2009/10/05
一週間の出来事から 広い視野で 世を開く
創刊第228回
Topic Weekly」09/09月28~10月04日版
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一週間の出来事から 広い視野で 世を開く
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今週は、自民党総裁が決まり 再生に向けて動き出す。
オリンピック招致 東京 落選 リオネジャネイロに決まる。
そして、今週も興味有る読み物満載です。
日を追ってどうぞ
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自民党総裁選
9/28 総裁に谷垣氏300票当選
今回の総裁選は、先の衆院惨敗を受けて、党再生を託された
総裁選で、注目されたが、谷垣氏は、挙党一致を訴え
地方でも支援を受け、議員票でも着実に支持を広げ当選した。
しかし、今後の課題を観ると、党内外の関心が薄く、党再生の道筋
来年に迫る参院選対策、に加えて来月から始まる
国会対策と取り組む仕事は多い。
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自殺対策シンポジュ-ム始まる
9/28 年々増え続け今年は過去最高になる勢い
我が国の自殺対策は、先進国に対して遅れている。
それは、教育で、心の問題に取り組んでこなかったからで
つまり、国を預かる官僚に机上の政策ばかりで実態が
把握されていなかった事にある。
つまり、うつ病から、思春期の発育途上で、多感な時期に
周りの者の気づきが遅く悩みから、自殺願望が強くなり
自殺に走るケ-スが多いと言う。
うつ病に対しては、今だ、教材もなく決定的な治療法もない。
現場でも、うつ病に対する診断は、誤診の多く心の病で
薬物だけで治療が出来ないだけに治療には難しい病とされる。
早期発見、まずは生活への不安を取り除く必要が有り
今の社会情勢だと今後、更に増えるだろう。
放っておけない問題なので、今後も注意深く見守って行きたい。
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自民党総裁決まる
9/28 谷垣禎一氏に決まる
3候補立候補する中、唯一挙党一致を訴え地方でも支持を得る。
しかし、党内外の関心は薄く、党再生の道筋、来年の参院選挙対策
加えて、来月中旬から始まる野党としての国会対応と取り組む
仕事は多い。
今後の立て直しに必要なのは、人事で党運営に欠かせない
幹事長の人事が注目される。
民主党に今後、どう立ち向かうのかも注目される。
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自民党党人事
9/29 党3役決まる
幹事長:大島前国対委員長 政調会長:石波 茂
総務会長:田野瀬良太郎氏
谷垣総裁の話だと、派閥単位ではなく、難しい時だけに
力量の有る方を選んだと説明している。
特に、幹事長人事は、来年の参院選を見据え
民主党小沢幹事長緒議会対策を重んじた、人選となった様だ。
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自民党再生へ動く
10/1 自民党が再生へ動き出した。
シャドウキヤビネット(影の内閣)を組閣、様々な性格立案で
民主党と対峙して行くとしている、また、若手を登用して、若手の
意見も取り込んで行くとされるので、どんな政策を打ち出すのかが
注目される。
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補正予算見直し
10/2 今日が見直し期限
補正予算見直しで、新たな財源を捻出、新たな政策に振り向ける
作業蛾進んでいるが、2兆円を超える金額が捻出されたとしているが
財源確保には、3兆円位は欲しいとしているので、今後もなお精査が
続くだろう。
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オリンピック招致 東京落選
10/3 リオデジャネイロに決まる
初めから、旗色の悪い今回の招致は、国民の支持の低さが
最後まで響いた。
南米での初めての開催を目指す、ブラジルとでは
モチベ-ションの違いは否めない。
今回の、オリンピック招致に失敗した東京は、都市再生への
ビジョンの練り直しを迫られた。
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今週はこのへんで
次週からも、人間の在るべき姿について、詳しく考えていこう。
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また、続けて読むと、世の中の見方が、変わって来るよ!
次週も、お楽しみに・・・
ご期待を乞う・・・・・
拙い文ながら、最後まで、ご購読ありがとうございました。
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