2008/08/20
漫画と映画から学ぶーすごい「潜在能力」第八号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【漫画と映画から学ぶーすごい「潜在能力」】■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第八号 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 01: ヒーローズと日本人 02: ハンターハンター 03: 潜在意識と超短編詩 04: 編集後記 ───────────────────────────── 01:ヒーローズと日本人 ───────────────────────────── 今ヒーローズを観てます。 (只今8巻目) ちょっとだけ中だるみを感じる時がありますが、 それ以外はハマリそうな面白さですね。 特に日本人でサラリーマンある”ヒロ”。 このキャラにハマリそうです。 同じ日本人としての共感だけでなく、 一見平凡なサラリーマンで実は事業家の後取り、 それを全て投げ捨ててヒーローを目指す心意気。 しかもヒーローズの中でも かなり重要な役柄と能力をもっているんですね。 全号で能力の大小よりも大切なことがあると書きましたが、 その事がわかりやすい設定になっていると思います。 以前似たストーリーである「4400」を観ましたが、 ヒーローズに出てくる能力者は4400とは桁違いな能力ばかりです。 ひとつひとつの能力が主役やボスをはれる能力になっています。 その中でも際立っている能力は わたしが以前から考えていたものと同じ能力でした。 それはもし能力を極めていったら、どんな能力が最強だろうか? という素朴な疑問です。 私が得た答えは、「相手の能力をコピーする能力」でした。 どんなに凄い能力をもっていても同じ力をコピーされてしまえば 太刀打ちできないんです。 その相手の能力をコピーする方法を現実でやれる方法がないか? と潜在意識を利用して出来た方法がコチラに動画で説明しております。 http://0120.ws/x/ ヒーローズのセカンドシーズンは10月にでるようです。 これからも日本人に世界の舞台でドンドン活躍して欲しいですね。 ───────────────────────────── 02:ハンターハンター ───────────────────────────── ハンターハンターは好きな漫画のひとつです。 冨樫先生は幽々白書の時から読んでいますが、ハンターハンターで ハマリました。 それだけに連載が飛んでしまうのが残念ですが、 なんでも週間ジャンプという週刊漫画誌の中でも厳しいので有名で しかも売れているなかで、 連載を休止しても許される唯一の漫画家だそうですね。 これだけでも凄いと思いますが、それに相応しい魅力が 漫画にあるのだからしょうがないともいえるでしょう。 一時期ハンターハンターの中で「これは落書きか?」と思えるほどの 絵が随所に出ていた時期がありました。 これは狙って書いたのか、それとも富樫先生の調子だったのかはわかりません。 ただそれでも引き付けてしまうのは、 ストーリー性と天才的表現が含まれていたから。 元々富樫先生の漫画は幽々白書時代から、 「主人公がそこまで凄く強いわけではない」 という特徴がありました。 ※噂ではこれが元でハンターハンターは敵のボスを強くしすぎて 漫画のバランスを戻せなくなったとも囁かれているようです。 そうですね。 主人公のゴンは父の元仲間である力がかなり上のキャラでさえ 敵のボスの部下にあっさりやられてしまう展開。 (殺された後操り人形にされてゴンと戦わせるという惨いことも) しかもボスはその部下と次元が違う強さを誇る。 ゴンより格上の先輩でさえ、敵のボスの近くに寄っただけで戦意喪失… これは冨樫先生の天才的な表現力が災いしているという、 なんとも皮肉な展開になっております。 しかしそれが逆に読む人にとっては、 全く先が読めない富樫ワールドへと ますます引き込まれる要因になっているかもしれません。 ハンターハンターはこのような背景にある 根強いファンに支えられている限り、続けられていくでしょう。 もちろん私もそのうちの一人ですが… ───────────────────────────── 03:潜在意識と超短編詩 ───────────────────────────── --開眼-- 見なくてはいけないものを見ないこと 見なくていいものを見てしまうこと そのどちらも 足かせとなってしまう 何事も見極めていく事が大切 今見えているものは 果たして真実なのだろうか? ───────────────────────────── 04:編集後記 ───────────────────────────── マイブームのアイアプリゲーム すき間時間にやってたら いつの間にかレベル76… そういえば本を読む時間が最近減ってきてるかも。。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 私に応援のメッセージを一言恵んでください。 あなたからの応援が力になります。 http://websites-designs.com/mailform/mail.cgi ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行責任者:山田 招憲(やまだ しょうけん) 配信解除: http://www.mag2.com/m/0000149440.htm (まぐまぐ) ★潜在意識革命 http://0120.ws/x/ ★リアルマトリックス http://0120.ws/jp/


