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2008/04/08

【中国進出のススメ】NO.105 〜中国製食品〜

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   〜2008年巨龍、どうなる中国ビジネス〜(殿堂入り)
      ──────  『中国進出のススメ』第105号  ───3,304部
○●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008/4/08━○●○
   
最近、子供と映画を見に行く機会があった。映画館の予告編で「モンゴル」という
映画をやっていたのだが惜しい。

「チベット」にしていたらヒットしたのにと考えるのは私だけか。

このチベット問題で
北京オリンピックの開会式にチャールズ皇太子やサルコジフランス首相、メルケル
ドイツ首相も欠席するらしい。

私も欠席の意向だという事を公にする前に家族に伝えたが誰も相手にしてくれな
かった。人権問題は複雑だ。

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  (1)中国製食品
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 □■対日輸出再開に■□

中国からの食品の輸入が減少を続けている。中国河北省にある天洋食品製冷凍ギョ
ーザの中毒事件をきっかけに、日本の消費需要が中国製の冷凍食品をはじめ野菜など
に対しても減っているためだ。

また、中国の検疫当局もこの事件を受け検査を厳格化ており。大連の日系ふりかけ
工場や日本向けにおでんを製造している工場なども打撃を受けている。

大連市内で日本向けにおでんを製造している工場では実質休業に追い込まれており
材料や製品を地元の人々に叩きうる光景も見られた。

当局の担当者の話によるとこの事件以来輸出に掛かる税が40億元も減少していると
いう。

それを裏付けるように日本の農林水産省が7日発表した植物防疫統計(速報)によ
れば、3月1〜4週に日本が中国から輸入した生鮮野菜は2万4680トンで、
前年同期より44・5%減った。

これは2月の32・7%よりもその減少幅が拡大したことになる。

日本ではこれに伴い国内の野菜に対する需要が高まり、物価上昇の一因となっている。
中国でも農家の減収や税収が減ったことが問題になり始めている模様で、当局の要求
事項に合格したものから輸出が認められ始めている。

すでにスーパーマーケットには中国野菜のが並びだし、外食産業も中国製食品再導入
の動きが出始めている。

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  (2)余談
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 □■エンゲル係数■□

最近大食い番組がやたら多いような気がする。か弱そうな女性がキロ単位のご馳走を
平らげるのは、日本の閉塞感を吹き飛ばしてくれるようで視聴者にも受けているのだ
ろう。

特に中曽根ギャル(長女Aから本当はギャル曽根という指摘)というタレントが有名ら
しい。

そういえば中曽根元首相も角福総裁選でニッカやサントリー(両陣営からや3陣
営から不明瞭な金を貰ったといわれていた)といわれるくらい懐に入れるのは得意技
であった。

その中曽根ギャルは姉がいて同じくらい食べるそうだ。この家庭は食費がいくらかか
っているのかと思ったらお父さんは国土交通省のお役人らしい。心配は無いようだ。

長女A(13才)は小食で助かっているが次女S(4才)はその才能の開花が怖い。
先日も二人で近くのスーパーのフードコートにある はなまるうどん でざるを食べた
いという事で3玉注文し余ったら私が食べようとしたのだが結局私の分は再度注文する
羽目に。

嫁ぎ先は国土交通省か社会保険庁のお役人しかないと考えるにはまだ早いか。

ちなみに家内K(43才)は酒税の高額納税者である。納税番付があればきっと毎年上位にランクされているであろう。

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