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2009/10/16

リーガエスパニョーラ、UEFAチャンピオンズリーグ情報

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 ◇【2009/10/16リーガエスパニョーラ情報】 - 2009-10-16
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●元フランス代表DFビシェンテ・リザラズ氏がパーソナリティーを務
めるラジオのサッカー番組(RTL局)で12日、ジネディーヌ・ジダン
氏がゲストに招かれ、2006年W杯の思い出を語った。ジダン氏といえ
ば、誰でも思い出すのが現役最後の試合となった同大会決勝のイタリ
ア戦でマルコ・マテラッツィの胸に頭突きを食らわせ退場となったシ
ーン。リザラズ氏に「あれは自殺に等しい行為だったのでは」と問わ
れると、ジダン氏は「多くの人にはわけがわからなかっただろうが、
感情が高ぶりすぎたせい」と説明する。現役最後の大会に臨み、「リ
ラックスできてはいたけど、キャプテンという立場や、これで最後と
いう思いで緊張もしていた」と振り返るジダン氏。「この言葉が適切
かどうかわからないが、何かに取り憑かれていた。あのW杯に向けて
それまでの総決算を準備する名誉を感じていたことだけは確かだ。1
月から半年にわたって、それは入念な準備をした。それ以外、何も頭
になかった」と尋常ならざる入れ込みぶりだったことを明かす。それ
ゆえ決勝での頭突きは、いまとなっては「たぶん感情的になりすぎた
」と感じる。しかしマテラッツィに二度と会いたくないという思いは
変わらない。「あれは挑発で、それがひどい行為だということは忘れ
てほしくない。自分から挑発したことは一度もないんだ。いま思うと
あんな挑発に乗るべきではなかったね」と3年以上たってやや後悔を
にじませる。最後のゴールとなったペナルティーキックの蹴り方は、
ユベントス時代からよく知るブッフォンが相手だったことで咄嗟にひ
らめいた。「相手は世界屈指のゴールキーパー。僕はいつも同じサイ
ドにしかペナルティーを蹴らないんだけど、彼はそれを知っていた。
結果的にやっぱり彼はそっちに跳んだよね。蹴るまでに考える時間は
10秒。これしかないだろう、って心に決めたんだ」と語る。結果はコ
ースを読んで跳んだブッフォンをあざ笑うかのようにふんわりと浮か
せた“パネンカ”。しかし当のジダン氏にとっては「遊ぶ余裕なんて
まったくなかった」という渾身の一撃だったようだ。
●W杯本戦出場を11月のプレーオフに賭けるフランス。14日の予選最
終オーストリア戦は、それに向けてのたんなる“調整試合”となった
。そんな中、前大会(ドイツ)で主将としてチームを決勝まで導いた
ジネディーヌ・ジダン氏が今回のフランス代表に欠けていたのは「自
信」であるとの見方を示した。
●サンティアゴ・ベルナベウスタジアムに呼び出されたベンゼマ。そ
こに現れたのはなんとあの憧れの選手ロナウドだった。現在はコリン
チャンスで活躍するロナウドを前に驚きを隠せない様子のベンゼマは
、「12,13歳の頃から会うことを夢見ていた。まだ信じられない」と
目の前で立っているロナウドとの対面を喜んだ。ロナウドはベンゼマ
のプレーについて、「友達からは僕に似たプレーをするって聞いたよ
。ブラジルから彼のプレーは追い続けたい。すごく良いプレーをして
いると思う」と語った
●マンチェスター・シティのFWロビーニョが、バルセロナなら喜んで
プレーしたいと認めた。バルサのジョゼップ・グアルディオラ監督が
、レアル・マドリーから巨額の移籍金でシティに入団したロビーニョ
の獲得を望んでいるとの憶測が最近広まっていることに対して答えた
もの。噂によれば、バルサが来年1月に期限付き移籍のオファーを出
すという。完全移籍のオプション付きで、ロビーニョがチームにフィ
ットすれば来夏に完全移籍が成立することになる。
●14日に行われた2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ
大会欧州予選のフランス対オーストリア戦(3-1でフランスが勝利
)で負傷したバルセロナのフランス代表FWティエリ・アンリは、帰
国後の検査の結果、「右足肉離れ」と診断されていたことが分かった
。回復には10日ほどかかる見込みだという。
●2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会欧州予選を1
0戦10勝で突破したスペイン代表にとって、W杯予選を全勝で突破
したのは初めてのことである。そんな同国代表に、もう1つうれしい
記録があることがスペイン紙『マルカ』の報道で明らかになった。ス
ペイン代表は1993年3月31日に行われた94年W杯・米国大会
の欧州予選、デンマーク戦に0-1で敗れて以降、45試合行われた
W杯欧州予選で一度も敗れていないのだ。
●2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の南米予選で
ウルグアイを1-0で下し、本大会出場を決めたアルゼンチン代表の
リオネル・メッシは、クラブの幹部に伴われて翌15日にプライベー
トジェットでバルセロナに戻ってきた。バルセロナは17日に強豪バ
レンシアとの一戦を控えているが、メッシは「監督次第だが、出場す
る用意はできている」と述べ、この試合に向けての強い意欲を見せた
。「クラブのおかげで、考えていたよりも早くここに戻ってくること
ができた。試合まで1日休養することができる」

      → http://plaza.rakuten.co.jp/talk2oneself/diary/200910160001/
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 ◇【2009/10/16UEFAサッカー情報】 - 2009-10-16
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●14日の試合の結果、南米予選4位でW杯出場を決めたアルゼンチン
代表のディエゴ・マラドーナ監督が、ウルグアイ戦終了後に「自分を
信頼しなかった連中」を批判した。「私をW杯に連れて行ってくれる
チームに感謝したいし、ここまで応援に来てくれた人たちにも感謝し
たい。しかし……感謝に値しない連中もいる。私は記憶力がいいんだ
。私のチームを信じなかった連中、私のことを役立たずと呼んだ連中
のことは決して忘れないよ」
●ミランのクラレンス・セードルフが、イングランド代表MFデイヴィ
ッド・ベッカムが来年1月に再びミランに期限付き契約で加入するの
を心待ちにしている。ベッカムは14日のベラルーシ戦後のインタビュ
ーで、ミランとのレンタル移籍交渉が約95%終了したことを明かした
。昨季サンシーロでチームメイトだったセードルフは、「ベッカムな
ら間違いなくミランを救ってくれる。もし彼が戻ってきたら僕はハッ
ピーだよ。ベッカムはすでにミランに多大なる貢献をしてきた選手だ
。もし彼がミランに戻って来れば、再びチームに貢献してくれると確
信している」とコメント
●リヴァプールのサイドバック、ファビオ・アウレリオ(30歳)がク
ラブに残りたいとアピールしている。2006年にバレンシアからフリー
トランスファーで移籍してきたアウレリオは、3年間で92試合に出場
。今シーズン限りで現行の契約は切れるが、クラブに留まることを熱
望するアウレリオは、地元紙リヴァプール・エコーで次のように話し
た。「昨シーズン終了前から交渉を始めたけれど、僕が夏に怪我をし
てから話し合いがストップしているんだ。他の移籍先を考える前に、
僕はただプレーがしたい。シーズン毎にリヴァプールの居心地は良く
なっているし、ここには素晴らしいチームメイトだってたくさんいる
。まるでここが僕の家みたいに感じているよ」と残留への強い意思を
訴えた。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が
、スタンダール・リエージュで若くしてキャプテンを務めるベルギー
代表MFスティーヴン・デフール(21歳)に興味を示している。デフー
ル宛に送った手紙がメディアに公開されて明らかになったもの。
●ミランは、W杯予選のコスタリカ戦で負傷したアメリカ代表DFオグ
チ・オニューについて、アメリカサッカー連盟に賠償金の支払いを求
めると話した。
●イタリア首相でミランのオーナーを務めるシルビオ・ベルルスコー
ニ氏は、うわさされているクラブの売却をきっぱりと否定した。「ミ
ランを売却しようなどと考えたことは一度たりともない。わたしは経
済的視点からではなく、愛情を持ってクラブを見続けている」
●サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)出場を決めたアルゼ
ンチンの主要紙ナシオンが、インターネットでマラドーナ監督がこの
まま監督を継続すべきかとの調査を行ったところ、85%が「今すぐ
辞任すべきだ」と回答した。15日、AP通信が伝えた。
●FIFA(国際サッカー連盟)のジョセフ・ブラッター会長は、2
018年ワールドカップ(W杯)の開催地として、9日に立候補を正
式発表したロシアが有力候補であると考えているようだ。ブラッター
会長は、ロシアのウラジーミル・プーチン首相に対し、次のようなメ
ッセージを送ったという。「ロシアの立候補には大変好感が持てる。
提出された書類も非の打ちどころがない。現在の意欲を維持すること
ができれば、大いなる可能性があるだろう」

      → http://plaza.rakuten.co.jp/talk2oneself/diary/200910160000/
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