2009/06/08
一週間の出来事から 広い視野で 世を開く
創刊第211回
Topic Weekly」09/06月01〜06月07日版
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一週間の出来事から 広い視野で 世を開く
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今週は、国会の会期延長が決まり 選挙の時期が任期満了近くに。
また、えん罪が発覚 当時の捜査のあり方が問題に。
そして、今週も興味有る読み物満載です。
日を追ってどうぞ
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GM経営破綻
6/1 週明けにも破綻申請
政府主導で再建を図る事になる。
次第に明らかになった、経営コストは一気に削減
従業員は、今後ライフスタイルの変更を余儀なくされそうだ。
今回のGM破綻は、ソフトランディングしたことで、先の見通しわ
はっきりしないが、懸念材料だった不安が一つ減ることになった。
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医薬品改正薬事法施行
6/1 医薬品の24時間販売開始
今回の改正で、風邪薬など一般医薬品が、コンビニ、ス−パ−で
販売可能になる。
一方、リスクの多い医薬品はインタ−ネット販売が出来なくなった。
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国会は会期延長
6/2 来月28日まで55日間
今回の会期延長で、解散時期は限りなく絞られて
任期満了に近い時期になりそうで、追い詰められた間が
強い選挙になりそうだ。
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北朝鮮後継問題
6/3 3男に移譲か
キムジョンイル氏の健康不安を抱える北朝鮮は
体制維持を急いでいるものとみられている。
瀬戸際外交を見せる北朝鮮は、今後どんな動きを見せるのか
すでにミサイルの再発射準備が始まっているものとみられ
今後の動きに注目があつまる。
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麻生内閣の火種
6/3 日本郵政社長の続投承認問題
日本郵政社長の続投に反対の鳩山総務大臣は
麻生総理が任命しても、あくまで反対を表明。
抵抗が続けば、内閣不一致で更迭の可能性も有り
衆院選挙を間近にして、やっかいな問題が浮上した。、
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無期懲役が一転釈放
6/4 DNA再鑑定で本人と違う
DNA再鑑定で不一致、真犯人ではない可能性有りとして
17年半振りに釈放された。
来月にも再審が開かれ、無罪が確定すると思われる。
過去にも何度もえん罪が起こっている中で、過去のDNA鑑定の不確実さを
露呈裁判のあり方で、DNA鑑定で刑が確定している人の再鑑定が
求められている中、なぜ、犯人と仕立てられたのか、その根拠の検証が
始まろうとしているが、当時の捜査の問題点を浮き彫りにして
えん罪が二度と起こらないような対策を願いたいものだ。
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日本W杯出場決定
6/6 ウズベキスタン戦 1−0で勝利
この日勝てば、4大会連続出場がかかり、アウェ−での試合と
プレッシャ−が掛かる試合、ウズベキスタンも前がかりで攻めてくる中
前半早い時期に得点するも、 後半にかけてウズベキスタンの猛攻に遭い
防戦一方となり、ピンチも何とかしのいで守りきりW杯出場を決定した。
そこには、最後まで集中力を切らさない進化した姿が有った。
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今週はこのへんで
次週からも、人間の在るべき姿について、詳しく考えていこう。
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また、続けて読むと、世の中の見方が、変わって来るよ!
次週も、お楽しみに・・・
ご期待を乞う・・・・・
拙い文ながら、最後まで、ご購読ありがとうございました。
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