2009/04/06
一週間の出来事から 広い視野で 世を開く
創刊第202回
Topic Weekly」09/03月30〜04月05日版
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一週間の出来事から 広い視野で 世を開く
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今週は、北朝鮮のミサイル発射予告日が始まり 緊張が続く。
また、小沢代表の求心力低下の中 麻生総理の勢いが増す。
そして、今週も興味有る読み物満載です。
日を追ってどうぞ
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千葉県知事選挙
3/30 29日投票 無所属 森田健作氏当選
民主党支援候補を押さえて、森田健作氏が当選した。
小沢氏の秘書が政治資金規正法違反で起訴された直後で
選挙結果が注目されたが、少なからずの影響が有った
みたいで今後の影響が注目される。
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麻生総理追加経済対策
3/31 21年度補正予算指示
敵失で勢いを増しつつある麻生総理は、補正予算追加を指示
民主の抵抗次第では民意を問うと、5月解散をちらつかせる。
民主党も小沢問題で、身動きも出来ず、麻生総理が勢いを増しつつ有るのは
間違いなく、解散モ−ドが浮上した。
今後の民主党の対応が注目される。
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新年度始まる
4/1 21年度経済対策予算施行
免税 減税 増税など予算施行が始まる。
新たな制度や新入社等新たな年へ、今年も新たな発展を目指して
動き始めた。時は、休む事なく動き続ける。
特に、新たな制度では、グリ−ンニュ−ディ−ル策が動き出し
太陽光発電補助金制度、クリ−ン自動車等減税制度が始まる。
有効利用したいものだ。
一方、国民保険料など少し増税と新年度が動きだす。
今後の景気刺激はどうか注目される。
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日銀短観過去最悪
4/1 景気底入れ 手探り
企業が、設備や雇用に付いての過剰感を強めている。
大企業製造業で13,2%で事業を広げるチャンスは
乏しいと観る企業が多い。
また、景気感を示す業況判断指数−58と石油危機感の−57を下回り
過去最悪となる。
収益予想、設備投資計画も前年度比も減少している。
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金融サミットG20
4/2 共同声明発表
各国財政出動については、各国異なる中経済対策5兆ドルを表明
経済成長率4%押し上げるとしている。
しかし、各国の具体策は盛り込まれず、不利害を乗り越えどのような
有効的経済対策が打ち出せるかで注目される。
市場の反応は、一応金融危機が薄らいだとしてドル買い円安で
株価も上昇した。
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プロ野球セ・パ同時開催
4/3 WBC優勝を受けて盛り上がり
WBCでは、野球の面白さを再認識させてくれたが
今年の盛り上がりが注目される。
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北朝鮮ミサイル発射予告日
4/4 今日〜8日まで緊張が続く
いよいよ発射予告日が始まった。
いつ発射するのかはっきりしない中、失敗は少ないとしているが
発射してみないと何ともいえないだけに、しばらく緊張場面が続く。
この日、発射予告があったが発射されなかった。
そんな中、誤探知があり発射したと通知されたが、5分後誤探知と
訂正されて、混乱が起こる。
危機管理における態勢の不備を露呈したが、有事における不安も
国家による一元管理態勢も求められる。
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今週はこのへんで
次週からも、人間の在るべき姿について、詳しく考えていこう。
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また、続けて読むと、世の中の見方が、変わって来るよ!
次週も、お楽しみに・・・
ご期待を乞う・・・・・
拙い文ながら、最後まで、ご購読ありがとうございました。
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