プロが教える施工図ミニ講座  RSSを登録する

施工図作成実践会は他では絶対に入手できない貴重なノウハウを凝縮した施工図ミニ講座を無料公開したところ申し込みが殺到している。技術を売り仕事を取る方法。盲信禁物全体で確認するポイントなどが含まれる。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2005/12/21

プロが教える施工図ミニ講座(第12回)金属パネル施工図の「立面割付図」作図法

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                プロが教える施工図ミニ講座(第12回)
                         2005年12月21日発行
          図面の仕事をはじめたい!そんなあなたを支援します。
                ----------施工図作成実践会----------
http://www.zumen.info/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
---[P R]--------------------------------------------------------------
【必見!】今まで誰も教えてくれなかった!図面の仕事を学ぶ秘密の方法
仕事が無ければ意味がない!技術を売り込み仕事を取る方法とは?施工図を描
く前に必要な建築図の重要項目とは?誰でもできる!クライアントからもらっ
た資料の3大確認点とは?これだけは忘れるな!図面枠に必須の8項目とは? 
http://www.zumen.info/    ←詳細はこちらから
---[P R]--------------------------------------------------------------

  ■ もくじ ■

  ● インターネットで施工図(7)

  ● 金属パネル施工図を作図する(3)

  ● 施工図業務に使えるパソコン活用講座
   <第4回>パソコントラブルに備える!お気に入りバックアップ法

----------------------------------------------------------------------

  ● インターネットで施工図(7)

私は13年前 歯科衛生士をしていました。
この仕事は、やりたくてなった仕事ではありません。
知識なんてまったくありませんでした。
この仕事に関わった動機は、歯科衛生士では食べていけなかったからです。

きっかけは….そんなものです
だから、人より色んなところから情報を集める事が必要でした。
食べていきたかったからです。

こんなにもインタ−ネットが普及していませんでしたから、
メ−カ−に電話して教えていただいたり
建築のことを知っていそうな人に声をかけたり
頭下げまくりで、人から情報を得ていました。
(本などの書物を読む事が得意でしたら、こんな苦労はなかったのでしょうが..)

でも今は、恵まれていますね
インタ−ネットという強い見方がいてくれて
いつでも 色々な情報を取ることができますもの
でも私は、今でもインタ−ネットを通して
必要な情報をいただけそうな人を探す事に使っています。

文字で表現するのが得意な人
絵で表現するのが得意な人
話をするのが得意な人

タイプは色々ですが、自分にあった表現力を最大限に生かして
情報収集することが一番仕事をやる自信につながっていると
思います。

                         (中野 ゆかり)

----------------------------------------------------------------------

  ● 金属パネル施工図を作図する(3)

今回は金属パネル施工図の「立面割付図」を説明します。

「立面割付図」とは、文字通り、立面の割付図です。
「立面図」とは、真横から見たまま作図した図面です。

建築図(設計図)の立面図では、建物の外壁面をすべて作図しますが
パネル施工図の立面割付図では、パネル部分のみの作図をします。
また建築図では、むこうの壁まで見えるものは作図しますが、パネル
施工図では、奥にある壁面は別にして作図します。

そのようにして、面ごとにすべての立面を作図して行きます。
平面的に斜めの壁などは、通り芯の向きにかかわらず、壁の面に垂直
方向で見た立面図を描きます。

立面割付図では、パネルがどんな位置にどんな長さで取り付くかを立
面で作図したもので、建物のパネルの姿そのままを作図し、寸法を入
れます。

パネルとパネルの間には「目地」と呼ばれる、巾12〜20ミリの隙間が
ありそこでビス止めをし、パネルを取りつけるのが一般的な工法です。
割付図には、その目地寸法やパネル寸法がわかるように作図します。

たとえば建物から飛び出した庇では、横から見た3面の「立面割付図」
を描きます。
そこには、庇の出寸法を書くために、壁の中心線から庇の外側までの
寸法、壁の仕上までの寸法、そこからの目地巾を描き、そしてパネル
の長さ寸法を描きます。

パネルが何枚も続く場合は、一枚一枚の長さが、わかるようにパネル
寸法と目地寸法を入れます。
 
立面の縦の基準になる線は「通り芯」と呼ばれ、それぞれには名前が
付いています。また、高さの基準の線はレベル線と呼ばれ「GL」や
「2FL」などの、高さの名前が付いています。

パネルに関係の無い部分は作図する必要はないですが、パネルが取り
つく部材などは、きちんと作図し寸法記入しておきます。
最後に、どこの図かわかるタイトルを付けて、作図が終了です。

パネルの割付では、パネルの大きさや、形状に不備が無いかを注意す
ることが大切です。製作限界を超えた大きさや、製作のできないパネ
ルの形にしないようにします。

そのために、パネルの製作や取付の特性を知っておく必要があります。
パネルの特性は、製作メーカーによって違いますので、、あらかじめ
確認しておくことが重要です。

立体の建物を図面化するわけですので、立面図の作図の時も常に建物
を立体的に把握することが必要です。
パネルの上の部分のことや、曲がりこんだ先のパネルの形状にも注意
をしながら総合的に、作図していくことが大事です。

次回は、「パネル詳細図」を説明します。

                       (尾藤和男)

↓もっと深く学びたい方はここをクリック!
http://www.zumen.info/goods/panel/index.html

----------------------------------------------------------------------

  ● 施工図業務に使えるパソコン活用講座

今日では施工図を問わず、パソコン抜きでデスクワークを行うことは不可能で
す。施工図作成実践会を主催する有限会社アクトでも全ての人間がパソコンを
使用しています。今では必要不可欠となったパソコンですが、多くの人がメー
ルとインターネットを使用する程度です。個人でも実益に結び尽くような有益
な活用方法を実践している方は少ないのが現状です。ここでは、施工図業務に
だれでも実践できる有益なパソコン関連情報を紹介します。

<第4回>パソコントラブルに備える!お気に入りバックアップ法

冬場のパソコンは昼夜の気温差や静電気で故障しやすくなっています。
突然のトラブルに備えて必要なデータはバックアップをとっておきたいところです。

マイドキュメントやデスクトップのデータはしっかりバックアップを取るのですが、
忘れがちで、意外と困るのが、インターネットエクスプローラーの
「お気に入り」リストです。

今回は「お気に入り」をのバックアップをとる方法を解説します。

1.マイコンピューターのローカルディスク内のDocuments and Settingsフォルダを開く
例)C:\Documents and Settings

2.ログオン中のユーザー(バックアップを取るユーザー)のフォルダを開く
例)C:\Documents and Settings\user

3.お気に入りフォルダ(XPでは星のアイコン)をコピー
USBメモリやCD-Rなどにコピーしてバックアップをとります。

このお気に入りフォルダにはインターネットショートカットが入っています。
不要なものは削除して整理するなど簡単にできます。
復元はフォルダごと元の位置にコピーするだけです。

                         (藤代 淳)

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

  ● 免責事項

 このメールマガジンの内容によって生じた不利益・争議等に、当方は一切の
  責任を負いません。掲載された内容に起因するトラブルには一切関与いたし
  ませんので、自己責任の範囲で御判断ください。掲載しているサイトの名称
  及び内容は各社の商標又は登録商標です。無断転載及び引用は全文・部分を
  問わず、禁止させていただきます。Copyright(C)2001-2005

  意見・感想・質問 → sekouzu@actworks.co.jp
  購読登録・解除 → http://www.zumen.info/
  発行元:有限会社アクト
  504-0923  岐阜県各務原市前渡西町6−47
  TEL 0583-86-8131 FAX 0583-86-8126

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る