2009/04/07
【出版プロジェクト・物語小説編】
■■+++++++++++++++++++++++++++ ■■ 出版プロジェクト・物語小説編 2009.4.7 ■■ vol.100 ■■ 発行:The Appleseed Agency Ltd. ■■+++++++++++++++++++++++++++ このメルマガでは、作家のエージェント・株式会社アップルシード・ エージェンシーが、あなたがベストセラー作家になるための情報とテ クニックをお贈りします。 ■CONTENTS---------------------------------------------------- ★トピックス ★4月の新刊のご案内 ★コラム 〜メルマガ「出版プロジェクト・物語小説編 」100号を迎えて〜 鬼塚忠 -------------------------------------------------------------- ■トピックス 〜所属作家たちの近況をお知らせします〜 -------------------------------------------------------------- ★赤坂真理さんが4月後半から、週刊新潮でコラム連載決定!詳細が 決まりましたら、また発表します。 ★文芸誌『文蔵』のお仕事小説特集で、リブロ作家養成ゼミから生ま れた『クリムゾン・ルーム』の高木敏光さんのインタビューが掲載 されています。本作の誕生秘話が読めます。 http://www.php.co.jp/bunzo/ ★続々と新人作家がデビューを果たしている「リブロ作家養成ゼミ」 では、現在、今月スタートする第三期の受講生を募集しています。 詳しい応募方法などについては下記ブログをご確認ください。 本気で作家デビューを目指している方のご応募をお待ちしています。 http://blog.goo.ne.jp/appleseed_august ★2006年に『お客さん、こーゆーとこはじめて? 艶街経営日誌』で デビューした赤澤竜也さんの3年ぶりの新作『会社人間だった父と 偽装請負だった僕―さようならニッポン株式会社』が3月8日付朝 日新聞書評欄で取り上げられました。 http://mo-v.jp/?e47b -------------------------------------------------------------- ■4月の新刊案内 -------------------------------------------------------------- ★『ぼくは小さくて白い』 和田裕美/著 朝日新聞出版 http://mo-v.jp/?e556 かわいい子ペンギンと母ペンギンの対話を通じて、和田裕美の「前向 き」「感謝」「勇気」など、毎日わくわく、幸せになるマインドを伝 える、あたたかなショートストーリー。心にしみる大人の絵本です。 ★『営業脳をつくる!』 和田裕美/著 PHP研究所 http://mo-v.jp/?e5c1 世界No.2セールスウーマンが明かす5日間で「売れる営業に変わる」 トレーニングメニュー。頭のOSを営業脳にチェンジすることで、創 意工夫や発想の転換ができ、何ごともプラスで考えて可能性を見出す ことができるようになります。 ★『凹んだココロをハッピーにする 元気になるスイッチ』 奥田弘美/著 エイ出版社 http://mo-v.jp/?e5c0 本書では、負けグセに陥りがちな心を矯正するための11の習慣を精神 科医の著者がわかりやすく紹介していきます。日々のちょっとした心 がけで、たちまちカラダとココロのエネルギーがアップ! 負けグセ を矯正して、充実してハッピーな人生を送りましょう。 ★『1億積んでも学びたい売れる仕掛け』 鳥内浩介/著 PHP研究所 http://mo-v.jp/?e5a7 ジェイ・エイブラハム、ダン・ケネディ等、世界トップレベルの「マ ーケティングの天才たち」が知っている秘密と、独自の経験・ノウハ ウを組み合わせて構成した1冊。なぜ、あの会社の商品はあんなに売 れたのか? なぜ、あの会社は儲かっているのか?この本を読めば、誰も が知りたい「あの会社の成功」の秘密が分かります。 ★『新入社員ゼッタイ安心マニュアル』 濱田秀彦/著 河出書房新社 http://mo-v.jp/?e566 新入社員に贈る仕事の基本の基本。研修講師として長年のキャリアを 持つ著者が、新入社員時代に不安を覚える事柄を1日のタイムスケジュ ールごとに、Q&A形式で指南する、新入社員必読の書! ★『余命半年 満ち足りた人生の終わり方』 大津秀一/著 ソフトバンククリエイティブ http://mo-v.jp/?e486 余命半年、あなたは穏やかな最期を望みますか? 終末期医療の実践家が指し示す「生きるための死に方」。 ★『投資銀行が邦銀に屈した日 ―キャピタルゲイン時代の次に来るもの』 北村慶/著 東洋経済新報社 http://mo-v.jp/?e485 世界規模での金融危機によって米国型投資銀行が衰退し、邦銀の存在 感が高まっている。この流れは今後も続くのか。 現役金融マンである著者が、新しいグローバル金融の姿を語る。 ★『心のパワーの取り戻し方』 奥田弘美/著 PHP研究所 http://mo-v.jp/?e4d1 嫌なこと、気がかりなことを引きずって重たい気分で毎日を過ごして いないでしょうか。あなたの憂うつ気分を5つのキーワード別にして それぞれのストレスケア方法を紹介します。 ★『借金の底なし沼で知った お金の味』 金森重樹/著 大和書房 http://mo-v.jp/?e4d2 自己破産すらできない本当の地獄の底からどう這い上がるか。乗り越 えられない壁はない。25歳で莫大な借金を背負った著者の、人生の どん底からの生還と成功への軌跡を綴った1冊。発行部数31万部の人 気メルマガを書籍化しました。 ★『会社人間だった父と偽装請負だった僕 ―さようならニッポン株式会社』 赤澤竜也/著 ダイヤモンド社 http://mo-v.jp/?e47b かつて会社は永遠だった。「負け組」「下流」という言葉が跋扈し、 会社は平気で人を切り捨てるようになった。この国が目指した先にど んな社会があるのか、今、誰もが気づき始めている。企業戦士として 生き抜いた父の人生と自らの体験を通して、働くことの意味と社会の あるべき姿を問いかける渾身のノンフィクション。 ★『戸籍も本名もない男』 村上早人/著 講談社 http://mo-v.jp/?e46d 太平洋戦争で、唯一の肉親である母と、戸籍や本名まで失くし、社会 の底辺でもがきながら、戦後の混乱期を駆け抜けた男「ハヤト」。そ こには悩める現代の日本人が取り戻すべき、熱き生き方のヒントがあ ります。『ハヤト』(河出書房新社)の文庫化。 -------------------------------------------------------------- ■コラム 〜メルマガ「出版プロジェクト・物語小説編 」100号を迎えて〜 鬼塚忠 -------------------------------------------------------------- このメルマガ「出版プロジェクト・物語小説編 」は、 前回で100号を迎えました。 今回は100号記念に、弊社代表の鬼塚忠からの コメントを掲載いたします。 --------------------- 今回で「出版プロジェクト・物語小説書編」が100号を迎えました。 ありきたりの言葉ですが、あっという間に過ぎた日々でした。 1年間が約52週。 2週に1本出していますので、年末年始などの休刊日を含めて 年間約20本を発行していることになります。 ですから、このメルマガはおよそ5年続いたことになります。 同時期に発行したはずなのに、 100号を迎えるのにビジネス書編とは4ヶ月も 時差があるのは謎ですが……(笑) 改めて振り返ると、とても感慨深いです。 会社を始めたのが7年前。 その2年後から、私たちの仕事を理解していただいたらと思い、 発刊しました。 当初はこの会社が一体どのくらい続くのかということは、 あまり考えていませんでした。 とにかく仕事が面白かったので、 ただただ朝から深夜まで働いていました。 なぜ厳しい出版界でここまで生き延びれたかというと、 おそらく、設立時にいいスタートダッシュが できたからではないでしょうか。 すばらしい人たちと出会い、ともに仕事ができたと思っています。 『歌舞伎町案内人』の李小牧さん、 『海峡を渡るバイオリン』の陳昌鉉さん、 『ハヤト』や『モンタナ・ジョー』の村上早人さん。 本も売れましたが、映画やドラマなど映像化、文庫化などして、 この物語をたくさんの人に知ってもらうことができました。 この場を借りて感謝。感謝。感謝です。 それで会社は軌道に乗り、 優秀な現役の作家、作家志望者が集まるようになりました。 もちろん、作家だけでありません。 いまでは、栂井理恵、清水浩史、宮原陽介、深川裕美の、 私を含めて5人のメンバーで運営しています。 私ははじめ、会社の規模とか売上げとか、 私が前いた会社を目標にしていました。 このアップルシード・エージェンシーを、 3、4年間で10人規模にしようと計画していたのです。 しかし、その考えは最近改めました。 10人規模にするということは 毎年の出版点数を180冊くらいにするということ。 そのくらいの量に、きちんと注意を払うというのは 不可能なのでは?と思えてきたのです。 私たちが今求めているのは、素晴らしい才能にめぐり合うこと。 その才能に私の手の届く範囲で、集中的に熱意をそそいで、 美しい花を咲かせたいと思っています。 よく、本を出すには出版関係者の人脈が必要だという人がいますが、 それは私たちと仕事をする場合には当てはまらないと思っています。 才能さえあればいい。 それ以外はすべて私たちのノウハウや経験を共有できるからです。 今までの私たちの大まかな結果を知っていただくために、 おおよその実績をご覧ください。 http://www.appleseed.co.jp/2_1.php 自信のある方はぜひ弊社の門を叩いてください。 本当に才能のある方はいい結果が出ると思いますよ。 前回でもご紹介したようですが、 ちなみに最近ではこんな試みもしています。 http://blog.goo.ne.jp/appleseed_august/ 書店のリブロと組み、新人作家を育てるゼミ。 生徒を多くの応募者の中から選び、ベストセラーを育てるべく、本にな る前の企画について編集者や書店員などでディスカッションをするとい うものです。 昨年行われた第一期は、12人すべての生徒の出版社が決まり、 すでに8人が出版しています。 第二期は、先月に最終回を迎え、現在までに、12人の受講生のうち、 8人の出版が決まり、すでに4人の方の本が出版されています。 こちらでも才能を発掘していますので、ご興味があれば挑戦してください。 もうすぐ第三期の募集をいたします。 詳細はブログ、もしくはこのメルマガにてご紹介いたします。 私たちは日本のどこかにすごい才能が、 まだまだたくさん眠っていると信じていますので、 これを読んでいる、未来の作家の方とどこかで会えると信じています。 これからもよろしく。 アップルシード・エージェンシー 鬼塚忠 -------------------------------------------------------------- メルマガをお読みの皆さんで、本にしたら絶対売れる!!という 企画・原稿をお持ちでしたら、弊社あてにご応募ください。 くわしくは企画原稿検討の要項 (http://appleseed.co.jp/0_1.php) をご覧ください。検討させていただきます。 ご意見・ご感想は(info@appleseed.co.jp)までお願いいたします。 【最後にお知らせ】 こちらにもどうぞご訪問ください。 ・株式会社アップルシード・エージェンシーのサイト http://www.appleseed.co.jp/ ・鬼塚忠「カフェリブロ作家養成ゼミ」 http://blog.goo.ne.jp/appleseed_august ・メルマガ「出版プロジェクト・ビジネス書編 http://www.appleseed.co.jp/magazine.html ________________________________________________________________ 配信 株式会社アップルシード・エージェンシー 編集 栂井理恵 文責 鬼塚忠 E-mail:info@appleseed.co.jp http://www.appleseed.co.jp/ 〒162-0824 新宿区揚場町2-12セントラルコーポラス401 TEL:03-3513-4325 FAX:03-3260-4437 ---------------------------------------------------------------



