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2008/08/06

漫画と映画から学ぶーすごい「潜在能力」

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■ 【漫画と映画から学ぶーすごい「潜在能力」】■
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 第6号 
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■ 目次
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01: 宇宙戦争2008
02: デジャヴ
03: 潜在意識とエバンゲリオン
04: 潜在意識的短編詩
05: 編集後記
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01:宇宙戦争2008
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前回の宇宙戦争はトムクルーズが出ていて、ジワジワ感がたまらず
面白かったので、宇宙戦争2008を観てみました。

これは…

ハズレでした。

最近Xファイルのシリーズを毎日観ているせいか、
ストーリーを想い出すのも難しいほどつまらなかったです。

ベタ過ぎたというのでしょうか。

なのでここではトムクルーズが出ていた宇宙戦争について、少しだけ
触れてみたいと思います。

この作品はもう1度観てみたいと思わせる作品でした。

コンセプトは圧倒的な宇宙人の力の前に家族を連れて、ただ逃げる
というストーリーだったのですが、そのシンプルな中に追われている
という恐怖が伝わってきました。

その意味では戦争というより、
狩られるという表現が近いのかもしれません。

圧倒的な力の差があるにもかかわらず、容赦なく殺戮していくことは
もはや戦っているといえないのかもしれません。

ということで、いつもお話ししている、
コンセプトがしっかりしていて、表現が分かりやすいと
先が予想できても面白かったりするんですよね。
期待に答えてもらった満足感というのでしょうか。

エンターティナー或いは人に何かを伝えるときは、
気をつけなければいけないところでもあります。

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02:デジャヴ
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デジャヴは新作で出ていたときに、タイトルが気に入っていたので
観ようと思っていて、そのまま忘れていた作品でした。
(思い立ったらその時に行動しなければ忘れてしまいますね)

何気なく目に止まって想い出したので借りてきて観てみました。

最初は淡々と進む刑事ドラマのような感じだったので
集中できなかったんですが、半分を過ぎたあたりから
面白くなってきました。

タイトルから記憶を想い出すストーリーかと予想していたら、
過去に戻る物語だったんですね。

この様な展開のストーリーなら、やっぱり押井守さんが天才ですね。

何度観ても楽しめる、観れば観るほど味わえる作品、
これが押井さんの凄さです。

うる星やつらの映画版の2作目で観たビューティフルドリーマ。
この頃から細かい描写が卓越していました。
うる星やつらがヒットしたことも押井さんの力が大きいかと思います。

と言っているわりに、甲殻機動隊はまだ観ていないんですよ。
マトリックスの元になった作品なのに。

今、押井さんの新作の上映が始まりましたので、
甲殻機動隊は、今度じっくり観てみようかと思っています。


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03:潜在意識とエヴァンゲリオン
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エヴァンゲリオンは凄い作品ですが、これも実は観ていません。

なのに何が凄いのかと言いますと、潜在意識に訴えるように
作られているからです。

なぜそういえるのか?

それは影のアドバイザーに苫米地英人さんがかかわっているから。
この方はオームの脱洗脳を手がけたとして有名な方ですし、
洗脳関連の本も出しておられます。

元々脳機学をアメリカで学んで来られて、
日本でも第一人といわれています。

エヴァンゲリオンも実に巧妙に仕掛けられています。
パチンコでも長期的に人気が出ているのも頷けるところですね。

洗脳の共通点はトリガーを無意識の領域に着けていくことですが、
この気がつかないところで、というのが曲者なんですね。

これでは論理的な判断能力が出来なくなってしまうので、
殆ど無防備の状態で入り込まれてしまいます。

その意味では日本も戦後アメリカによって洗脳しやすい環境を
作られたのかもしれません。

宗教のメッカ日本と表現されるほどのこの国では、
自分の考えを通すことが難しい環境が既に出来上がっています。

個人的には、おしとやかな日本人という言葉は好きなんですが、
自分の考えを持ち、本音でハッキリといえることは、
アメリカ的なのかもしれません。

おっと!エヴァンゲリオンから話がそれてしまいました。

ここだけの話ですが、将来映画を作るときは、
苫米地さんに演出をお願いしようかと思っています。


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04:潜在意識的短編詩
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--混沌--

混沌としている

この世界も

この頭の中も

軽くなって天に昇り

重くなり地に沈む

何かを得るよりも

何かを捨てることの方が

大切なのかもしれない

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05:編集後記
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今年はいろんな海にいけたので、身体が真っ黒になりました。
自然と一体化すると、何もかも忘れてしまうことができます。
常に頭の中は回転しておりますけれど、それよりも行動が大切ですね。
ここで言うまでもありませんが、最近の自分への確認事項です。
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発行責任者:山田 招憲(やまだ しょうけん) 
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