会計事務所がこっそり教える 隣の社長が儲かる理由  RSSを登録する

1台のパソコンから2億円以上の売上をたたき出した見田村がお送りする【外から見えない隣の会社が儲かる理由】をお伝えします。独立、起業、開業、成功、お金儲け、マーケティング、営業、集客を勉強したい中小企業の社長、経営者、二代目は必見です。

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2009/10/28

「人間は面倒臭がり屋」ということです。

 おはようございます、朝4時起きの税理士の見田村です。

 いつもありがとうございます。

 
 最近、中小企業向けの提案ツールをいくつか作っています。

 もちろん、【同じような】市販の物は沢山あります。


 しかし、高機能すぎて、

 中小企業の社長には理解できないものも多いですね・・・。

 そこで、自社開発することにしたのです。


 出来上がったら、

 ・利益は出ているけど、お金が無い原因は何?

 ・役員報酬の最適な設定はいくらなのか?
 
 ・会社の財務体質を強くするためには、具体的に何をすべきなのか?

 が【一目で】分かるように作っています。


 どうぞ、ご期待くださいね。

 もちろん、顧問先様だけでなく、

 単発の有料相談の提案資料としても使っていきますので。



 では、今日の1分セミナーにいきましょう。

 今日は「顧客の手間をどれだけ減らせるのか?」を解説します。


 私はインターネットの広告宣伝の費用対効果を

 調べるためのツールを使っています。


 これは大手代理店の紹介で導入し、非常にいいもので気に入っています。

 しかし、今回、代理店との契約を解除し、

 ツール販売会社との直接契約に切り替えました。

 
 ちなみに、クレームになるようなことがあったからではありません。

 なぜ、私は切り替えたのでしょうか?


 これは全てのビジネスに共通する考え方なので、よく読んで下さいね。



 その代理店からは毎月、検収書が来ていました。

 しかし、うちはこのツールを毎月の定額料金で利用しているだけです。

 
 だから、うちが検収した上で、

 請求書を発行してもらうべきものは何もありません。


 しかし、そういう流れになっていたので、

 ○ 毎月、検収書がFAXで来る

 ○ うちの会社印、担当者印を押し、FAXで返送

 ○ 代理店から請求書が来る

 ○ うちが支払う

 という流れでした。


 
 正直、毎月の定額制なのに、印を押すことが面倒臭かったのです。

 だから、「検収書はやめて、請求書だけにして下さい」と伝えました。


 しかし、「決まりなので、出来ません」とのことでした。

 さすが、大手の会社です(笑)。

 全く融通がきかず、

 現場での顧客の声を上に上げることすらしないのです。


 ここで起きていることは他の現場でも必ず起きているはずです。

 そして、会社側も顧客側も意味の無い作業を行なっているのです。

 正直、人件費の無駄ですね。


 そして、改善される可能性すら0なのです・・・。

 これでは、顧客は離れていきますね・・・。
 

 すごく大切な考え方ですが、「人間は面倒臭がり屋」なのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 これはビジネスに大きく影響します。


 ちなみに、NHKの「すイエんサー」という番組で

 下記のじゃんけんに関するデータが公開されていました。

 
 グー、チョキ、パーのうち、何を何回出したかという実験です。


 ○ 725人対象

 ○ 11,567回の試行

 ○ 「最初はグー」で始める

 ○ グー:4,054回(35%)

 ○ チョキ:3,664回(31.7%)

 ○ パー:3,849回(33.3%)


 このデータから推察できることは

 グー、パーに比べると出しにくいチョキが少なかったということです。


 このように、じゃんけん1つを取ってみても、

 「人間は面倒臭がり屋」ということがデータに表れるのです。


 だから、「顧客が行動する工数を【最大限】減らす」ということは

 非常に大切なのです。

 
 いかがですか?

 あなたの会社に顧客の工数を無駄に増やしている部分はありませんか?

 一度、現場での作業を検証してみましょう。


 ちなみに、生前の松下幸之助さんは

 ある時、現場の報告書、稟議書などを全て自分の所に集めたそうです。


 そして、「必要なものがあれば、取りに来なさい」と言ったそうです。

 そうしたら、誰も取りに来ない書類が相当あったそうです。

 もちろん、誰も取りに来なかった書類は廃止したそうです。


 特に、社歴が長い会社、大きな会社ほど、

 改善を重ねた結果、無駄が埋もれたままになっている可能性があります。


 そして、現場の社員がサラリーマン的ならば、

 それは

 ○ 顧客の声を聞いても
 
 ○ 上に相談【すら】されず

 終わっていくのです。


 そして、解約されてしまうのです。 

 現場が売上の源であり、企業活動の源泉です。

 現場の改善は「現場の効率のため」、「顧客のため」にあるのです。


 社内改善だけでなく、マーケティングにおいても、

 こういう【考え方】という部分は非常に大切です。


 むしろ、【考え方】が分かっていなければ、

 どんなツール、テクニックを使っても売上は上がりません。


 しかし、世の中にはツール、テクニックを欲しがる人が多いですね。

 だから、売上が上がらない、上がっても一時的で終わるのです。


 例えば、私がイチロー選手のバットを使っても、ヒットは打てません。

 これと同じですね。


 私がメルマガ、セミナーでお伝えしたいことは【考え方】なのです。

 こういう考え方をもっと知りたい方は下記DVDをご覧下さい。

 【真ん中に】1分40秒のダイジェスト映像もあります。

 
 「1台のパソコンが1年間で1億円を生み出すインターネット活用法」

 http://www.success-idea.com/624090a/



 ○ 顧問契約 / 単発の税務相談 / 売上を上げるご相談は

  http://www.77setsuzei.com/form/consul/index.html


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 (株)日本中央会計事務所・日本中央税理士法人
 代表取締役・代表社員・税理士 見田村元宣
 電話:03-3539-3047
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