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野間文芸新人賞作家の赤坂真理やキャラメルボックスの成井豊、『THE ANSWER』の鈴木剛介、『クリムゾン・ルーム』の高木敏光らが所属する株式会社アップルシード・エージェンシーがお届けするメールマガジン。作家と編集者が小説を世に送り出すまでの秘話が満載。

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2007/12/17

【出版プロジェクト・物語小説編】

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■■ 出版プロジェクト・物語小説編         2007.12.17
■■                              vol.71
■■                     発行:The Appleseed Agency Ltd.
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このメルマガでは、作家のエージェント・株式会社アップルシード・
エージェンシーが、あなたがベストセラー作家になるための情報とテ
クニックをお贈りします。

■CONTENTS----------------------------------------------------
★トピックス
★12月の新刊のご案内
★著者インタビュー
『パリジェンヌに学ぶおしゃれのエッセンス』(河出書房新社)
                         斉藤智子さん
        〜いつだって<おしゃれの主役は自分自身>〜
                     
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■トピックス  〜作家たちの近況をお知らせします〜
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★弊社代表の鬼塚忠の初の小説『Little DJ 小さな恋の物語』が原作
 となった映画(神木隆之介、福田麻由子主演)が、いよいよ先週末
 日から公開されています。ぜひ、劇場に足をお運びください!
 http://www.little-dj.com/

  感動の映画が『Little DJ オフィシャルフォトブック』として、ぎ
 ゅっと一冊になりました。主要キャストインタビューだけでなく、
 鬼塚忠による書き下ろしアナザーストーリーも収録しています。
 http://mo-v.jp/?c6c9

 「ピアニッシモ」で大好評だった中森ゴセン氏による漫画化も、一
 冊になりました。
 http://mo-v.jp/?c6c8

★鈴木剛介の『デブになってしまった男の話』が、高倉あつこさんに
 より漫画化されました。2008年1月に単行本発刊です。
 http://www.comicbunch.com/

★6月よりリブロ東池袋店にて開催してきた「リブロ作家養成ゼミ」
 の第二期生の募集を始めました。参加をご希望される方は、下記ホ
 ームページの詳細をご確認の上、ぜひご応募ください。
  http://blog.goo.ne.jp/appleseed_august/

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■12月の新刊案内
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★『指でなぞる大人のピアノ』
 元吉ひろみ/著 ダイヤモンド社
http://mo-v.jp/?c091
60歳から始める大人のピアノ入門書。音符が読めない方も、音符を見
たら敬遠してしまう人も大丈夫。超初心者のシニアのために考えられ
た、音符をまったく使わないメソッドなら、誰でも絶対に弾けるよう
になります。

★『お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の
 独学戦記』
 本山勝寛/著  ダイヤモンド社
http://mo-v.jp/?c08e
戦うことで僕らは何かを得て強くなる―。コメだけで飢えをしのぎつ
つ、E判定から東大現役合格、TOEFL180点から273点に伸ばし、ハー
バード大学院へ留学した著者が、単なる受験体験記ではなく、夢を抱
くことのできる力、信じぬく力の大切さを伝えます。

★『パリジェンヌに学ぶおしゃれのエッセンス』
 斉藤智子/著 河出書房新社
http://mo-v.jp/?c090
パリ在住の生活芸術ジャーナリストが春夏秋冬の17人のパリジェンヌ
のおしゃれ術を四季を通して紹介します。暮らしのなかから生まれる
等身大のファッションを自分なりに楽しんでいる彼女たちの参考にな
るおしゃれがいっぱいです。

★『大富豪になる人の心の法則』
 パット・メシティ/著 金森重樹/監訳 主婦の友社
http://mo-v.jp/?c08f
人間は内面が変わらない限り、どんな具体的な手段を身につけたとし
て、一時的に資産が増殖したとしても、継続的に増加しつづけ富裕層
になることはない―。つまり、富裕層になるための心構えができれば、
富裕層から資産ゼロの状態に一時的に陥ったとしても、もう一度富裕
層になることが可能です。本書は、そのための心構えを説いた、あな
たの心に変革を起こす一冊です。 

★『わん☆くら』
 粥川みどり/著 主婦の友社
http://itm-asp.com/cc/1615/gxlGSkrD
カフェリブロの作家養成ゼミから生まれた、期待の新人作家のデビュ
ー作。1歳になったばかりの豆柴の雄犬「楽(がく)」がホスト犬と
して働くことになった―。動物虐待に遺棄、迷子騒動、アジリティ、
ペットショップにペット可マンション、病気や超能力など、犬をめぐ
る様々な現実を問題にしながら、人と動物が共生する素晴らしさを描
いた秀作。

★『そして、涙は海になる』
 須田幸子/著 PHP研究所
http://qrl.jp/?255426
子どもが産めなくなった。髪も抜け落ちた。それでも、最期まであき
らめなかった―。24歳で子宮ガンとなってからこの世を去るまで、病
床で綴った一人のサーファーの想いが、カフェリブロの作家養成ゼミ
から一冊の本となりました。

★『加齢に克つ!サビない体のつくりかた』
 米井嘉一/著 草思社
http://itm-asp.com/cc/1615/SG31W38I
老化のスイッチを「オン」にして、ガンや心臓病、脳卒中など怖い病
気にもなる体のサビ。サビない体を手に入れるには、どうすればいい
のか?日本のアンチエイジング研究の第一人者の著者が、簡単ですぐ
に役立つ方法をわかりやすく解説します。

★『海峡を渡るバイオリン』
 陳昌鉉/著 鬼塚忠・岡山徹/聞き書き 河出書房新社
http://mo-v.jp/?9628
バイオリン製作の名匠、「東洋のストラディバリ」陳昌絃。彼は十四
歳で韓国から日本へ渡り、偶然聴いた弦楽器の音色に魅せられて、独
学で道を切り開いていきます。感動のノンフィクション。ドラマ・漫
画化もされた原作が、いよいよ文庫化されました。

★『ひとり介護 母を看取り父を介護した僕の1475日』
 岡山徹/著 ダイヤモンド社
http://mo-v.jp/?9586
一人暮らしの著者と両親が同居して3年目、母親が胆管癌とわかり延
命のための手術をし、残された日々をいとおしみながら2年を過ごし
見送った後、足が不自由な父親の介護を2年、くも膜下出血で突然死
するまでの労苦を、骨太でときにユーモラスな文章で綴った介護記録。
読むものに感動と共感を与えるノンフィクション。

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■著者インタビュー
『パリジェンヌに学ぶおしゃれのエッセンス』(河出書房新社)
                         斉藤智子さん
        〜いつだって<おしゃれの主役は自分自身>〜
                     
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(著者紹介)
斉藤智子(さいとう・ともこ)さん
生活芸術ジャーナリスト。
聖母女学院、中・高等部で仏語を学ぶ。大阪モード学園でファッショ
ンを学んだ後、各女性誌でスタイリストとして活躍。1993年渡仏。現
在は女性誌を中心に、取材、執筆業を行う。また代官山でパリジェン
ヌのワードローブを展開する、コンセプトストア・コケットをプロデ
ュース中。
著書に『パリはきょうもお買い物日和―私が見つけたおしゃれの定番
スタイル』(大和出版)、『南仏プロヴァンスで優雅な休日―プロヴ
ァンス&コート・ダジュールに魅せられて 』(大和出版)、『パリっ
娘たちは今日もお洒落に輝いている―パリジェンヌの美的生活の方法』
(エイチアンドアイ)がある。

コケットURL:
http://www.rakuten.ne.jp/gold/coquette/

斉藤智子ブログ:
http://plaza.rakuten.co.jp/coquetteparis/

〜〜〜〜〜
・斉藤さんにとって5冊目の本になりますが、今回の出来栄えには満
足していらっしゃいますか?

斉藤智子さん(以下、敬称略)
 出来ばえに関しては、いつも100%満足ということはないです。でも
一冊の本は、たくさんの方達の手によって作られるわけで、その作業
の中ではたくさんの素敵な方達との出会いがあります。そうして完成
した本にはいつも充実感と満足があります。

・一作目から継続してパリジェンヌのお洒落を紹介してらっしゃいま
すが、本作でのコンセプトは?

斉藤
 パリジェンヌのクローゼットの生の中身を、そのままご紹介するも
のにしました。ワードローブ取材は、私もライターとして雑誌でもよ
く行なっている企画ですが、女性誌ではカッコイイ人のカッコイイ部
分しか掲載しないものです。ファッション誌だから当然のことだし、
夢があっていいと思いますが、もっと普段着を見ていただきたいと思
いました。ですから、日本の皆さんが憧れるような高価なブランド品
は、あまり出てきません。

・特に気を配ったところはどんなところでしょう?

斉藤
 パリジェンヌがお洒落に見えると思われているのは、ファッション
が素敵だからではなく、ファッションにも“哲学”を持っているから
です。そこの部分を読者に伝えたいと思ったし、取材させていただい
た方々からも、それを引き出そうと心がけました。

・斉藤さんは、ライターになる前は、スタイリストでいらっしゃった
んですよね。

斉藤
 はい。もともと雑誌関係のスタイリストをしていたことから、パリ
へ移住後、雑誌社から取材のコーディネイトの依頼が来るようになり
ました。でも、アテンドだけではつまらないし、自分には人のお世話
をさせていただくような仕事は向いていないと思いました。そこで、
雑誌社の方がパリまでいらっしゃらなくてもすむように、自分で書く
ようになったんです。

・斎藤さんがパリへ移住することを決めたのは、どんなきっかけから
ですか?

斉藤
 もうすぐ移住して15年になりますね。以前ロンドンに6ヶ月ほど住
んだことがありますが、その時に短期ではなく腰を落ち着けて海外で
暮らしたいと思いました。英語圏の方が馴染みやすいという意味では、
再びイギリスを選んだ方が良かったのでしょうが、ロンドンに住んだ
とき、特に食事とファッションがあまり好きにはなれなかったので、
今度はパリにしようと決めました。ただ、20年も前の話なので、今で
は状況も変わっていると思いますが。

・その後、1冊目の書籍を出版することになったのはどういう経緯で
すか?

斉藤
 ずっと本を出版するということが夢だったので、知人から出版社を
ご紹介いただきました。

・すでに4冊の書籍を出版しながら、今回から弊社のような作家エー
ジェントを通すことにしたのはなぜでしょうか?

斉藤
 御社のような作家エージェントがあるとは知らなかったのですが、
ずっとあるといいなと思っていました。すると、出版社の方から、ご
友人を通してご紹介いただくことになったんです。

・そのメリットはありましたか?

斉藤
 はい。私は、営業や交渉には向いていないので、助かっています。
そして「書く」というのはとても孤独な作業なので、応援して下さる
味方がいるというのはすごく心強いものです。

・ファッションを紹介する文章を書くときに特に気をつけていること
はありますか?

斉藤
 雑誌や新聞の場合は、それぞれの媒体に合った文章を書くというこ
とを心がけています。自分の名前で出させて頂ける単行本に関しまし
ては、まだまだ暗中模索中です。日々、勉強。

・本作で取材した17人はどのように見つけた女性たちですか?皆さん、
お知り合いですか?

斉藤
 仕事を通して友人になった人がほとんどですが、中には友人からご
紹介いただいた方もいます。たまたま通りがかったブティックの店員
さんですが、今回の企画に合う、と思って声をかけた人もいます。

・ひとりひとりについてはどのくらいの取材時間をかけましたか?

斉藤
 人によって違いますが、すごく仲がいい人とは途中食事を挟んだり
…。でも平均2時間強でしょうか。あまり時間をとっていただくのも
悪いので、極力スピードを上げるようにしました。

・幅広い年齢層のパリジェンヌを取材されていますが、ファッション
の傾向に年齢差があまりないように感じますが?

斉藤
 ファッションの傾向でいうと、年齢差というよりは、居住地による
差はあります。わかりやすく言えば、生活レベルによる差です。今回
は平均的な生活レベルの方々にしぼりました。ただ、ファッションに
限らず、恋愛や仕事、自分の志すことに、パリジェンヌは年齢を意識
することはあまりありません。

・それはとても良い慣習ですよね。日本だとすぐに年齢のことが話題
になり、言ってみれば“エイジハラスメント”のようなことが頻繁に
あります。日本にいてそんな違和感を感じられたことはありますか?

斉藤
 あります。友人の中にも「20代に戻りたい」と言う人もいますし、
「もうこの年で今更」という言葉もよく聞きます。また男性は、女性
の価値を年齢の若さに求める傾向があるようにも思います。もちろん、
全員がそうではありませんが。若いということは肌、スタイルが美し
く素晴らしいことではありますが、年齢を重ねることによって得るも
のも多いと思います。どちらがいいということは一概には言えません
ね。

・ファッションも日本女性の場合は、世代によって大きく変わります
よね。

斉藤
 結婚適齢期があるように「○歳だから…」という意識が強いように
思います。

・最近の日本の女性のお洒落については、どう思われますか?

斉藤
 日本の女性はすごくお洒落になっていると思います。パリジェンヌ
のファッション関係者の中にも、日本のファッション誌を定期購読し
ている人もいます。ただ、彼女達が参考にするのは、あくまでも洋服
のみ。着こなしや、着ている人を観察することはなく、<日本のお洒
落の主役は洋服、パリのお洒落の主役は自分自身>と考えているよう
です。ここに差があると思います。これは冒頭の質問にもあった、今
回の本のコンセプトでもある<お洒落の主役は自分自身>ということ
と同じですよね。

・これは日本人の一人としてとても寂しいことですね。ファッション
に限らず、もっと掘り下げて言えばパリジェンヌと日本の女性の精神
構造がそもそも違うのでしょうか?

斉藤
 ファッションに関していえば、日本はまだ洋服の歴史が浅いから、
真似をすることでこれからレベルアップしていくという段階なのでは
ないでしょうか?それはそれで悪くないと思います。ですが、パリジ
ェンヌの精神は強いですね。周りに流されることがなく、自分は自分
と思い、自分自身に自信と誇りを持っています。

・さらに、女性と接する男性側の違いはどうでしょう?

斉藤
 日本の男性は、女性の年齢を意識し過ぎです。パリでは年齢に関係
なく女性を見ています。外見の美しさよりも、内面(美しいというこ
とではなく)が自分の価値観とあうか、を重用視します。最近、私の
知人の60歳の女性が44歳の男性にプロポーズされましたが、それもさ
ほど珍しい話ではありません。

・日本も徐々にそういう価値観になるといいですね。

斉藤
 そうなれば、もっと長く人生を楽しむことができそうですね(笑)。

・パリジェンヌのおしゃれのセンスをひとことで言い表すとすれば?

斉藤
 自分が主役。そしてその人の生き様が現れているもの。

・ということは<洋服が主役>になっている日本人の場合、なかなか
その人の内面や生き方が見えにくいですね?

斉藤
 日本は、とても保守的だと思います。例えば「今年はカラータイツ
が流行り、履きたいけどオフィスではNGで」ということを書いてい
らっしゃるブログを拝見しました。「あっ、そうなんだ」と、ちょっ
とした驚きがありました。でも小さい時から制服で育ち、回りと同じ
でいることが美徳という教育を受けてきているから仕方のないことで
すね。でもその結果、協調性は優れているのですから、悪いこととも
いえません。

・斎藤さんご自身はどんなファッションがお好みですか?

斉藤
 自分自身がどうかと言われると難しいですね(笑)。洋服を買うと
きは「使えるかどうか」を直感で判断します。「使える」とは、頻繁
に着るようになるものかということ。だいたいにおいて、着心地のい
い素材やシルエットを重視しているように思います。心が楽でいるた
めには、洋服の着心地の良さは大切なポイントだと思います。

・「心が楽でいる」服ですか。素敵な言葉ですね。

斉藤
 心と洋服は繋がっていますからね。選ぶ洋服は心のバロメーターと
も言えます。

・斉藤さんにとってフランスとパリジェンヌの一番の魅力とは?

斉藤
 とってもラクなんです。フランスもパリジェンヌも。ある意味「何
でもありなんだ」と思わせてくれるからです。それは裏面から見ると
難点の箇所でもありますが、そこが嫌という人にはフランス暮らしは
向いていないのでしょうね。

・「何でもあり」が難点になるのは、具体的にどんなところでしょう
か?お訊かせください。

斉藤
 「自己主張が強い=協調性がない」フランス人は絶対に自分の主張
を曲げません。そのため、根負けしてこちらが折れるしかないという
ことが多々あります。だから私もフランスではとても主張が強いです。
時には激しく喧嘩をすることもあります。でも、その問題はその時限
り。次回会ったときからはアッサリとした関係が続く。しこりとして
残らないのがフランス人のいいところ。精神的にとっても自由。これ
は日本の社会では通用しないと思います。

・日本には年に何度くらい帰っていますか?もうこのまま日本で生活
されることはないのでしょうか?

斉藤
 私はフランスは好きですが、フランスに永住する気持ちは全くあり
ません。長く住んでも、当然のことながら私は外国人ですから「住ま
わせていただいている」という気持ちはずっと持ち続けることになる
と思います。例え、夫にフランス人を選んでいたとしてもその気持ち
は同じことだったと思います。だからというわけではありませんが、
生活の基盤は全て日本に作っています。夫は日本居住の日本人ですし、
東京に家もあります。また三年前には代官山にセレクトショップをオ
ープンして、夫と一緒に経営しています。家、家族、仕事、全てを日
本に作っています。
 日本には現在、年に4〜5回ほど帰っています。滞在日数は1週間
〜3週間と、その時の仕事のスケジュールによって異なります。2008
年は仕事の関係で、日本滞在が増えると思います。
 私自身は現在はパリが拠点ですが、これからの展望としてパリの家
は別宅扱いにし、またどこかに移り住みたいという気持ちもあります。
それは同じフランス内の南仏なのか、またはアメリカなのか。それと
も日本のどこかなのか。先のことはどうなるか全くわかりませんが、
それが人生の面白さ。そして、その時々のことや心の内を書いていく
ことができれば幸せだろうな、と思います。

・本日はありがとうございました。

斉藤
 こちらこそ、ありがとうございました。

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メルマガをお読みの皆さんで、本にしたら絶対売れる!!という
企画・原稿をお持ちでしたら、弊社あてにご応募ください。
くわしくは企画原稿検討の要項
(http://appleseed.co.jp/0_1.php)
をご覧ください。検討させていただきます。

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配信 株式会社アップルシード・エージェンシー
編集 栂井理恵  文責 鬼塚忠
E-mail:info@appleseed.co.jp
http://www.appleseed.co.jp/
〒106-0031 港区西麻布1-4-43 西麻布NKビル6F
TEL:03-5414-3655   FAX:03-3403-4788
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