2008/07/30
漫画と映画から学ぶーすごい「潜在能力」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【漫画と映画から学ぶーすごい「潜在能力」】■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第5号 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 01: 潜在意識的ジャンパー 02: 潜在意識とウルトラヴァイオレット 03: ナルトと潜在意識 04: プリズンブレイクシーズン3と潜在意識 05: 潜在意識で書く短編詩 06: 編集後記 ───────────────────────────── 01:潜在意識的ジャンパー ───────────────────────────── 潜在意識で「ジャンパー」を観ました。 CMを観てからというもの、かなり期待して待っていたんです。 実際に観てみると… そうですね。 映像は確かに目をひくものはありました。 しかし、全体的には面白くありませんでした。 やっぱりコンセプトとなる芯の部分が大切ですね。 東京にジャンプした所などは、 「どこら辺かな?」 なんて観ていて興味深かったんですが、 その程度でしたね。 他は… 特に話すことはありませんが 潜在意識の観点でテレポーテイションをお話すると、 潜在意識は空間を超越することができます。 実際に今書いているのを読んでいるあなたは 活字により意識をテレポさせて感じているといえます。 他にも空間をコントロールする力を使えば、 相手に近く、自分に近い距離を作り出すこともできます。 ただ科学的に物質自体を飛ばすには、 分子レベルの構造で「誰も観ていない」という条件でのみ 可能になるかもしれません。 ───────────────────────────── 02:潜在意識とウルトラヴァイオレット ───────────────────────────── 映画ウルトラヴァイオレットは実写版バイオハザードに出ている ミラ・ジョヴォヴィッチが主演をしていますが、 この作品でも、とんでもなく強かったですね〜。 去年の1月の作品ですが、 先ほどのジャンプよりは世界観の表現が面白かったです。 ただシーンに関しては主人公のあまりの強さにと強引さに、 「これでいいのか?」 と感じさせた作品でした。 1つの正義のためには大勢をいとも簡単に殺してもOK的感覚が、 痛快というより、なんとも言えず残酷に見えたのは私だけ〜? 日本では表現が許されていない残酷なシーンも 今ではいとも簡単に輸入できてしまいます。 心が準備できていない状態で観てしまうと、 生命の尊さを表現する、というより、 単純に生命を軽薄なものとしてとらえかねません。 最近の事件がそれを物語っているような気がします。 映画の中では殺される人達が脇役やエキストラでも 殺される人にも家族がいるんですよね。 想像力が失われた状態では そこまでは考えないかもしれませんが… ともあれ、実写版バイオハザードは好きです。 特にバイオ1の初めの方で出てきた演出で、 鍛え上げられた男達のリーダーが、 網の目のレーザーで狙われ、回避方法がなくて どうしようもなくやられてしまうシーン。 私は映画を観ていて、自分ならどうする? という目線で観たりするんですが、 あの網の目のレーザーのシーンだけは、 一瞬ですが、どうしようもない無力感に襲われました。 それだけに、バイオ3で主人公のクローンが どう対応するか見物だったんですが、 まさか屋根を空けて危機をしのぐとは… まぁそれしかなかったんでしょうが、ね。 ───────────────────────────── 03:ナルトと潜在意識 ───────────────────────────── このメルマガをリニューアルで創刊してから、映画の話題ばかりでした。 しかしこのメルマガの題名は「漫画と映画から…」 ですので、ここらで漫画の話を。 わたしは週間ジャンプは今やナルトしか読んでいません。 そのナルトの今週号の話をとりあげてみます。 今ナルトは新しい修業を始めました。 その中で、自然の力を取り入れるため、 自然と一体化する。その為に「無」となること。 そしてその「無」とは即ち死ぬ事を意味する。 とありました。 今週号ではそれが具体的に「動かないこと」 という表現でしたが、 潜在意識的にも納得できる展開ですね。 そうです。 動かないことの方が大変難しい。 風林火山でも云われている、「動かざる事。山のごとし」。 これにも通じます。 そして更に展開すれば、 「カリスマ」と呼ばれるものも、その圧倒的な存在感で 他を魅了しますが、それはシコシコ動くことではなく ユックリと動くことでなしえます。 コールドリーディングの石井さんも その著書の中でカリスマとはユックリ動くこと というニュアンスを語っておられますね。 潜在意識革命で教授している瞑想のやり方でも 「動かない」という意味合いも含めています。 これは能力アップには、かなりの効果があります。 1日1分の瞑想を続けられてはいかがでしょう。 ───────────────────────────── 04: プリズンブレイクシーズン3と潜在意識(少しネタバレ含) ───────────────────────────── プリズンブレイクのシーズン3も5まで進みました。 その中での印象的な台詞は 「外には囚人より悪い人がいる」 元看守だった人間の言う台詞だからこそ 奥深いものがありました。 さて、今回もプリズンブレイクは 「やばいじゃん!一体どうやって切り抜けるんだ?」 と思わせるシーンの連続です。 予測が出来ないから、面白い。 常に作者が視聴者を上回る展開。 これには毎回うならせるものがあります。 流石だと。 では何故予測できないのか? その理由は主人公の問題回避方法が、 「偶然を利用しているから。」 これは作者の思い通りなわけですから、 こちらとしては非常に予測しずらい。 ただ違う角度から観れば 「主人公は常に今存在する偶然に目を光らせている」 ということ。 それがチャンスをものにし、 どんな困難も乗り越えていく原動力になっていく。 そうです。 乗り越えられない困難はない! チャンスは至るこころに転がっている! プリズンブレイクは、 そう思わせてくれる作品でした。 ただそれでも全体的には、思い通りにいかないことも多いですよね。 サラの死は主人公の無力さを思い知らせる出来事です。 これがまた見る人に、どうなるんだ!? と、ドキドキ感を与えてくれるんですね。 ───────────────────────────── 05: 潜在意識で創る短編詩 ───────────────────────────── ---過ぎ去りし思い出--- よい事も沢山あった イヤなことも沢山あった 傷ついたことも 傷つけてしまったことも ときには さよならしたことも そして 少なからず後悔もある でも 過ぎてみれば みんなよき思い出 色んなことあったよね 言葉にも表しきれないほどの 思い出の数々に 思いをのせて… 今日も1日が過ぎていく ───────────────────────────── 06: 編集後記 ───────────────────────────── 普段全くTVを観ないのに、たまたまTVにチャンネルが合った時、 いい場面が映ってたりします。 先ほどイチロー選手の3001本目の安打に対する インタビューシーンがありました。 「節目よりも、1本打てたことが嬉しい。 次の目標は3002本目」 またイチロー語録誕生の瞬間ですね! わたしも、「ああやろうか、こうやろうか」 なんて考えてたら、立ち止まってしまいがちです。 しかしこの言葉のお陰で、 次の1つに集中できる思考を持っていけそうです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 私に応援のメッセージを一言恵んでください。 あなたからの応援が力になります。 http://websites-designs.com/mailform/mail.cgi いつも暖かい応援をありがとうございます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行責任者:山田 招憲(やまだ しょうけん) 配信解除: http://www.mag2.com/m/0000149440.htm (まぐまぐ) ★潜在意識革命 http://0120.ws/x/ ★リアルマトリックス http://0120.ws/jp/ ☆詩集.net/


