2009/05/01
ドットコモ通信 第159号 ~ 市場流動性を支える輪 ~
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ドットコモ通信 <第159号> 2009/5/1
http://www.commodity.co.jp/index.html
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1.【 重 要 】平成21年5月7日(木)からの東京工業品取引所取引に
おける取引ルールの変更について
2.車田のつぶやき 〜 市場流動性を支える輪 〜
3.ドットコモディティホームページ内
ニュースリリース更新状況!
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┃1 ★☆【 重 要 】
┃ 平成21年5月7日(木)からの東京工業品取引所取引における
┃ 取引ルールの変更について ★☆
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東京工業品取引所(以下「TOCOM」)では、平成21年5月7日より新システムが
稼動し、取引時間が23時まで延長されます。また、それと同時に各種取引ル
ールの変更が行われます。
これにともない、ドットコモディティにおきましても、同日より取引ルール
の変更を実施いたします。
以下、TOCOMにおける各種取引ルール変更および当社ルール変更をご案内いた
します。
重要事項の変更となりますので、必ずご確認してください。
〜 TOCOM取引ルール変更および当社ルール変更のご案内 〜
【変更点一覧】
http://www.commodity.co.jp/news/release/20090424a.html
【取引時間の変更と計算区域について】
http://www.commodity.co.jp/news/release/20090421b.html
【証拠金不足への対応と出金に関するルール】
・新システム移行後は、各取引所が公表する帳入れ値段(TOCOMは15時40分
頃、他の取引所は従来どおり)をもとに査定をさせていただきます。
・不足証拠金の対処期限は、不足証拠金発生日の翌営業日午前
8時40分 までとなります。また、不足証拠金未解消にかかる強制決済は、
日中立会開始時および寄付にて全量の建玉をお客様の計算のもと決済さ
せていただきます。なお、強制決済を行う最初の日は、5月8日となりま
す。
詳細につきましては、下記リンクにてご確認をお願いいたします。
http://www.commodity.co.jp/news/release/20090421a.html
【当社における注文執行条件について】
・注文方法は、これまでの注文方法と変わります。注文の種類(LO、MO、
SO)約定条件(FaK,FaS)を、当社では、従来の執行条件を最大限踏襲し、
それぞれカスタマイズしてご提供いたします。
http://www.commodity.co.jp/news/release/20090421c.html
【値幅制限廃止におけるサーキットブレーカー制度の導入について】
・値幅制限が廃止され、「サーキットブレーカー」制度が導入されますの
で、値幅制限がある場合よりも投資資金に十分余裕をもってお取引され
るよう宜しくお願いいたします。
http://www.commodity.co.jp/news/release/20090422a.html
【東京工業品取引所ホームページより 委託者の皆様へのお知らせ】
・東京工業品取引所次期取引システム移行に伴うご留意頂きたい事項等に
ついて
http://www.tocom.or.jp/jp/doc/nextsystemattention_20090417.pdf
ご不明な点がございましたら、ドットコモディティカスタマーサービス
センターまでご連絡を、お願いいたします。
● ドットコモディティカスタマーサービスセンター
TEL:0120-117-211 E-Mail:customer@commodity.co.jp
電話受付対応時間:
5月1日(金)まで 営業日の8:00−18:00
5月7日(木)から 営業日の8:00−23:00
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┃2 ★☆ 車田のつぶやき 〜 市場流動性を支える輪 〜 ★☆
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4月27日(月)にドットコモディティのホームページにおいてご報告いたし
ましたが、ドットコモディティは、この4月30日(木)からタイコム証券の
商品取引(対面部門)について、取次ぎ(とりつぎ)を開始しました。取次
ぎとは、取引所の会員でない商品取引会社から委託(依頼)を受けて、その
会社のお客様の注文を取引所で執行することです。
なお、タイコム証券のネット部門については、4月6日の「車田のつぶやき」
に書きましたとおり、ドットコモディティに事業譲渡を行うこととし、主務
省(経済産業省・農林水産省)の認可を得て、4月28日(火)大引け後に建
玉移管を実施しました。取次ぎ開始と同じ4月30日(木)から、タイコム証
券のネット取引のお客様は、ドットコモディティのツール「フォーミュラ」
にてお取引いただいています。
ドットコモディティは、商品(コモディティ)に関する事業をネットを通じ
て展開し、お客様により良いサービスを提供することを目指しています。商
品取引を、投資家が収益を上げ、事業者が価格変動リスクをヘッジする場所
にすることを目指しています。多くの投資家と事業者が市場に参加する結果、
日本の商品市場がニューヨークやロンドンに並ぶものになれば、とも願って
います。
市場においては、市場流動性(具体的には、同一の価格に対する注文の量の
多さ)が、その市場の便利さに最も影響するもの、まさに市場の「命(いの
ち)」です。本来、市場流動性の維持・拡大に血眼(ちまなこ)になるのは、
自らの存立を問われる取引所自身です。しかし、取引所だけの努力には限界
もあります。市場でお客様の注文を執行することをビジネスとしている商品
取引会社としても、市場流動性の維持・拡大に貢献する必要があります。
ドットコモディティ自体のお客様が増えて、その支えていただく輪によって、
新たなより良いサービスを提供することを目指しています。この点において、
タイコム証券をはじめとした商品取引会社からネット部門を事業譲渡によっ
て引継ぎ、輪が広がったことは、今日、開業4周年を迎えるドットコモディ
ティにとってうれしい出来事です。一方、事業譲渡は、同時に、その商品取
引会社のネット取引のお客様に、引続き投資の場を提供することによって、
市場流動性を維持する効果があります。
ドットコモディティは、08年9月に楽天から増資を受け、東京穀物取引所
(東穀取)の受託会員になりました。商品取引の投資家には大豆やコーンの
穀物を投資対象とされる方が一定割合いらっしゃいますので、商品取引会社
にとって、お客様に東京工業品取引所(東工取)のみでなく東穀取での取引
機会を提供することが重要です。受託会員となるには、それなりの費用がか
かりました。が、受託会員となることによって、取次先に取次手数料を払っ
て委託しながらではなく、取引所で直接に注文執行することができるように
なり、取引1枚あたりの費用を下げることができました。さらに、開業時か
ら受託会員となっていた東工取に加えて、東穀取についても取次ぎを受ける
ことができるようになりました。今回、7ヶ月を経て、開業4周年のときに花
が咲くように、この効果が実を結びました。
清算機構において自社清算を行うための財務要件の引上げといった商品取引
を巡る状況の変化に対応して、お客様に直接の利便を提供しないことに資本
や経費をかけることをせず、取次ぎに転換する商品取引会社があります。注
文を直接市場で執行しないだけで、取次会社も、その助言や注文執行によっ
てお客様を得て、市場流動性に貢献しています。ドットコモディティは、保
有するネットのシステムとノウハウを通じて、より安価で質の高い取次ぎ
サービスを提供します。これによって、取次いでいただく商品取引会社とそ
の会社を通じて商品市場に市場流動性を提供されるお客様に役立ち、市場流
動性に貢献し、市場流動性の輪を広げます。
以上
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┃3 ★☆ ドットコモディティホームページ内
┃ ニュースリリース更新状況! ★☆
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今週1週間で、更新されたニュースリリースは以下の通りです。
04月30日 「CFD」システムメンテナンスのご案内
http://www.commodity.co.jp/news/system/20090430a.html
04月28日 「お問い合わせの電話対応時間延長のお知らせ」
http://www.commodity.co.jp/news/release/20090428c.html
04月28日 当社に対する日本商品先物取引協会による過怠金賦課の
決定について
http://www.commodity.co.jp/news/ir/20090428a.html
04月28日 ゴールデンウィーク中のサービスについて(商品先物取引
口座)
http://www.commodity.co.jp/news/release/20090428a.html
04月27日 タイコム証券株式会社からのオンライン商品取引事業の譲
渡が認可されました
http://www.commodity.co.jp/news/ir/20090427b.html
04月27日 タイコム証券株式会社からの商品先物取引の取次ぎの開始
について
http://www.commodity.co.jp/news/ir/20090427a.html
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商品市場では、相場の変動により、大きな利益を生ずることがある一方、
大きな損失を生じることがあります(証拠金を上回る損失を生じることもあり
得ます)。商品取引では、「損切り」と「取引量の絞込み」によるリスク管理
が必要です。
・口座開設のお申込みにあたっては、事前交付書面を十分にお読みください。
【免責事項】
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いません。
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商品取引でじょうずに資産運用するには
商品取引は証拠金に比べ約13倍(※)の金額の取引を行います。 このため利益
や損失が証拠金に対して大きくなります。 相場の変動により、大きな利益を
生ずることがある一方、証拠金を上回る大きな損失を生じることもあり得ます。
商品取引では「損切り」と「取引量の絞り込み」によるリスク管理が必要です。
例:1枚あたり、期先限月の終値で試算(2009年3月4日現在)
約13倍は東京主要7品目(金、金ミニ、白金、ゴム、東京ガソリン、トウモロコ
シ、NON-GMO大豆)2009年3月4日取引終了時におけるレバレッジの平均です。
証拠金 総代金 レバレッジ
金 150,000円 2,630,000円 20倍
金ミニ 20,000円 263,400円 15倍
東京ガソリン 210,000円 1,888,500円 9倍
通常手数料:片道あたり消費税込
1枚ごと:最低100円/最高480円
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URL: http://www.commodity.co.jp/
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5月7日(木)から営業日の8:00−23:00
ドットコモディティ株式会社の企業情報は
日本商品先物取引協会のホームページで閲覧することができます。
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