2008/04/09
ただまき農園便り 第74号
ただまき農園の市原です。4月から新しい生活をスタートしていますが、 そのバタバタで3月号の農園便りを送りそびれておりました。。。すみません。 これに懲りずどうぞ読んでくださいね。 ただまき農園便り 第74号 2008年3月発行 ********************************************************************** ●プチファーマーはじめませんか? 中国製餃子事件以降、買い物に行っても冷凍食品コーナーは全然売れていな いようです。国産のもの、生産者の顔がわかるものを選んで買うようにしましょ う。春めいてきたこの時期、家庭でちょっと野菜を育ててみるなんてどうでしょ う?ガーデニングをされている方はハーブ等プランターでできるものを選んでみ たり、庭のある方はぜひ一畝(ひとうね)でも好きな野菜に使ってみませんか。 育てる楽しみ、収穫の喜び。スーパーで買うものとは違った愛情がたっぷりつ まった野菜はおいしさも格別です。お子さんがいるご家庭なら嫌いな野菜も克服 できるかもしれませんよ! ********************************************************************** ●来月から〜 そろそろ田んぼや畑の仕事が増えてきます。苗代を作ったり種籾のひげ取り、 塩水選。(塩水につけ浮いた種籾は中身がないので捨てます。農薬を一切使わな いのできつめの塩水にしてより良い種籾を使います。)種籾の消毒には食用酢を 使います。苗箱に土を入れたり、溝掃除(農業用水路の土や石等を取り除きます。) などなどやることが次々出てきます。 いよいよ今年も始まるなあと気持ちを引き締め、日々頑張っていこうと思いま す。今年は約9反(90アール)すべて合鴨農法です。 ********************************************************************** ●おすすめBOOKS 「安ければそれでいいのか!?」 山下惣一 著 コモンズ 食べ物は命あるものをいただいている。そんな当たり前のことが、今の世の中 忘れられています。自分や大切な家族のエネルギーや身体をつくる食べ物。タイ トル通り私も思います。日本の農業が存続できるよう、まずは口にする食べ物が どんな物なのかを考えてみましょう。 「農家が教える自給農業のはじめ方」 中島正 著 農文協 写真やイラストが少なめですが参考になることがたくさんあり何度も読み直し てます。我が家の食糧自給率ももっとあげていかないとね・・・。 ********************************************************************** ●我が家のニュース ・入園説明会があり、必要最低限の物を2つずつ注文しました。1歳半の健ちゃ ん康ちゃん(双子)はいよいよ4月から保育園です。最初は慣らし保育で給食を 食べて帰宅というパターンです。早く慣れてくれるといいなぁと思いながら、大 号泣で泣きわめく2人を保育園へ置いて走り去る日々です。笑 ・大人4人、子供4人大家族の市原家。今年畑にジャガイモの種芋をなんと10 キロも埋めました。先月はみそを3樽仕込んだし、食べる量が増えて嬉しくもあ り、不安もあり・・・。笑 ・ランドセル姿もなじんできたしんたろう。1年生は皆勤賞でした。しんたろう は「金賞」だと思ってます。よく頑張った! そして湯たんぽで低温ヤケドしてしまった、たまよさんはやっと通院しなくても よくなりました。やれやれです。 ********************************************************************** 今年も双子ザウルスの危険につき、段飾りのおひな様は飾れませんでした。来年 は飾れるのだろうか?今年ガラスケースのおひな様は何度かバンバンガラスを叩 かれヒヤッとしました。そんな様子を見ていると「分別がつく」って一体何歳頃 なんだろうか?と思います。たまちゃんが喜ぶうちに飾れる日が来ますように・ ・・。 ※ちなみにこの辺では旧暦でお祝いするので4月3日まで飾っていても大丈夫で す。 ********************************************************************** 今月号は4月中に送れるように頑張ります!のでどうぞお楽しみに。 -- w Σ+ )_ mailto: kamo2@kamo2.net 〜〜(__/〜 http://kamo2.net/ 〜〜〜〜〜 ただまき農園 〜食卓から世直しを〜


