仕事王国マガジン「ドンと来い、そしてドンと行け!」 RSSを登録する

「家庭と仕事」を中心テーマに、夫婦・親子・社会問題・世相、創業・起業・独立開業、店舗ビジネス・マーケティング、国等の中小企業者(個人事業者を含む)への支援施策等、さまざまな関連情報をドーン!と発信。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

2008/03/31

仕事王国マガジン「ドンと来い、そしてドンと行け!」 第52号

 ☆   仕事王国マガジン「ドンと来い、そしてドンと行け!」   ☆
 ☆   2008年3月31日発行(通巻 第52号!)          ☆

 テーマは「家庭と仕事」。
 メルマガの愛称は「ドンドン!」です。 http://jobkingdom.co.jp/mag/


こんにちはっ!

季節は春となり、うちの愚息も小学生になります。

ご無沙汰しております、
当メルマガ発行人の打越(ウチコシ)です^^;

いつものパターンで申し訳ありませんが、
メルマガの配信、繋がせていただきます。

お許しをっ m(_ _)m


◇◇ 今号のコンテンツ ◇◇

  【1】(家庭編) 性差と「男らしさ・女らしら」
  【2】(仕事編) 組織内のテロリストとコミュニケーションの重要性
  【3】あとがき
  【奥付】
  【4】バックナンバーに関して


――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【1】性差と「男らしさ・女らしら」


唐突ですが皆様の中で、男女間の「性差」が、
「生殖器の違いのみ」だと思われている方は、おられますか?

 ・
 ・
 ・

ほとんど、おられないのでないでしょうか?

男性と女性とでは、
体格、体力、考える事、発想する事、感じる事、思う事、
そして、父性・母性のような性質(本能)等、多くの部分が異なります。

あ、ここで言っている「違い」は、
「個性」や「人格の違い」とは別のものの事ですよ^^

たぶん理屈抜きで、「男と女は違う」という事を、
本能的に知っておられるのではないでしょうか?

そして、これが男女(夫婦)間の「すれ違い」の一因にもなるわけですが、
今号は、そういった話ではありません。。。


ここ数年、一部の学校で、
「男らしさ」「女らしさ」を意識的に否定する教育が進行しております。

男女を区別しない混合名簿、
男女を区別しない「さん」付け指導(男子の「君」付けの禁止)、
等は、その典型です。

これは、
「男尊女卑」「男女差別」に対する「男女同権」の意識が
根底にあるわけですが、
教育への「取り込み方」に違和感を覚えます。

そもそも、
「権限・権利」の問題と「性差」「役割の違い」の問題を、
何故、ゴッチャに扱うのでしょう。。。

全く、別の話ですよねぇ。 そうは思いませんか?

男性は、結婚すれば「夫」となり、子を授かれば「父」となります。
女性は、結婚すれば「妻」となり、子を授かれば「母」となります。
当たり前の話ですが、
父親は母親にはなれませんし、その逆も然(しか)りです。


結局、一部の学校や教育委員会が行なっている事は、
男女の性差を無視し、
男女を全く同じ意識や感覚に仕立てようとしている事になるのですが、
それは、
非常に「不自然」な人格を形成するのではないでしょうか?

動物の世界でも、オスとメスはきちんと役割を分担しております。
それは「差別」ではありません。
あえていうなら「区別」です。

以前、「ゆとり教育」を声高らかに推進した方々は、
学力の低下を認めて沈黙し、
近年、やっと見直されつつありますが、
それが立証されるまでの数年間に教育を受けた子供達は
どうなるのでしょうか?

今回も、そうならなければ良いなと懸念しております。


この性差無視の方針(考え)が浸透している学校では、
男女のトイレや着替えの同室化まで徹底しているところもあるそうです。

思春期を迎える子供達への「性教育」の問題と相まって、
女の子をもつ親は、
特に心配なのではないでしょうか?


皆様の周囲の学校の方針は如何でしょうか?

また、上記のような学校の方針を、どう思われますか?


――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【2】組織内のテロリストとコミュニケーションの重要性


以前、店舗等に来たお客様が「強い不満」を感じると、
その内の何人かが「テロリスト」となり、周囲の人に、その不満を伝える、
という話を書きました。

この話、会社や店舗等の「組織」の中にも当てはまります。

内部の人間が、会社の方針や上司の手法等に対し強い不満を持つと、
周囲の人に、それを伝え始めます。

そして、その「周囲の人」が「同じ職場の人」で、
そこに「建設的な意見」等が存在しなかった場合、
それは、その組織にとって、大きな脅威となります。


皆様の組織の中に、テロリストはいませんか?


では、組織を運営する際、どうしたら良いのでしょう?

不平不満は放置しておくと徐々に大きくなり、
反発、諦(あきら)め、投げやり、無責任、等となり、
お客様や取引先と接する時の「態度」に表れ、
結果として、評判や業績へと影響を与えます。

放置しない為には、
組織内の一人一人が、何を、どのように考えているのか、
不満に感じている事は何なのか、
という事を把握しなければなりません。

把握するには、コミュニケーションが必要です。
(面と向かうばかりがコミュニケーションではありません)

そして、コミュニケーションには「量」と「質」が問われます。


もしも、不満の原因が「誤解」にあるならば、
それを解く努力(これもコミュニケーション)をしなければなりません。

組織の考え方の「理解が足りない」ならば、
結果として、説明が足りない、という事です。

そして、組織を運営する側は、不平不満にも耳を傾け、
方針等に「問題がある」ならば、それを是正しなければなりません。

良い悪いの意見が言える人は、それを見極める能力があるという事です。
何も感じられない人よりは「見込み」があります。

善意から出る言葉を、蔑(ないがし)ろにしてはいけません。


ただ、中には、単に「不平不満を持ちやすい体質」の方もおります。

そういう方の言葉は、いくら聞いても、キリがないかもしれません。

ものごとの捉え方や考え方は、さまざまで、
どうしても認め合う事が難しければ、
一緒に仕事をするのは、無理かもしれません。。。


まず、風通しの良い組織作りをする為に、
日頃からの、コミュニケーションを大切にしましょう!


――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【3】あとがき


今回は、家庭編は29号から、仕事編は14号からの再掲載とさせて頂きました。
(一部、修正しております)

新入学の季節です。

愚息が通う小学校(公立)が、どのような学校か・・・
期待と不安が入り混じった複雑な思いです(>_<)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――

発行人: 打越雅之
E-mail: このまま「返信」で届きます!

〒167-0031 東京都杉並区本天沼3-34-38(株)仕事王国
http://jobkingdom.co.jp/ (Tel.03-3301-4711)

※メルマガや関連サイト等に「記載されている内容」は、
 ご自身の判断と責任でご活用ください。 m(_ _)m

※「頂いたメール」は、ご本人のプライベートに配慮した上で、
 当メルマガ及びバックナンバー掲載サイト等で引用させて頂く場合があります。
 お差し支えがある場合は、その旨をご記載の上、メールをくださいませ^^

配信の登録・解除・変更: http://jobkingdom.co.jp/mag/
※配信先の変更方法:
 [変更]ボタンはありませんので、お手数ですが、
 旧アドレスの[解除]と新アドレスの[登録]を行なってください。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【4】バックナンバーに関して


ドンドン!(当メルマガ)のバックナンバーをサイトにアップしております^^

「家庭編」→ http://jobkingdom.co.jp/mag/katei.html

「仕事編」→ http://jobkingdom.co.jp/mag/shigoto.html

上記ページで、タイトルをクリックすると内容が表示されます。

ちなみに、これまでの「タイトル」は以下の通りです。


☆「家庭編」の過去のタイトル

・親から子に伝わる働く姿勢や意欲、そして子供の将来

・懐かれている方の親は、もう一方の親をフォローしましょう!

・「子ども」という詩と、日頃使う言葉の影響について

・地域のコミュニケーションと防犯

・人を変えたければ、先に、自らが変わろう!

・エロ本と性欲の暴走と青少年の健全な育成

・恐育

・明日の社会をつくる基礎たる家庭

・老後の夫婦

・人に関心をもちましょう!

・子供に何を与えるか?

・努力と根性

・男の子(幼児)のチンチンの扱い方と性の目覚め

・児童虐待

・利己的喜びと利他的喜び

・子供と夫婦仲

・ポジティブな言葉と暗示の力

・テレビの観せ方とコミュニケーション能力の育成

・人としての欲求

・躾けの際の葛藤を乗り越えましょう!

・自立と信頼

・セックスと倫理観と心の自己防衛力

・親に似てくる子供と共に成長しましょう!

・子供から見た父親の立場と母親の立場

・人への要求と裁きの思い

・子供が幼い頃から物事の善悪を教えましょう!

・絵本の読み聞かせと語らい

・子供は育てたように育つ

・結婚する前と後の違い

・性差と「男らしさ・女らしさ」

・有害情報の排除と親子の団欒

・親からみた「良い子」と親が願う子の姿

・公共広告機構のメッセージ

・へこんだ気持ちの転換と前向きな行動

・親は子供を主体的な立場で育てましょう!

・離婚と本心

・家庭と仕事の両立に必要な夫婦間の協力

・母親になる心の準備と父親になる心の準備

・「今の性教育」と「昔の倫理道徳教育」

・エイズの現実

・学校等の性教育と性の乱れと性犯罪

・親の責任と非行に走る少年少女

・子供に誇れる親となりましょう!

・柔軟かつ変幻自在に変化する夫と妻の関係

・家庭内のコミュニケーション

・親に感謝しましょう!

・食育とコ食

・夫婦間の信頼


☆「仕事編」の過去のタイトル

・新しい会社法案と今後の創業

・「よい店舗」の「店長」の共通点

・目標売上と可能売上と必要売上(前編)

・目標売上と可能売上と必要売上(後編)

・ネーミング

・「起業家の人間的な条件」と「失敗しない経営の在り方」

・利益

・私達を取り巻く環境の変化とビジネスチャンス

・勝敗の基準

・資金繰りと連鎖倒産について

・マニュアルとホスピタリティー

・補助金等

・満足した人(=伝道師)と強い不満を感じた人(=テロリスト)

・商品計画

・組織内のテロリストとコミュニケーションの重要性

・値入と粗利、そして売価政策

・中小機構の産業用地事業

・標的顧客の切り口

・展示会の活用

・契約の締結と作成の際の留意点

・売上の公式

・店の考えと顧客の印象

・検索エンジンとサイトの位置づけ

・拡大戦略(成長戦略)

・経営環境の評価の切り口

・経営資源の評価の切り口

・財務分析に必要な簿記の知識の範囲

・自由と責任

・商品構成と利益貢献度分析

・「お客様の望み」と「店員の仕事」

・フランチャイズ展開に必要なノウハウ

・マーケティングのコンセプトの変遷とその構成要素

・天職と自分自身の棚卸

・商品政策に活かす情報源

・粗利増大の為の着眼点

・陳列の基本的な考え方

・仕事と家庭の両立に対する次世代法に基づく事業主の役割

・出店エリアの選定

・店舗物件の選定

・商圏の把握と活用

・チームワーク

・知識と行動力

・チームを牽引していく者の言葉の影響

・時間の使い方と自己管理

・責任感と覚悟

・仕事を通じた自身の成長

・正しいものの見方

・不正のトライアングル


是非、ご覧くださいませ(^0^)/

「家庭編」→ http://jobkingdom.co.jp/mag/katei.html

「仕事編」→ http://jobkingdom.co.jp/mag/shigoto.html

ドンと来い!です^^

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

上へ戻る