2009/06/18
下関市メールマガジン「ふくマガ」第227号
★★★ ふくマガ 第227号 ★★★ < 下関市メールマガジン 「ふくふくマガジン」 2009年6月18日発行 > ――――――――――――――――――――――――――――――――― 下関市発のメールマガジンです。毎週木曜日に市政情報、イベント・講座・ 募集案内、施設だよりなど、下関の旬の情報をお届けします。 下関といえばフグ。本場下関では、幸福につながるため、フグを「フク」と 呼んでいます。ふくふくマガジン、略して「ふくマガ」で幸福な1週間を! ――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■■ も く じ ■■■ ◆市長コラム こんにちは 中尾友昭です ◆とぴっくす 下関海響マラソン2009の参加者募集開始 ◆イベント案内 火の山ロープウェイのイベント 徹底解説!! 土井ヶ浜遺跡 ◆施設だより 豊田ホタルの里ミュージアム ◆お知らせ 朝鮮通信使行列参列者と行列サポートスタッフ大募集 夏休みの宿題特集「下関市の自由研究」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆市長コラム こんにちは 中尾友昭です −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 皆さんは、企業の広告を付けた市のごみ収集車を見たことがありますか? 市では新しい試みとして、ごみ収集車を有料広告媒体として活用すること を始めました。 ごみ収集車は、1台あたり年間約2万5000kmも市内をくまなく走行し、市 民の目に触れる機会も多い優秀な広告媒体です。 6月15日に第1号の出発式を行い、これからもっと広告を付けたごみ収集 車が増えることを期待しています。興味がある企業がありましたら、ぜひ、 環境部クリーン推進課へご連絡ください。 先週のメルマガでもお話ししたとおり、私の最も重要なキーワードは「環 境」と「食料」です。「環境」では、環境教育や3R、省エネなどすべての 人が自分自身の問題として、できるところから着実に取り組むことが大切で す。皆さんのご協力をお願いいたします。 また、市として環境を守る事業には多額の費用を要し、簡単に進まない部 分もあります。例えば、下関市のごみ処理費は、毎年30億円以上も掛かって います。しかし一方で、ごみ袋の問題のように市民生活に大変身近な案件も あります。私は、それぞれの環境問題の現状をよく把握し、市民の皆様の意 見も十分伺いながら解決していきたいと思っています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆とぴっくす −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●下関海響マラソン2009の参加者募集開始 今年も11月8日(日曜日)にフルマラソン大会「下関海響マラソン2009」が 開催されます。 瀬戸内海と日本海の二つの海を駆け抜ける、全国でも類を見ないマラソン大 会です。 今大会では、一部コースの変更やコース幅が広がるなどさらに魅力的なコー スになりました。 いよいよ、6月22日(月曜日)から選手の募集が始まります。 種目ごとに定員になり次第、締め切ります。 申し込みは、お早めに! 日時 11月8日(日曜日)午前8時30分マラソンスタート 募集期間 6月22日(月曜日)〜9月18日(金曜日) 申し込み方法や参加料、定員など下関海響マラソン2009について詳しくはこ ちらから。 http://kaikyomarathon.jp/tokutyou.html 詳細 下関海響マラソン実行委員会事務局(電話083-231-2729) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆イベント案内 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●火の山ロープウェイのイベント 関門橋、関門海峡の絶景が一望できる火の山ロープウェイが長期運行中です。 さらに多くの皆さんに火の山ロープウェイを楽しんでもらおうと、お菓子の プレゼントと紙芝居公演のイベントを行います。 家族そろって、火の山の空中散歩と共にイベントをお楽しみください。 ■お菓子プレゼント 日時 6月21日・28日(日曜日)午前10時〜午後5時 場所 ロープウェイ下駅(下関市みもすそ川町)・上駅(下関市大字藤ヶ谷) 内容 ロープウェイを利用した小学生以下の方(各日先着100人) ※プレゼントが無くなり次第、終了します。 ■紙芝居公演 日時 6月21日・28日(日曜日)午前10時30分〜午後3時30分の毎時30分 場所 ロープウェイ上駅無料休憩所 演目 怪談 耳なし芳一 観覧料 無料 火の山ロープウェイの料金や運休日など詳しくは、こちらから。 http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/time_l/ropeway/index.html 詳細 観光施設課(電話083-231-1838) ●徹底解説!! 土井ヶ浜遺跡 豊北町土井ヶ浜海岸にある土井ヶ浜遺跡は、弥生時代人骨が多数出土した遺 跡です。この人骨から弥生人の顔・形が判明することとなり、昭和37年6月 に国史跡となりました。 この土井ヶ浜遺跡について、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムの学芸員が 徹底解説します。 日時 6月21日(日曜日)午前10時、11時30分、午後1時30分、3時(いず れも40分程度) 場所 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム(下関市豊北町大字神田上) 申し込み 不要 入館料 大人500円、大学生など300円、18歳以下および70歳以上無料 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムの交通アクセスなど詳細は、こちらから。 http://www.doigahama.jp/top.html 詳細 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム(電話083-788-1841) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆施設だより(豊田ホタルの里ミュージアム) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●カエルの観察会〜鳴き声編 豊田ホタルの里ミュージアム(下関市豊田町大字中村)の6月最後の観察会 は、カエル。「ケロケロ」「ゲロゲーロ」この季節、田んぼでのライブ活動 が活発なカエルの鳴き声を観察します。 日時 6月21日(日曜日)午後6時30分〜9時 参加費 100円(保険代) 定員 10家族・人(先着順) 申込期限 6月20日(日曜日) 申し込み方法など詳しくはこちらから。 http://www.hotaru-museum.jp/program/Copy%20%5B2%5D%20of%20program.html ホタルの季節、夜間開館中の豊田ホタルの里ミュージアムの交通アクセスや入 館料などはトップページから。 http://www.hotaru-museum.jp/index.html 詳細 豊田ホタルの里ミュージアム(電話083-767-0350) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆お知らせ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●朝鮮通信使行列参列者と行列サポートスタッフ大募集 今年も馬関まつりで朝鮮通信使行列再現を行います。 韓国からの参加者と一緒に、通信使の衣装を着て行列に参加しませんか? 行列サポートスタッフも併せて募集します。 日時 8月22日(土曜日)午前11時〜午後6時30分(予定) 場所 唐戸周辺、海峡ゆめ広場(下関市豊前田町三丁目)周辺(予定) 応募資格 高校生以上 応募方法、募集チラシなど詳しくはこちらから。 http://www2.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1244704057721&SiteID=0000000000000 詳細 市民文化課(電話083-231-4691) ●夏休みの宿題特集「下関市の自由研究」 今年も夏休み期間中の下関観光の糸口となるよう、小学生を対象に夏休みの 宿題特集「下関市の自由研究」を実施します。 用意する体験プログラムは、五つ。海響館のバックヤードツアーや唐戸市場 で水産物の流通を学ぶなど、夏休みの宿題にぴったりのプログラムです。 この夏の宿題は、下関で決まり! プログラム内容や申込先などは、こちらをどうぞ。 http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/time_l/summer_hw/index.html 詳細 観光振興課(電話083-231-1350) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆編集後記 先日、菊川町の自然活用村でホタルの光を撮影。小さいけれど幻想的なホタ ルの光に時を忘れました。また、この時期、田畑で聞こえるカエルのアカペ ラ。小さな体からのバスやテノールが夜の田んぼに響き渡ります。 ホタルの光もカエルの声も異性へのラブコールだとか。恋の季節ですねー。 「ぼくは、ここにいるよー」小さな生き物たちの精一杯の自己アピールに心 が打たれます。 昨今の若者たちの異性との会話に欠かせない携帯メール。指先でちょこちょ こっと携帯メールでラブコール。 こんなことで相手に気持ちが伝わるものか! 携帯やメールなど無かった時代に青春時代を過ごしたおじさんは、ひがむの でした。(う) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 下関市メールマガジン 2009年6月18日発行 第227号 編集・発行/下関市総合政策部広報広聴課 〒750-8521 山口県下関市南部町1番1号 電話 083-231-2951 ◇メールマガジンへのご意見・ご感想をお寄せください。 Eメール sskohoko@city.shimonoseki.yamaguchi.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ※このメールマガジンはインターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用し て発行しています。 ※メールマガジンの登録・解除は、下関市のホームページからできます。 http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/



