2009/03/24
【出版プロジェクト・物語小説編】
■■+++++++++++++++++++++++++++ ■■ 出版プロジェクト・物語小説編 2009.3.17 ■■ vol.99 ■■ 発行:The Appleseed Agency Ltd. ■■+++++++++++++++++++++++++++ このメルマガでは、作家のエージェント・株式会社アップルシード・ エージェンシーが、あなたがベストセラー作家になるための情報とテ クニックをお贈りします。 ■CONTENTS---------------------------------------------------- ★トピックス ★3月の新刊のご案内 ★コラム〜リブロ作家養成ゼミから生まれた本たち -------------------------------------------------------------- ■トピックス 〜所属作家たちの近況をお知らせします〜 -------------------------------------------------------------- ★続々と新人作家がデビューを果たしている「リブロ作家養成ゼミ」 では、現在、4月にスタートする第三期の受講生を募集しています。 詳しい応募方法などについては下記ブログをご確認ください。 本気で作家デビューを目指している方のご応募をお待ちしています。 http://blog.goo.ne.jp/appleseed_august ★『和田裕美の“わくわく”絵本 ぼくは小さくて白い』(朝日新聞 出版)の出版を記念して、朗読・講演・サイン会を開催します。 ・日時:4月3日(金) 19:00〜20:30(開場18:30) ・会場:八重洲ブックセンター本店8階ギャラリー ※本書を同店1階または2階にてご購入のお客様が対象となります。 参加には整理券が必要です(定員80名:申込先着順)。 和田さんの“生朗読”を体験できる、貴重な機会です。 お申し込みはお早めに。詳しくはこちらまで。 http://www.yaesu-book.co.jp/events/index.html#wada ★劇団キャラメルボックスの成井豊さんの原作の舞台『嵐になるまで 待って』のLivespire版が絶賛上映中。Livespireとは、舞台芸術を 映像化したデジタルシネマです。この機会に、あの感動を再び味わ って下さい。 http://www.caramelbox.com/livespire/index.html ★2006年に『お客さん、こーゆーとこはじめて? 艶街経営日誌』で デビューした赤澤竜也さんの3年ぶりの新作『会社人間だった父と 偽装請負だった僕―さようならニッポン株式会社』が3月8日付朝 日新聞書評欄で取り上げられました。 http://mo-v.jp/?e47b -------------------------------------------------------------- ■3月の新刊案内 -------------------------------------------------------------- ★『ぼくは小さくて白い』 和田裕美/著 朝日新聞出版 http://mo-v.jp/?e556 かわいい子ペンギンと母ペンギンの対話を通じて、和田裕美の「前向 き」「感謝」「勇気」など、毎日わくわく、幸せになるマインドを伝 える、あたたかなショートストーリー。心にしみる大人の絵本です。 ★『1億積んでも学びたい売れる仕掛け』 鳥内浩介/著 PHP研究所 http://mo-v.jp/?e5a7 ジェイ・エイブラハム、ダン・ケネディ等、世界トップレベルの「マ ーケティングの天才たち」が知っている秘密と、独自の経験・ノウハ ウを組み合わせて構成した1冊。なぜ、あの会社の商品はあんなに売 れたのか? なぜ、あの会社は儲かっているのか?この本を読めば、誰も が知りたい「あの会社の成功」の秘密が分かります。 ★『世界一シンプルな営業の教科書』 ジグ・ジグラー/著 和田裕美/監訳 アスペクト http://mo-v.jp/?e4f1 10代からの営業マン生活で億万長者になった著者が自身の体験からつ かんだ「営業」の本質を、わずか数時間で読めるようにまとめた一冊。 成功する営業マンだけが知っている成功原則を紹介します。 ★『なぜ、ビジネス書を読んでも 「仕事ができる人」になれないのか?』 夏川賀央/著 アスペクト http://mo-v.jp/?e4f0 ビジネスマンのための「学んだことを仕事で生かす&仕事の現場から 学ぶ」勉強方法。発見→吸収→成長の“3ステップ実践法で説く! 『なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか』の第二弾。 ★『余命半年 満ち足りた人生の終わり方』 大津秀一/著 ソフトバンククリエイティブ http://mo-v.jp/?e486 余命半年、あなたは穏やかな最期を望みますか? 終末期医療の実践家が指し示す「生きるための死に方」。 ★『投資銀行が邦銀に屈した日 ―キャピタルゲイン時代の次に来るもの』 北村慶/著 東洋経済新報社 http://mo-v.jp/?e485 世界規模での金融危機によって米国型投資銀行が衰退し、邦銀の存在 感が高まっている。この流れは今後も続くのか。 現役金融マンである著者が、新しいグローバル金融の姿を語る。 ★『心のパワーの取り戻し方』 奥田弘美/著 PHP研究所 http://mo-v.jp/?e4d1 嫌なこと、気がかりなことを引きずって重たい気分で毎日を過ごして いないでしょうか。あなたの憂うつ気分を5つのキーワード別にして それぞれのストレスケア方法を紹介します。 ★『借金の底なし沼で知った お金の味』 金森重樹/著 大和書房 http://mo-v.jp/?e4d2 自己破産すらできない本当の地獄の底からどう這い上がるか。乗り越 えられない壁はない。25歳で莫大な借金を背負った著者の、人生の どん底からの生還と成功への軌跡を綴った1冊。発行部数31万部の人 気メルマガを書籍化しました。 ★『会社人間だった父と偽装請負だった僕 ―さようならニッポン株式会社』 赤澤竜也/著 ダイヤモンド社 http://mo-v.jp/?e47b かつて会社は永遠だった。「負け組」「下流」という言葉が跋扈し、 会社は平気で人を切り捨てるようになった。この国が目指した先にど んな社会があるのか、今、誰もが気づき始めている。企業戦士として 生き抜いた父の人生と自らの体験を通して、働くことの意味と社会の あるべき姿を問いかける渾身のノンフィクション。 ★『戸籍も本名もない男』 村上早人/著 講談社 http://mo-v.jp/?e46d 太平洋戦争で、唯一の肉親である母と、戸籍や本名まで失くし、社会 の底辺でもがきながら、戦後の混乱期を駆け抜けた男「ハヤト」。そ こには悩める現代の日本人が取り戻すべき、熱き生き方のヒントがあ ります。『ハヤト』(河出書房新社)の文庫化。 ★『太陽の涙』 赤坂真理/著 岩波書店 http://mo-v.jp/?e396 あたたかな海のただなかにまかれた、星座のような島々。その群島の かたすみに僕らの小さな島はある。僕らは太陽から生まれた。あると き、月からひとりの男が吐き出され……。清冽で詩的なヴィジョン溢 れる現代の神話。著者5年ぶりの書き下ろし作品です。 -------------------------------------------------------------- ■コラム〜リブロ作家養成ゼミから生まれた本たち -------------------------------------------------------------- うららかな春の日差しに、心も浮き立つようです。 ようやく本格的な春の到来ですね。 3月といえば卒業。 弊社がリブロと組んで行っている「作家養成ゼミ」の第二期も、 今日をもって最終回となりました。 第一期と同じように、第二期でも、 新人作家たちの作品をどのような本にするかを、 出版社の編集部・営業部、著者、書店、メディアの方々で議論し、 たくさんの本を生み出すことができました。 さて、このあたりで、第一期、第二期から生まれた 小説やノンフィクション作品を改めてご紹介しましょう。 <第一期> ・『そして、涙は海になる』(須田幸子)PHP研究所 http://mo-v.jp/?e5a9 子宮ガンのため25歳でこの世を去ったボディボーダーの女性が残し た日記をもとにしたノンフィクション。がんに苦しむ若い女性、その 家族からの感動の手紙が今でも編集部に届くそうです。 ・『わんくら』(粥川みどり)主婦の友社 http://mo-v.jp/?e5aa ホスト犬となった豆柴・楽が、動物虐待に遺棄、アジリティなどさま ざまな現実と向き合いながら、明るく生きていく姿を描き、動物と人 間の共存について考えさせる小説。中国語版が発売されました。著者 は次作を鋭意執筆中です。 ・『クリムゾン・ルーム』(高木敏光)サンマーク出版 http://mo-v.jp/?e5ab 全世界から5億アクセスを記録した、史上空前の脱出ゲーム「クリム ゾン・ルーム」の開発者である著者自身が創造とは何かをテーマに書 き下ろした、渾身の長編作品。著者は、小説「ササイのことで思い出 した」を読売新聞サイトで連載したほか、次作を鋭意準備中です。 ・『たった一人の大きな力』(蓮見太朗)宝島社 http://mo-v.jp/?e5ad 一人で巨大な彫刻をした人、一人で森を守った人、一人で大統領を訴 えた人……など、世界中でたった一人で驚くべき偉業を成し遂げた人 たちを紹介したノンフィクション。アイデアが光る著者に今後が期待 されています。 <第二期> ・『わたしとおなか』(橘果恋)サンマーク出版 http://mo-v.jp/?e5af 過酷なダイエットを決意した女子高生・朝子のおなかが突然しゃべり だした!恋と友情の日々を、笑いと涙で描いた日記小説。映像化や漫 画化などのオファー殺到。著者は次作を鋭意準備中です。 <これから出版が予定される作品> ・『哄(わら)う合戦屋』(里見秋介)双葉社(5月予定) 戦国時代、武田と上杉に挟まれ、土豪が割拠する中信濃。不幸なまで の才を持つ孤高の合戦屋がいた―還暦を超えた著者の堂々デビュー作。 他、アメリカン・ジャパニーズ・ギャングを描いたノンフィクション、 16歳で自殺未遂をした少女の手記等、続々と出版予定です。 作家養成ゼミからデビューした作家の皆さんの才能が、 今後、どのような形で花開いていくのか、ご注目ください。 来月から、第三期も始まります。 このメルマガをお読みの皆さんで、ご興味をお持ちになりましたら、 ぜひ、下記の応募要項を参考に、ご応募ください。 http://blog.goo.ne.jp/appleseed_august/e/6c32bd761413ed0516128d897083b003 -------------------------------------------------------------- メルマガをお読みの皆さんで、本にしたら絶対売れる!!という 企画・原稿をお持ちでしたら、弊社あてにご応募ください。 くわしくは企画原稿検討の要項 (http://appleseed.co.jp/0_1.php) をご覧ください。検討させていただきます。 ご意見・ご感想は(info@appleseed.co.jp)までお願いいたします。 【最後にお知らせ】 こちらにもどうぞご訪問ください。 ・株式会社アップルシード・エージェンシーのサイト http://www.appleseed.co.jp/ ・鬼塚忠「カフェリブロ作家養成ゼミ」 http://blog.goo.ne.jp/appleseed_august ・メルマガ「出版プロジェクト・ビジネス書編 http://www.appleseed.co.jp/magazine.html ________________________________________________________________ 配信 株式会社アップルシード・エージェンシー 編集 栂井理恵 文責 鬼塚忠 E-mail:info@appleseed.co.jp http://www.appleseed.co.jp/ 〒162-0824 新宿区揚場町2-12セントラルコーポラス401 TEL:03-3513-4325 FAX:03-3260-4437 ---------------------------------------------------------------



