2009/03/30
ただまき農園便り 第86号
□■□…………………………………………………………………………………… ■□ ただまき農園便り 第86号 2009年3月発行 □………………………………………………………………………………………… いよいよ4月ですね。3月号の農園便りをお届けします。 □■□…………………………………………………………………………………… ■□ ヒナ到着! □………………………………………………………………………………………… 3月17日(火)鶏のヒナ50羽がやってきました。生まれて40日令のヒヨ コ。トサカが生えかけで体も白と茶色の羽です。鶏種はボリスブラウン。あと3〜 4ヵ月後には卵を産み始めるでしょう。 小さいヒヨコがいると特に、鶏舎へ行くのが楽しみになります。子供達も・・ ・。元気に大きくなりますように。 □■□…………………………………………………………………………………… ■□ 初生育雛(いくすう)に挑戦! □………………………………………………………………………………………… 今まで鶏のヒナを40日令で孵化場から購入していました。来月くる鶏種は初 生のみとのことで、私が飼ってみたい・・・でも初生から育てられるだろうか・ ・・と迷っていたところ、しんたろうさん(小2)の強力なサポートを得られる ことで飼うことになりました。 産卵後期も卵が大きくならないこと、そして何より魅力なのが国産鶏種という こと。現在ほとんどの採卵用鶏種は外国産。つまり卵以前の自給ができていない のが日本の養鶏の現実です。日本の気候に合った鶏を日本で育て命をつなぐ。 「岡崎おうはん」に期待します。 □■□…………………………………………………………………………………… ■□ 旬を食べよう □………………………………………………………………………………………… 命が芽吹く春。これから旬になる春の食べ物。皆さんは何を思い起こしますか? わが家の食卓にはつくしとふきが登場しました。わらび、ぜんまい、こごみ、た らのめ、うど、あしたば、なのはな、新ごぼう・・・成長する命の力をいただき ましょう。 筍の孟宗竹。孟宗という名は中国・呉の時代、親孝行の孟宗が筍を欲しがる病 気の母親のために雪の中を探し回って掘り当て、母親の元気を取り戻したという 言い伝えに由来しています。いわれにあるように元気になる栄養価の高い筍を含 め春はおいしいものがいっぱい。旬を楽しみましょう。 □■□…………………………………………………………………………………… ■□ わが家の近況 □………………………………………………………………………………………… ・今年も無法者×2(2歳半双子)がいるため段飾り断念。玄関の靴箱の上にガ ラスケースに並べた木目込人形のお雛様もイスを持ってきて、嫁入り道具のタン スの引き出しをあけたり、左大臣がお内裏様に昇格したり・・・。勝手にガラス 戸をあけてイタズラするので、しまいました。お姉ちゃんゴメンね。来年こそは 。。。 ・小2しんたろうは今年も休まず皆勤賞。よくがんばりました。元気でいてくれ ることが何よりの親孝行だと思います。 ・4月から保育園で最年長となるたまよさん。今からランドセルの色を考えたり ルンルン気分です。5歳なのに8歳の兄、しんたろうの体重を超えてしまいまし た。。。で、でっかい娘じゃ。 □■□…………………………………………………………………………………… ■□ 卵のお客様へ □………………………………………………………………………………………… お手伝いがしたくてしょうがないたまよ姉さんがラベルの日付を書いてくれる ことがあります。ちょっと読みにくいかもしれませんが、産卵日・生食期限の日 付がダイナミックで個性的な数字でしたらたまよさんの字ね。。。とお許しくだ さい。すみません。 ------------------------------------------------------------------------- w Σ+ )_ mailto: tadamaki@kamo2.net メールアドレス変わりました。 〜〜(__/〜 http://kamo2.net/ 〜〜〜〜〜 ただまき農園 〜食卓から世直しを〜


