2009/07/27
一週間の出来事から 広い視野で 世を開く
創刊第218回
Topic Weekly」09/07月20~07月26日版
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一週間の出来事から 広い視野で 世を開く
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今週は、ようやく21日 衆議院解散 40日の長い選挙戦に
梅雨末期の 豪雨被害 老人ホ-ム被害
そして、今週も興味有る読み物満載です。
日を追ってどうぞ
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今日解散
7/21 衆議院解散 8月30日投票
自民党は、今まで最良の日を模索してきたが
最悪の日に解散した。
解散前、自民党は両議院協議会を開かず
両議院懇談会を公開して、麻生総理は、反省と一致団結を表明
波乱無く終わった。
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梅雨末期 大雨被害
7/21 防府 老人ホ-ム土石流犠牲多数
今年もまた、豪雨による災害が発生した。
発生している地域を見ると、防災意識や防災施設が
お粗末な地域に発生している。
近年の気象を見ると、異常気象とも見られる現象が多いだけに
国も行政も防災意識の見直しが求められている。
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明日 世紀の天体ショ-
7/21 一番長い6分間の皆既日食 悪石島
南の小さい島に、多くの人が集まり出す。
ただ、今の所天候が心配されている。
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46年ぶりの皆既日食
7/22 各地悲喜こもごも
あいにく梅雨期で、各地部分日食を含め見られた様だが
最良観測地悪石島は天候不良で観測出来ず、期待に
添えられなかった。
太陽と月と地球による、太陽の観測は、日本で見られるのは
26年後、としばらくお預けだ。
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次第に明らかになる豪雨被害
7/23 まだ行方不明者多数
死者11人を出し、まだ孤立する部落も有ると言うことで
今回の豪雨被害は、国道をもずたずたにした、大災害に。
災害が起きてみると、いつもそうだが行政の対応は遅れ気味
次第に住民生活に支障もで出す。
その後の情報によると、土砂災害警報情報も遅れ気味という。
普段からの備えが大切になる。
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九州北部豪雨
7/24 被災地にも大雨
今年の梅雨前線はあまり動かず、梅雨明けは遅れ気味だ。
典型的な大雨型の梅雨末期症状で今後もこの地区は大雨に注意が必要だ。
都市部にも水があふれ浸水被害が相次ぐが、土砂災害の危険性の箇所の
整備の遅れと共に、排水が噴水のようにわき上がる様は
都市部の治水対策も今後見直す必要が有りそうだ。
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各党の選挙戦略
7/26 麻生総理は業界団体行脚
今度の選挙戦は、40日の長丁場だけに、各党の選挙戦略が
注目されるところだが、麻生総理と言えば、業界団体行脚と組織固め
らしき動きで、国民目線に降りてこない。
次期選挙の関心事と言えば、高齢化社会と少子化対策だ。
この分野には、年金、医療、雇用と国民生活に直結する分野が広い
早くから対応を言われながら、何の対策もなく、負担増ばかりで
特に、弱者と高齢者で多くの国民は疲弊してきた。
鍵は、どのくらい負担すれば安心して暮らせる社会が構築出来るのか
これからの各党のマニュフェストが出てくると思うが、民主党が少し
出してきたが今後に注目したい。
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今週はこのへんで
次週からも、人間の在るべき姿について、詳しく考えていこう。
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また、続けて読むと、世の中の見方が、変わって来るよ!
次週も、お楽しみに・・・
ご期待を乞う・・・・・
拙い文ながら、最後まで、ご購読ありがとうございました。
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