。
ただ、審議時間をとることで、今の法案を全部成立するには
時間が足りず会期延長も視野に入ってきた。
30日に、延長幅を調整するとしている。
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円高進む
11/26 14年4ヶ月ぶり 86円台に突入
デフレの日本に追い打ちをかけるように円高が進んでいる。
先日政府は、デフレであると認識をしたが、円高が進むと輸出産業には
痛手で業績悪化が懸念されており、株価もこのところ下がりぎみだ。
財務省も急激な円高には、市場介入もあり得ると、警戒を強めだした。
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科学技術関連予算見直し要求
11/26 ノ-ベル賞受賞者6人会見
科学技術関連予算の削減や見直しが続いて入ることで
事業仕分けで、予算を決めるのは論外と、政府の手法に異論を唱えた。
政府も、仕分けで政権が重要性を抑制しているのは、本心ではないと
理解を求めた。
また、仕分け結果は決定ではないと、強調した。
ノ-ベル賞受賞者6人は会見後、悲観的に思っていないと
話し合い後の見直しに期待を示した。
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事業仕分け終了
11/27 聖域にも切り込むも成果と課題は
事業仕分けが始まって10日間、成果は、6829億円削減
国庫返納基金を含めると、一兆6000億円に上る。
金額はともかく、税金の使い方の一端が明るみに出たことは
画期的出来事だった。
今回は、447事業にすぎず、今回の結果を踏まえ、更に積み上げていき
全体の見直しも必要で、評価については、緊張感の中で、今後刷新会議を
経て、日本の方向性を示した、予算編成が行われる。
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円高の衝撃
11/29 ドバイ発不動産バブル崩壊
27日円高が一時84円台に上がった。
この日は、ドルだけではなく、ドバイ発金融不安で欧州のユ-ロも下がり
円だけが独歩高となった。
折しも日本は、デフレと認識されたばかりで、輸入品の価格下落により
価格競争で一段とデフレが続くと観られ、企業業績の悪化で、景気の2番底も
懸念され初めている。
鳩山政権になり、事業仕分けに注目を集めているが、事業仕分けだけでは
経済の刺激にはならず、政府には、効果的な景気刺激策、第2次補正予算の
財政出動の執行が緊急に求められる。
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今週はこのへんで
次週からも、人間の在るべき姿について、詳しく考えていこう。
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また、続けて読むと、世の中の見方が、変わって来るよ!
次週も、お楽しみに・・・
ご期待を乞う・・・・・
拙い文ながら、最後まで、ご購読ありがとうございました。
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