2009/08/31
リーガエスパニョーラ、UEFAチャンピオンズリーグ情報
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---------------------------------- 2009年08月31日号 ------
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◇【2009/08/31リーガエスパニョーラ情報】 - 2009-08-31
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●ヨーロッパ・スーパーカップ獲得後、バルセロナには戻らず、モナ
コからアルゼンチンに戻ったレオ・メッシ。もちろんクラブの許可は
得ており、2010年ワールドカップ南アフリカ大会・南米予選に集中す
るためだ。
●29日のリーガ開幕戦では、デポルティーボ・ラ・コルーニャとの接
戦を制して白星スタートを切った。新戦力7人が先発したこの試合、
決勝点をあげたのは、“旧体制”のメンバー、ラスことラサナ・ディ
アラだった。かつての“銀河系”で活躍したマケレレ(現パリ・サン
ジェルマン)の後継者といわれる守備的MFだが、今季はミドルシュー
トやオーバーラップなど、より頻繁な攻撃参加が目立つ。この変化に
ついてディアラがレキップ紙に語ったところでは、新加入のシャビ・
アロンソの存在が大きい。「シャビ(・アロンソ)とは似た役割だか
ら、自分はチャンスがあったら前へ行くようにしている」と話すディ
アラだが、「だからと言って、攻撃に夢中になって、守備を忘れるわ
けじゃないよ。僕がいる理由は何よりもまず守ることにある」と自覚
している。この試合でも、中盤で相手の攻撃の起点を断つ、味方ディ
フェンスのカバーに回る、といった本来の役割も怠らなかった。55分
に受けたイエロー・カードもその表れといえる。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は30日、アーセナルの主将セ
スク・ファブレガスの獲得を狙っているのは、「特別な理由があるか
ら」と説明した。ラポルタ会長は、「ヴェンゲル監督の気に障ったの
なら謝りたい。なぜなら、私は彼と、彼の仕事ぶりを高く評価してい
るからだ。しかし、セスク・ファブレガスの場合は特別だということ
を彼もよくわかっている。彼はうちのユースで育ったカタルーニャの
選手で、我々が彼のことを大好きなのは秘密でもなんでもないんだ」
と話した。
●30日に行われたスペインリーグ第1節の試合で、中村俊輔擁するエ
スパニョールはアウェイでアスレティック・ビルバオと対戦し、0-
1で敗れた。
●この日最も注目されたのはバレンシア対セビージャ戦。メスタジャ
の劣悪なピッチに悩まされたセビージャは、前半終了間際にストライ
カーのカヌーテが2枚目のイエローカードで退場となり、数的不利に
。すると後半開始2分に、マタがネットを揺らしバレンシアが先制、
80分にはエルナンデスが追加点を入れ、2-0の白星発進となった。
バレンシアのウナイ・エミリ監督は試合後の記者会見で、「今日の試
験は合格だった。しかし、もっといろいろ学び続ける必要がある」と
話した。アトレティコ・マドリーはアウェイでマラガに敗れ黒星発進
となり、ビジャレアルはアウェイでオサスナに先制しながら追いつか
れ1-1のドロー。また、昇格組のシェレスはアウェイのマジョルカ
戦で退場者2名を出すなどして、0-2で敗れた。アルメリア対バジ
ャドリ戦は0-0だった。金曜日にUEFAスーパーカップを戦ったバル
セロナのシーズン初戦は、31日のスポルティング・ヒホン戦となる。
●バルセロナのペップ・グアルディオラ監督は30日、マンチェスター
・シティのブラジル代表FWロビーニョは獲得リストにないと断言した
。バルサがロビーニョに対して4000万ユーロ(約53億5000万円)のオ
ファーの準備をしているという報道があったが、グアルディオラ監督
は、これを否定。
●レアル・マドリーのブラジル人MFカカは、リーグ開幕戦となった
29日のデポルティボ戦(3-2でレアル・マドリーが勝利)後、同
チームでのデビュー戦の印象を語った。「サンチャゴ・ベルナベウ(
レアル・マドリーの本拠地)で実際にプレーして素晴らしい感動を覚
えた。ファンは常に応援を続けてくれたが、特に一番苦しい時に勇気
づけてくれた。今日勝利できたのは彼らのおかげだよ」
●29日のリーグ開幕戦でデポルティボ相手に3-2で勝利を収めた
レアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドは、同チームでの公
式戦デビューを勝利で飾った。自らもPKによる初ゴールを決めたが
、試合の結果には満足しているようだ。「手応えは十分だった。リー
グ戦の初戦を白星でスタートするのはいつだって重要なことだ。チー
ムの出来には満足している。これから、さらなるレベルアップを図り
たい。今日の試合では、良かったところもあれば、改善していかなけ
ればならない悪いところもあった。リーグ初戦というのは、常に難し
い試合になるものだ。僕たちは、これから徐々にペースをつかんでい
くだろう。とにかく、まずは勝つことが重要であり、そして僕らは勝
ったんだ」
→ http://plaza.rakuten.co.jp/talk2oneself/diary/200908310001/
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◇【2009/08/31UEFAサッカー情報】 - 2009-08-31
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●今季リーグ・アンの優勝候補と目されるマルセイユとボルドーが30
日、早くも第4節で対決した。試合はマルセイユが押し気味で展開し
たが、終盤に強いボルドーが得意のセットプレーからロスタイム寸前
に“決勝ゴール”。しかしそれがプレーと直接関係ないペナルティー
エリア内での押し合いに主審が笛を吹いて“幻のゴール”となり、結
局0―0の引き分けに終わった。
●トッテナムのルカ・モドリッチが、土曜日のバーミンガム戦で脚を
骨折し、復帰まで時間がかかることがわかった。司令塔を務めるモド
リッチは、2-1で勝利したバーミンガム戦の後半に、相手MFリー・
ボウヤーと接触して交代していた。当初は、右足のふくらはぎを蹴ら
れたことによる打撲と思われていたが、検査の結果、右腓骨の骨折と
判明した。
●30日に行われたプレミアリーグの試合で、アラブ富豪の資金で金持
ちクラブとなったマンチェスター・シティが、つい最近アラブ富豪の
買収が決まったポーツマスを1-0で下した。マン・シティはこれで
開幕から3連勝で4位に浮上した。
●30日に行われたブンデスリーガ第4節の試合で、ハンブルガーSVは
パオロ・ゲレーロの2ゴールなどで、ケルンに3-1の勝利。勝ち点
を10に伸ばして得失点差でバイヤー・レヴァークーゼンを上回って首
位に立った。もう1試合ではヴェルダー・ブレーメンがヘルタ・ベル
リンを3-2で下し、3位に浮上した。一方昨季4位のヘルタは3連
敗で16位に後退した。
●セリエA第2節の8試合が30日に行われ、ユヴェントス、サンプド
リア、ジェノア、ラツィオの4チームが連勝スタートとなった。
●ミラノ・ダービーを4-0で制したインテルのジョゼ・モウリーニ
ョ監督は、今シーズンのチームに手応えを感じているようだ。「われ
われがボールを支配し、そしてミランがカウンターを狙うのは、昨シ
ーズンのダービーと似たような試合だった。この試合では、両チーム
とも守備ブロックの位置を低く設定し、相手にイニシアチブを渡す戦
術をとっていた。ミランは中盤の選手とパトのカウンターを狙ってい
たようだが、しかしわれわれも危険なスペースを空けなかった。1-
0になった後、われわれは落ち着きを取り戻したが、この試合を10回
やったとしても、このような大差がつくのは今回の1回だけだろう」
●インテルに大敗を喫したミランのレオナルド監督は、交代を要求し
たガットゥーゾをセードルフに交代させる準備中に、ガットゥーゾが
2枚目のイエローカードを受けて退場してしまったことを悔やんだ。
「最初の失点までは、チームは存在していた。立ち上がりは、組織面
などトータル的にインテルと互角だったと思う。しかしその後、難し
い状況に置かれてしまった。ペナルティーエリアでガットゥーゾが相
手を倒してPKを与えたが、もし彼が万全な状態であれば、あのよう
なことにならなかっただろう。ガットゥーゾが交代を要求してきたが
、準備ができていなかったため、すぐにセードルフを送り込めなかっ
たんだ」
●ミラノ・ダービーで左足首を故障したミランのMFジェンナーロ・
ガットゥーゾが、復帰まで2週間を要することが明らかになった。こ
れによりガットゥーゾは、確実視されていたイタリア代表からの招集
を辞退することになる。
●ユベントスのチーロ・フェラーラ監督は、アウェーでのローマ戦の
勝利に満足している。「ローマで勝点3を手にしたが、われわれは高
い集中力を保たなければならない。次節には、またラツィオとのアウ
ェーゲームがあるからね」
●アウェーでのジェノア戦に続いて、ホームでユベントスでも3ゴー
ルを許すなど、ローマは最悪のスタートをきった。開幕2連敗を喫し
たルチアーノ・スパレッティ監督は試合後に肩を落とした。「この試
合でユーベは継続して力を発揮し、一方のわれわれは単発な攻撃しか
できなかった。(先制点につながった)カッセッティのミス? 残念
だったね。ローマには闘争心が欠けていたように思うし、フィジカル
コンディションの面でも劣勢だった。補強? ローマは今のままでも
いいチームだし、タレントも揃っている。ただ仮に補強する場合は、
理論的に動くことになるだろう」
●パリ・サンジェルマン(PSG)は30日、同クラブの公式サイト
で、セルビア人FWマテヤ・ケジュマンをゼニト・サンクトペテルブ
ルクへ期限付き移籍させることを発表した。
→ http://plaza.rakuten.co.jp/talk2oneself/diary/200908310000/


